長い題ですが、そう言う事です。
今年の3月決算企業の株から配当や優待品を、もらえる権利を有するには少なくとも明日までにその企業の株価を持って無いと貰えません。優待は株数や保持期間も影響するので、良く確認しましょう。
楽天証券さんのサイトより拝借
何故そうなのかと聞かれたら、株主名簿に記載される猶予期間的な感じです。
このITが発達している中で、こんなに期間必要かと思いますがねー。ルールはルールなので仕方ないです。
そして、恐ろしいのは権利を跨ぐ権利落ち日というのがありまして、今年は土日を挟んで3月30日です。
何が恐ろしいかと言うと、配当金分や優待分の評価額分、株価が落ちるんです。
100円で配当3円なら、30日は97円をベースに株価が始まります。いつも変だと思いますよ。配当って利息見たいに思うのですが、株価に含まれているんです。だから配当の権利が確定するとその分下がります。
じゃあ、配当分が戻るのは何時か?それは分かりません。ええっ!
考え方によると管理落ち日に配当の高い株を買うのも良いですが、その株が上がるのか?配当貰えるのかは分からないので自己責任でちょっと買ってみるのも良いです。
よく、配当取りで高配当銘柄は権利日に向かって上がると言われてますが、最近は余り感じません。逆にイラン情勢で株下がっているので、明日も下がれば、権利日なのに高配当株はお買い得かも。
まぁ人の不幸で儲けたくは無いですが…
配当金だけで生活するのは大変ですよ。若い人は配当金は再投資の資金として活用しましょう。剥離効果を狙いましょう。
