自動車を維持管理 するために かかる費用を節約する方法は

たくさんある


自分自身 車にあまり予算をかけられないころから

今まで 車業界でいかに自分の車に費用をかけずに

良い状態を維持しながら 付き合っていくか

工夫しながら 今まで車に乗り続けてきた


ある意味 貧乏だったが故に 考え 試し

効果を測定しながら やってきた結果


メンテナンスのメニューが完成していった


一番悩んだ時期は メンテナンスを徹底して提案し、実施していくと

当然 故障する車が減っていく


故障する車が減ると

店の売上が減る


それなのに 入庫量は増えている

 


でも 、、 と言う事は


メンテナンスを効果的に受けることは

お客様の負担が減ることの 証明にもなる


燃料代の負担 や 各種商品の値上げ

などは 車業界で仕事している人も同じように

負担を感じてます。


そんな中で プロのメカニックの考える節約術

はどんなものがあるのか


効果的なメンテナンスは?

エコドライブは?

その他何か節約できることは


これらは、それぞれの車の使用方法や 車種 何を望んでいるか

で 方法が変わってきます。


車屋に 商品やサービスを買いに行っても手に入らない

かもしれません


でも、相談すれば プロの知恵を知ることは可能


言われたこと すすめられたこと をそのまま実施するの

ではなく

また、自分の思いつくままやるのでもなく


同じカーユーザーでもある メカニックに相談してみてはいかがでしょうか





環境問題に興味を持ち 情報を集めれば集めるほど

何が本当に正しいことなのかわからなくなる


ただ、現在の環境問題の取り組みに

異を唱える人たちのほうが説得力があり

納得させられる


ゴミ袋にしても 買ってきたゴミ袋の中に レジ袋を詰め込んで

捨てているなんて ばかげてる


バイオ燃料なんて せっかく作った食物を燃料にするなんて

ばかげてる

食べ物がなければ生きていけないが、バイオ燃料は無くても生きていける

目の前にある 現状より利益を優先させている

それも生きていくには必要かもしれないけど

そこに真実があるようには思えなくなってきた


車も 家電も リサイクルに莫大な費用と エネルギーを使用するなら

何もしないほうがよほどエコではないか


異を唱えるひとたちには 根拠があり データがあり 現実的

なのに比べ

行政も エコビジネスを積極的に取組む企業も

説得力がない


環境保護 エコ活動には 賛同できても

実際の効果がわからないものや根拠のないもの

実は逆効果かもと思うと

何も出来ない


多くの税金を使うならちゃんと納得できる説明がほしい


純粋に地球環境を守ろうと取組んでいる人たちを裏切らない

でほしい


本当によいことであれば 一人でも多くの人が取組む

ことで 良くなるだろうけど


現在のところ 多くの情報を集めてみて 思うことは

エコは金儲けの道具になっている


搾取される人たちはそれでは 納得しない


結論


エコは弱者に厳しい ・・・ 



どんなに地球環境を守ろうと叫んだところで

今現在の便利な生活をすべて手放すことはなかなかできない

それに よく使われる エコ とうたわれるビジネスも

その多くが 従来のものより エコ なだけで

だったら 今あるものを大切に使用しつづけることの方がエコ

いっそ手放してしまえば最も効果的なわけで ・・・


そうなってくると特定の誰かが得をするだけ とか

誰かが損をするようでは 長く続いていかないと思う


皆で前向きに取組もうと思うと 

すべての人に何かしらのメリットがあれば良いのでは


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 費用対効果に優れた 自動車メンテナンス


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かけた費用に対して トータルの経費が低くなれば

ユーザーも整備業者も 充分なメリットがある

その場合 残念なことに ガソリンスタンドが鳴く事に、、


しかし 現実的には お金を支払うユーザーのメリットが

最優先されるべきだし

求められないものは 必要以上のものは 売れない


売る側がいくら売りたくても 買う側ができれば買いたくない

少しでも買う量を減らしたいとおもっているなら

逆にそこに商材があるのではないだろうか


そういった意味では 自動車メンテナンスはおもしろい


メンテナンス費用とかかる維持費のバランスを考え

ただ安くすれば節約 ・・・ ではなく

メンテナンスにある程度費用をかけても それ以上

燃料代や故障の回避によって 削減できる費用

が多ければ結果的に トータルコストが安くなる


車種 走行距離 現在の車の状況によっても

効果は変わってきますが


実際に 一日140km 走行しているお客様が

ガソリンが高くなって困っているとのことで


かなり高額な費用をかけて メンテナンスをしました


結果 一月に 燃料代にして 17000円の節約


もちろん一月に3500キロも走行するからこその

効果ですが

同じだけの効果があれば

一月1000キロ走行すれば 3.5ヶ月で17000円の節約

充分元が取れてしまう


もちろん ここまでの効果が得られたのは それだけ

車が劣化していたからで

すべての車でここまで効果があるわけではありません


しかし、だからこそ劣化を防ぐためのメンテナンスを

計画的にやっていれば

もっと効果的に節約ができるわけです。


実は まったく費用をかけずに 燃費を リッター

当たり2キロ向上させたお客様もいます。


まだまだ アイドリングストップなどやっている車は

少ないですが 

エコドライブは 何よりも確実に効果を出せる方法で

効果も大きい


1円でも安い燃料を求める人は多いのに

なぜ アイドリングストップはしないのか


それぞれのカーライフで負担を減らし快適にしていくことで

結果的に環境に優しい車に近づくなら


エコバック や ゴミの分別などより 積極的に取組める

のではないでしょうか


↑ は負担ばかりであまり効果が無い・・・

どころか逆効果だといっている人が多い


誰にメリットがあるの?と思ったことは

安易に鵜呑みにせず

真実をしらべてみましょう


行政でやっていることを見ていれば いかに無駄のおおいことか ・・・・・


最近、環境問題についてお客様からいろいろと

聞かれることが増えてきました。


環境問題に関心を持つことはとても良いことだと思う

一人の行動がどれほど効果的なのかと言われると

最終的に日本だけがどんなに頑張っても

効果なんて微々たるもの ・・・ でも 一人ずつでもそういう人

が増えて 世界中に広がっていかなければ

状況はよくならないと思います。


しかし、


実際には 勘違いや逆効果なこと 負担ばかりが増えて

意味の無いことが多すぎて

興味を持つと 何が正しいのかわからなくなってくる


ひどい時には

「あなたのやっていることは まったく効果の無い無駄使い」

などと言われることもアル


具体的には言い出すときりが無いし

そんなことは言っても 何の解決にもならないし

根拠を示せと言われると メンドウなので ・・・


それよりも、自動車に乗っているユーザーには

自分自身の受け取るメリット


節約できる取り組みが環境対策にも少しは貢献できるので

取組んでみてはどうでしょか


結局、バイオ燃料も エコカーも 作らないのがもっともエコ

今ある車を大切に長く 快適にのることの方が

効果的 ・・・ !


車 一台一台が使用する燃料を少なくして

故障や事故を減らすことで、渋滞やそれに関わる

レッカー 事故処理 その他もろもろ ・・・


そういった 自動車の管理費用を節約しながら 

結果的に環境にやさしいカーライフに繋がると思えば

負担ばかりで効果に疑問のある取り組みより

積極的に取組めるようになるのではないでしょうか


もちろん 実際に効果のある取り組みもたくさんあると

思いますが


あまりにも 何でもかんでも真に受けてしまうと

振り回されてしまいます。

自己犠牲のエコは続かないし 違うところで

問題の元にもなりかねません



エコに関心を持つためには 自己犠牲ではなく

もっと 環境にも自分にも優しい取り組みから

初めてみてはどうでしょうか


安全で快適、そして経済的なカーライフ実現するには

自動車メンテナンスは避けられません。


メンテナンスを避けていると、間違いなく

他の車より 故障修理が多いか、今後多くなります。


そもそも、安全、快適、経済的なカーライフを実現することが

メンテナンスの目的です。


安全、快適は説明しなくてもわかるけど、「経済的」?

ここに自動車メンテナンスの大きなメリットがあります。


自動車は 構造上 どんな車も例外なく

使用する中で劣化していきます。

(多分、想像している以上に・・・)

だからこそ メンテナンスするわけですが


ただ単にメンテナンスをすれば良いというものでもありません。

そのメンテナンスがいかに効果的なのかで 長い目で見た時に

大きな差が生まれてきます。


しかし、メンテナンスに費用をかけすぎると経済的ではない

と思われる方も多いと思います。


実際にそういうことも無いわけではありませんが

ほとんどの場合逆です。


新車の時と比べて燃費が 3キロ 4キロ 落ちていると

一月に1000キロ走行する人で

使用する燃料が

リッター当たり10キロの車で 100リッター

リッター当たり 7キロの車で 142.8リッター

リッター当たり 6キロの車で 166.6リッター


これだけの差を生み出していたとしても

どちらも、まったくメンテナンスをしていないわけでは

ないのではないでしょうか


多くの車を見てきた中で 2年に一度の車検ぐらいしか

まともに 整備していない人の車は

劣化が目で見てわかるレベルまでひどくなっています。


まともな整備士に言わせると もうすでに故障レベル!


さらに「何もしなくて良いから安くして」 ・・・ ・・・


そして車検後「これでまた2年間大丈夫」


もちろん、こんな車検はやっておりませんが

よくある相談で、車検したばかりなのに故障した


内容を聞いていくうちに それが一応、車検ではあっても

車検整備は存在していなかった と言うケースが

よくあります。


極端な話 明日故障する可能性がある車でも

基準値を満たしていれば 車検には通ります。


効果的なメンテナンスを受けることで

無駄な故障が回避できて、燃費の悪化をおさえ

いつも調子よく快適


どうですか、経済的でしょう!