環境問題に興味を持ち 情報を集めれば集めるほど

何が本当に正しいことなのかわからなくなる


ただ、現在の環境問題の取り組みに

異を唱える人たちのほうが説得力があり

納得させられる


ゴミ袋にしても 買ってきたゴミ袋の中に レジ袋を詰め込んで

捨てているなんて ばかげてる


バイオ燃料なんて せっかく作った食物を燃料にするなんて

ばかげてる

食べ物がなければ生きていけないが、バイオ燃料は無くても生きていける

目の前にある 現状より利益を優先させている

それも生きていくには必要かもしれないけど

そこに真実があるようには思えなくなってきた


車も 家電も リサイクルに莫大な費用と エネルギーを使用するなら

何もしないほうがよほどエコではないか


異を唱えるひとたちには 根拠があり データがあり 現実的

なのに比べ

行政も エコビジネスを積極的に取組む企業も

説得力がない


環境保護 エコ活動には 賛同できても

実際の効果がわからないものや根拠のないもの

実は逆効果かもと思うと

何も出来ない


多くの税金を使うならちゃんと納得できる説明がほしい


純粋に地球環境を守ろうと取組んでいる人たちを裏切らない

でほしい


本当によいことであれば 一人でも多くの人が取組む

ことで 良くなるだろうけど


現在のところ 多くの情報を集めてみて 思うことは

エコは金儲けの道具になっている


搾取される人たちはそれでは 納得しない


結論


エコは弱者に厳しい ・・・