イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -240ページ目

メレンゲのお菓子、Brutti ma Buoni風

ティラミスを作ると卵白が余るので昨日は

パンナコッタを作り、久し振りにメレンゲの焼き菓子も

見た目は、Brutti ma Buoni風

材料は、卵白、砂糖、ドライ無花果にアプリコットを荒みじんにたものを

ニ時間ほど自然乾燥させてから

120℃のオーブンで一時間。

$イタリアンシェフのため息-メレンゲのお菓子
メレンゲのお菓子

卵白50g、砂糖100g、ドライ無花果40g、アプリコット40g

湿気らないように小分けにして。

アスパラガスのアイスクリーム

アスパラガスのアイスクリーム初登場です。

阿蘇では、ALTで来ていた男子がこのアイスを気に入って

アメリカに帰る時に、作り方を教えて欲しいと言わたを思い出がありますが。

$イタリアンシェフのため息-アスパラガスのアイスクリーム
アスパラガスのアイスクリーム

今回のヴァージョンはその時に近い作り方です。

アスパラガス300g、無塩バター30g/牛乳200g、水200g、砂糖100g/卵M7個(卵黄と

卵白にわけて)砂糖70g/生クリーム240g、砂糖70g

ご飯の朝食、スイカも一緒。夜は、阿蘇赤牛のフィレをパクリ

いつもパン食なのですが、今週の月曜日は、珍しくご飯に。

前の晩にスプマンテを一本開けたので、試飲も兼ねて。

お味噌汁が飲みたくてご飯になりました。

$イタリアンシェフのため息-朝食はご飯
スイカ、タコサラダ、納豆、紅茶煮、ネギのみそ汁、ご飯

まずは、スイカを食べてから、タコサラダをパクリ、

インゲンと納豆を混ぜてご飯の上にのせてハフゥ、

お味噌汁を飲んで、豚肩ロースの紅茶煮のスライスでほうれん草を包んでパクパク、

箸休めに蕪の茎炒めと蕪の和え物を

最後に、お茶で〆。


夜は、阿蘇赤牛のフィレ肉の試食を兼ねての夕食会でした。