イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -239ページ目

宇梶 剛士走る、マダム怒る。

昨夜、阿蘇赤牛のフィレ肉を焼いていると

マダムが店の外を見てイライラ

チラット見ると、道路の前に人だかり、

通路の入り口を塞いで何をしているのか


突然、異様に背の高いスーツ姿の男2人が走り抜ける、

店の外に出たマダム、何事かと道路前に行くと

「今だったら、通っても構いませんよ」とスタッフのセリフに

「通っても構いませんよ、でなくて、ここ店の前なんだけど、いつ迄掛かるのかしら!」

どうもドラマの撮影隊が塞いでいた様子。

「挨拶もしないで、いい度胸だね」とは言わなかったようですが

以後、気をつけるように。


走り抜けた異様に背の高い男一人は、宇梶 剛士と判明。

さすがにかっこ良かったそうです、「顔もきれいだし」とマダム。


赤牛の方は、無事に美味しく焼けました。

今回、脂が良く乗っているので焼きが強い方が美味。




音繋がり、星陵フィルの50回演奏会14時より

今回で50回を迎える星陵フィルの演奏会が今日あります。

初期の頃のブラ一に参加したのもついこの間のよう→

日時:  2013年5月26日(日)14:00開演
会場:  紀尾井ホール→
指揮:  今井治人
演奏:  星陵フィルハーモニー管弦楽団
入場料:1,000円(全席自由)
曲目:
デュカス 交響的スケルツォ『魔法使いの弟子』
ラヴェル クープランの墓(管弦楽版)
ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調作品27 

星陵フィル:東京都立日比谷高校音楽部管弦楽団の卒団生により1981年結成。団名「星陵」は、日比谷高校校歌にも歌われる高校所在地、永田町の古い呼び名「星ヶ岡」に由来する。

気がつけば50回の記念すべき演奏会を迎えられることとなりました。お誘い合わせの上ぜひご来場ください。


良い演奏会になりますように。

ニンニクのコンフィ

火曜日に、代官山の蔦屋に遊びにいったら

アラン・デュカスのナチュールレシピの本が

めくっていたら、オッソ=イラティ(羊のチーズ)と無花果の美味しそうな

写真に、思わず衝動買い。夕食をすませてから行ったのに

で、新ニンニクも出ているので、12pのニンニクのコンフィを

作ってしまい、パクリ、パチリ

$イタリアンシェフのため息-ニンニクのコンフィ
ニンニクのコンフィ