イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -239ページ目

アスパラガスのアイスクリーム

アスパラガスのアイスクリーム初登場です。

阿蘇では、ALTで来ていた男子がこのアイスを気に入って

アメリカに帰る時に、作り方を教えて欲しいと言わたを思い出がありますが。

$イタリアンシェフのため息-アスパラガスのアイスクリーム
アスパラガスのアイスクリーム

今回のヴァージョンはその時に近い作り方です。

アスパラガス300g、無塩バター30g/牛乳200g、水200g、砂糖100g/卵M7個(卵黄と

卵白にわけて)砂糖70g/生クリーム240g、砂糖70g

ご飯の朝食、スイカも一緒。夜は、阿蘇赤牛のフィレをパクリ

いつもパン食なのですが、今週の月曜日は、珍しくご飯に。

前の晩にスプマンテを一本開けたので、試飲も兼ねて。

お味噌汁が飲みたくてご飯になりました。

$イタリアンシェフのため息-朝食はご飯
スイカ、タコサラダ、納豆、紅茶煮、ネギのみそ汁、ご飯

まずは、スイカを食べてから、タコサラダをパクリ、

インゲンと納豆を混ぜてご飯の上にのせてハフゥ、

お味噌汁を飲んで、豚肩ロースの紅茶煮のスライスでほうれん草を包んでパクパク、

箸休めに蕪の茎炒めと蕪の和え物を

最後に、お茶で〆。


夜は、阿蘇赤牛のフィレ肉の試食を兼ねての夕食会でした。

風営法改正、超党派の議員の防音認識は?

超党派で議論されている風営法改正に踊っている議員の方に一言。

忘れてはいけない音、匂いに関するルールを

別に作っていかないと、規制当局への批判だけで

地域住民の被害を解決しないままに終わってしまう、

と思いますが。


クラブ、ダンス教室は音を出すので防音をしていない

施設での活動は、回りの住民に騒音被害を与える事になります。

空調設備も稼働させる条件をつけないと、窓やドアを開けて営業する事が

容易に起こりえます。


今回の問題は、規制する当局と騒音被害を受けている住民の解決すべき

事柄が違う事です。

風営法の規制を取っ払っても、住民の問題は解決しない事。

規制を受けている側は、音と匂いに対するルールを

明確にしないと、地域住民の理解は得られないでしょう。

なぜなら、音と匂いに関しては、営業許可を与える所に指導義務も

取り締まる権利もないのですから。


警察も保健所も環境保全課も動ける範囲/規制する条例や法律がない限り

苦情を聞いてくれるだけで何も出来ない事になります。


困った問題がもう一つあります。

集合住宅の中に施設がある場合は、管理組合が存在するので

規制の枠がかかりません。管理組合で解決して下さいで終わり。

環境保全課はAマンションとBマンションの問題に対しては

動けますが、マンション内の問題に対しては動けません。


風営法の改正はできるでしょう。

防音対策をどうするか。

音が外に漏れないようにすれば、匂いの問題/ドア、窓を開けての営業

も解決されます。


これって、ジムでも起こる問題です。

体を動かす施設の空調設備や防音設備に関して

取り決めがないのですから。