イタリアンシェフのため息/Piccolo Piazza -179ページ目

阿蘇の赤牛のフィレステーキ300g

今回は、春の山菜と野菜を添えて

赤牛のフィレステーキ
阿蘇赤牛のフィレステーキ/100g

いつもピッツァとワインを楽しみに来て頂いている紳士が

お勧めメニューの中から赤牛のフィレステーキの写真を御覧になって

このレアに焼いた肉、美味そうだな~ぁ。初めて見たけどこんな風に焼いて出してくれるの?

で、いつ入るの?う~ん、待たないと行けないんだ、ふ~ん、めんどくさいな~ぁ、

食べたい時にたべたいのに。

で、今回ご連絡さしあげたら、300g食べて良いかな、他は何もいらないから。

と言う事で、奥様と二人でお越し頂きました。

奥様は、赤牛のコース/前菜盛り合わせ、蕗の薹のカルボナーラのスパゲッティ、100gの赤牛フィレステーキ、金柑タルトにイチゴのソルベットとコーヒー。

ご主人は、ワイン/Colli Eugannei 2007と羊のブルーチーズ ブルー ド メメーで肉を待ち

待望の300gのステーキを食べ、甘い誘惑にも耐え、Wエスプレッソでフィニッシュ。

フェルミエさんから届いたチーズ

春のチーズは、山羊乳のチーズ2種類と

羊の青カビのチーズが届いています。

三種盛り
手前から左回りに/ヴァランセ、ラ ロッサ、ブルー ド メメー


イタリアからは桜の葉で包まれている、定番のラ ロッサ

ラロッサ
ラ ロッサ

フランスからは、灰かぶりのヴァランセ

私の好きな、羊の青カビ “ブルー ド メメー”

ブルードメメー
ブルー ド メメー

無花果のジェラート

無花果のジェラート/いつも作る前にドライ無花果を食べてしまって

メニューにはあるのに欠品状態だったドライ無花果の赤ワイン煮のジェラート


ドライ無花果の赤ワイン煮を作って

ペーストにして生クリームとミルクと砂糖を加えて出来上がり

無花果のジェラート
ドライ無花果のジェラート

お酒を飲んだ後に、食べ過ぎてしまったら、美容の為に、色々理由をつけてパクリ。