【心の話】小さな頃お母さんに言って欲しかった言葉 | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 
 

小さい頃、お母さんに言ってほしかった言葉……ありますか?

 

 

 

私は長女で、3歳下に弟がいます。

 

小さな弟に勝とうと思ったら、

 

「良い子でいること」
「勉強ができること」

 

それが条件だと、無意識に思っていたように思います。

 

 

 

もちろん、子どもなので、いつも上手くできるわけではありません。

 

テストで悪い点を取ったりすると、

 

「叱られる!」

「お母さんの機嫌が悪くなる!」

「嫌われちゃう!」

 

と思って、とても怖かったのを覚えています。

 

 

実際にはテストの点が悪かったから、といって怒られたことは無かったように思いますが、

 

 

自分のがっかりを引き受けたくなくてお母さんのせいにしてしまう・・・子どもってそんなもんなんです。

 

 

なので、それなりに頑張っていたんですよね。

 

 

たぶん(笑)

 

 

 

だから、自分に寄り添う言葉として、

 

「よく頑張ってるね」

 

という言葉をかけると、涙が出てくることがありました。

 

 

子どもの頃に欲しかった言葉を自分に与えると、そんな風に体が反応するんです。

 

 

 

 

ところが、この学びを始めて、自分の中の自己肯定感が少しずつ高まっていった頃。

 

 

不思議なことが起きました。

 

 

子どもの頃には欲しくても、もらえなかったと思っていた言葉を、母からもらうようになったのです。

 

 

 

まだ母が元気で、時々電話で話していた頃、

 

「いつも頑張ってるね」

 

「あなたはしっかりしているね」

 

そんなことを母が言ってくれるようになりました。

 

 

 

しかも、「私と違って・・・」という言葉付き。(笑

 

 

 

でも、その言葉を聞いた私は、

 

「嬉しい!」

 

とはならなかったんです。

 

 

 

むしろ、

 

「なんで今頃?」

 

と、不思議な気持ちになりました。

 

 

 

そして、ふと思ったんです。

 

 

もしかしたら、子どもの頃にも、母は同じようなことを言ってくれていたのかもしれない。

 

 

 

 

ただ、その頃の私は、

 

「もっと認めてもらわなきゃ」

 


「もっと頑張らなきゃ」

 

 

という思いでいっぱいで、母の言葉を受け取ることができなかったのではないかな?と。

 

 

 

 

自分が自分のことを認められるようになると、

 

 

今まで欲しくて仕方がなかった言葉が、自然と周りからもらえるようになる。

 

 

それを素直に受け取れるようになる。

 

 

これも「出したものが返ってくる」という、宇宙の法則なのかもしれません。

 

 

この場合の出すは、外にではなく、自分に対して出した、ということです。

 

 

 

そして、もう一つ気づいたことがあります。

 

 

母からその言葉をもらえるようになった頃から、

 

 

不思議なくらい、

 

 

「誰かに認めてもらいたい」

 


「分かってもらいたい」

 

 

という気持ちが薄れていったように思うのです。

 

 

 

 

考えてみれば、

 

 

「頑張っている私を認めてほしい」

 

 

というのは、どこか子どもの頃の願いのままなんですよね。

 

 

 

本当に欲しいのは、

 

 

頑張っている私を褒めてもらうことではなく、

 

 

頑張っていても、頑張っていなくても、

 

 

そのままの私を認めてもらうことのはずなのに、子どもは頑張りをみて欲しいと思うのです。

 

 

今、自分が子を持って思うのは、

 

 

頑張っていても、頑張っていなくても、可愛い我が子には変わりがない、と、思います。

 

 

カウンセリングでも、そうやってお聞きすると、皆さん「そうです」と答えます。

 

 

この、根っこの部分を子どもは読み取ることが出来なくて、

 

 

その勘違いが自分を苦しめていたんですね。

 

 

 

 

子どもの頃、心の中心にいるのは、やっぱりお母さんです。

 

 

お母さんが自分の方を見て笑ってくれる。

 

 

自分に関心を向けてくれる。

 

 

それだけで嬉しかった。

 

 

 

 

だから兄弟がいれば、

 

 

「私は私」と自分の居場所を作るために、

 

 

それぞれの個性が育っていきます。

 

 

 

 

長女は「お姉ちゃんでいよう」として、

 

 

頑張ったり、我慢したり、

 

 

下の子の面倒を見たりすることもあります。

 

 

でも、自分より上にモデルが居ないので、弟や妹に比べると、不器用で失敗も多いんです。

 

 

下の子だったら怒られないことでも、理不尽に怒られた経験を持っている人も多いと思います。

 

 

 

でも、もう私たちは子どもではありません。

 

 

 

お母さんに認めてもらうために、

 

良い子でいなくてもいい。

 

頑張り続けなくてもいい。

 

我慢し続けなくてもいい。

 

 

いつまでもお姉ちゃんだから、という意識を持たなくてもいい。

 

 

私がこの家族を守らないと・・・と、思わなくていい。

 

 

誰かに認めてもらうために、

 

 

自分を頑張らせなくてもいいんです。

 

 

 

 

「私は私のままでいい」

 

 

そうやって、自分で自分を認められたとき、

 

 

やっと、子どもの頃から続けてきた

 

 

「認めてもらうための頑張り」を手放せるのかもしれません。

 

 

 

 

頑張っている私も私。

 

頑張れない私も私。

 

誰かの期待に応えられる私も、

 

応えられない私も、

 

全部、私。

 

 

 

頑張っているのに、なんだか虚しい。

 

 

そんなふうに感じることがあるのなら、

 

 

もっと自分のことを認めてあげてください。

 

 

 

 

「よく頑張ってるね」

 

 

だけではなく、

 

 

「頑張っていなくても、あなたは大丈夫だよ」

 

 

と、自分に言ってあげる。

 

 

 

そうすることで、少しずつ心は満たされて、

 

 

「誰かに認めてもらわなきゃ」という虚しさも、

 

 

薄れていくのだと思います。

 

 

 

 

誰かに認めてもらうためではなく、

 

 

自分が自分を認めている。

 

 

それだけで、もう十分です。

 

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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