募集中
☘️手相・算命学役割・使命診断
募集中
メニューを知りたい方はこちらどうぞ。
↓
お申し込みはLINEから。
※ご質問やブログの感想など、お気軽にどうぞ。
質問は、ブログの方でお答えすることがあります。
やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はこの報告の続きです。
見守りの決意、彼にとっても必要なこと。
冷静に見ていますね。
それで、話は少しそれますが・・・
この話を読んだすぐ後にピアノのレッスンがありました。
その生徒さんが息子さんの昔話を始めたのです。
Aさんの話とあまりにもリンクしているので驚きました。
彼女の息子さんは大学を中退して、どうするのかな?と思っていたら、
夜のビルの管理の仕事を探してきたそうです。
大学の勉強とは全くの畑違いで、夜の仕事だし、最初は心配したのですが、
息子さんは、「一人気楽で、本を読んだりして退屈しない」と、嬉しそうにしていたそうです。
そこから色々な経験を経て、
結婚をし、
転職をし、
今はIT関係のお仕事をテレワークでされています。
お子さんも二人。
幸せな家庭を築いておられるそうです。
やっぱり基本は、
「人と関わりすぎない働き方」が合っていたのでしょうね。
人に急かされたり、
常に周囲に合わせ続ける環境は、
苦しさが強かったのだと思います。
今は色々な働き方があるので、自分に合った場所は必ずどこかにある、と思ったら良いです。
それを模索するための一歩が、このAさんの息子さんの行動ですね。
Aさんが最後に教えてくれた気持ちがあります。
子どもの行動に一喜一憂せずに、淡々として受け止めることが出来る。
「ほらね、これが息子だよ!」というのは、なんと誇らしげな清々しい気持ちなんだろう、と、思います。
苦しい時期が長いと、
親も子も、本来の姿を見失ってしまうことがあります。
でも、何かがダメになっていたわけではなく、
一時的に力を失っていただけなのかもしれません。
本来の息子さんの姿が戻ってきたこと。
そして、
Aさん自身も「信じられる世界」に戻ってこられたこと。
その両方が、とても嬉しい出来事でした。
先日、朝、虹が出ていたのを夫に教えてもらい撮影しました。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
フォローやいいね、励みになります。






