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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
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物事の真理は、自分の考えの外側にある、とよく言われます。
私たちはつい、自分の経験や価値観、これまでのやり方の中で答えを探そうとしてしまいます。
けれど、それで解決できる問題なら、もうとっくに解決しているはずなのです。
特に不登校のお子さんを持つお母さんは、とても一生懸命に考えます。
どうして学校に行けないのだろう
何が原因なのだろう
どう声をかけたらいいのだろう
今の対応は間違っていないだろうか
考えれば考えるほど、頭の中がいっぱいになってしまい、逆に何もできなくなってしまうことがあります。
カウンセリングの中でも、
「頭ではわかっているのですが、いまいち腑に落とせません・・・」
という言葉をよく聞きます。
でも実は、腑に落ちてから行動する、という順番にこだわるほど、行動できなくなってしまうことがあるのです。
なぜなら、人は行動したくない時ほど、
腑に落ちない理由
納得できない理由
怖い理由
を無意識に探してしまうからです。
そしてその結果、
腑に落とせない → 行動しない → 何も変わらない → さらに不安になる
というループに入ってしまいます。
つまり、腑に落とせないのではなく、腑に落とさないを選択して居るのです。
最近は情報が多い時代です。
不登校についても、心理学、発達障害、愛着、自己肯定感、境界線、など、たくさんの知識があります。
知識があることはとても素晴らしいことです。
でも、知識が増えすぎると、逆に動けなくなることもあります。
「もっと理解してからやろう」
「まだ勉強が足りないから動けない」
「納得できていないから変えられない」
これはまさに、「頭でっかち症候群」です。
考えすぎることで、行動しなくていい理由を作ってしまうのです。
私自身、まだ悩みの中にいた時、
講師の先生からこう言われたことがあります。
「今日から息子を大人として見るようにしてください」と。
腑に落とすとかそれ以前に
え??それで息子が変わるの??
ならやってみたい、と、素直に思ったのです。
なので、私はとりあえずその通りにやってみました。
口出しを減らす
先回りをやめる
子ども扱いしない
信じて任せてみる
大人として頼ってみる
すると、不思議なことに、少しずつ息子の態度が変わっていったのです。
腑に落ちたから変わったのではありません。
やってみたから、結果として腑に落ちたのです。
こんな簡単なことでよかったんだ・・・と、ビックリしたのを覚えています。
不登校の場合、親はとても慎重になります。
この言い方で傷つけないだろうか
この対応で間違っていないだろうか
これをやって逆効果にならないだろうか
でも、完璧な答えを待っていたら、何も動けません。
だからこそ、
腑に落ちていなくてもやってみる
怖くても少しだけやってみる
小さく試してみる
という行動が、とても大事なのです。
自分がいままでやってこなかったことであればあるほど、効果的だと思います。
関わり方が少し変わるだけで、子どもの反応は確実に変わっていきます。
今の問題を、今までと同じ考え方で解決することはできません。
だからこそ、
納得できないけれどやってみる
意味がわからないけれど試してみる
怖いけれど一歩だけ動いてみる
この「素直な行動」が、状況を変えていきます。
腑に落ちてから行動するのではなく、
行動したから腑に落ちる。
不登校のお子さんとの関係も、まさにそれだと思います。
真理は自分の枠の外にある
覚えておいてくださいね。
そのために、新しい考え、新しい視点を手にいれることが大切になります。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
フォローやいいね、励みになります。
カウンセリングの特徴
初めてとは思えないくらい話がしやすい
思い込み、思考の癖を見つけるのが得意
宇宙の法則、心の仕組みなど、説明がわかりやすい
UMIの手法を使ってメンタルブロック解除をする
栄養(藤川メソッド)の相談ができる
LINE電話を使って、顔出し不要でお話ができる
終わった後は心が軽くなる



