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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。
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「本当は見守った方がいいってわかっているのに、つい口を出してしまう」
「やらせた方がいいのに、手伝ってしまう」
そんな自分に気づいて、落ち込んだことはありませんか?
でも、その行動の奥には、ちゃんと理由があります。
ただの“過干渉”ではなく、お母さんの中にある気持ちが動いているのです。
まず一つ目は、
「自分の価値を感じたい」という気持ち。
子どもが困っているときに手助けをしてそれが解消されれば
「役に立てた」
「私は必要とされている」
そんな感覚を得られます。
特に、子どもが不安定な時期や不登校などの状況では、
お母さん自身も先が見えず、不安になりやすいものです。
そんな中で
“自分が関わることで少し良くなった”
と感じられると、心がホッとするのです。
つまり、世話を焼くことで、無意識に自分の存在価値を確かめているのですね。
そしてもう一つは、
「不安を消したい」という気持ち。
子どもが失敗しそうなとき、
苦しみそうなとき、
それを見ているのはとても辛いですよね。
「そんな思いをさせたくない」
「できれば回避させてあげたい」
そう思うのは、愛情そのものです。
でも同時に、そこには
「このままだとどうなってしまうんだろう」という未来への不安もあります。
その不安に耐えきれず、
先回りして手を出してしまう。
これは、大切に思っているからこその反応ではあるけれど、その中には弱さも隠れています。
そしてもう一つ、
自分自身が「お母さんの言うことを聞いていれば間違い無いのよ」と言われて育ってきた、
もしくは、自分がそう思ってきた人です。
母親の言うことは大きくは外れませんし、
自分にはわからないことも教えてくれたりして、
頼りにしていた人も多いでしょう。
正しい道に導くこと=良い母親 という概念を持って居るということになります。
ただ、ここで一つ大事な視点があります。
それは、
「安心」と「コントロール」は違うということ。
そして、昔の正しさは今の正しさとは違うということです。
子どもを安心させたい気持ちが、
いつの間にか
子どもの人生をコントロールする方向に傾いてしまうことがあります。
・失敗しないように先回りする
・困らないように整えてあげる
・嫌な思いをしないように守りすぎる
これらは一見優しさですが、
子どもからすると
「自分でやる力を信じてもらえていない」というメッセージにもなりかねません。
では、どうしたらいいのでしょうか。
大切なのは、
行動を無理に変えることではなく、自分の内側の気持ちに気づくことです。
たとえば、
「今、私は不安なんだな」
「認められたいと思っているんだな」
「良い母親でありたいんだな」
そうやって、自分の気持ちを否定せずに見てあげる。
それだけで、少し子どもと距離が生まれます。
すると、
“今は手を出すタイミングかな?”
“それとも見守れるかな?”
と、選べるようになっていきます。
子育ては、
子どもを育てる時間であると同時に、
お母さん自身の心と向き合う時間でもあります。
世話を焼きたくなる自分を責めなくて大丈夫です。
そこには、
・役に立ちたい
・守りたい
・安心したい
そんな、あたたかくて人間らしい気持ちがあるから。
少しずつでいいのです。
子どもを信じることと同じくらい、
自分の不安も優しく扱ってあげること。
それができたとき、
「手を出さない」という選択も、選べるようになり、
セオリーだから我慢しなくては・・・ではなく自然と
「見守る」という形に変化していくはずです。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
フォローやいいね、励みになります。
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