あなたの世界が変わる
心を軽くするUMIカウンセリング
10月枠25日より募集開始
人生の対人関係の雛形になるのは、
子どもの頃の母親との関係だ、と言われています。
例えば、長女で、いつも母親から頼りにされていた、
甘えることは無かった、とすると、
学校の中でも、社会に出てからも、
しっかり者で、真面目で、甘えることができないことが多いです。
はい、これ私のパターン。
いつも、機嫌の悪いお母さんだった場合、
お母さんに笑って欲しいからと、
いい子で居たり、怒られても黙って反論せずに黙っていたり、おどけてピエロを演じたり。
これも、家の外での顔となります。
これらは、悪いことではないのです。
そうやって、一番身近な人との関係で、他人との付き合い方を学んでいくのは自然なことです。
でも、大人になって、
対人関係が何だかいつもうまくいかない、となったら、そのやり方を変えていく必要があります。
子どもの頃は、自分を守るためにやってきたやり方を
大人になったので、変えなさい、と言うことです。
子どもの頃は、言い訳したり、説明しても、大人の母親には敵わなくて、黙ってしまっていた人も多いでしょう。
でも、大人になった今もそれをやっていたら、
相手に自分のことを理解してもらうのは、永遠に無理です。
母親だったら、理解してもらえなくても、黙っていたら、いつか許されて、また元の母親に戻っていたかもしれません。
でも、そのやり方は、誰にでも通用するものとは限りません。
相手に対して、怒られないように、笑ってもらえるように接しているとしたら、
それは、お母さんに対する接し方と同じ。
これは、無意識に私たちがやっていることでもあるのだけれど、
それをやっていた、ということに気がつくと
人の顔色を見て行動する、ということが減ってきます。
この母親との関係が、今の自分のどこに影響を与えて、それが生きづらさを生んでいるのか?
この視点を持ってみてください。
しっかり者のお姉さん、というのを手放した私は、
まだ、その片鱗を見せる時もあるけれど、
最近は、力も抜けて、なんか失敗も多い・・・・
でも、それも私、と、許せています。
お母さんとの関係の雛形から抜けたら、自分らしく居ることが出来ますからね。
本当の自分、人に知られるの、怖いですか??
ダメな部分、出来ない部分、愛想良くない私、抜けてる私、
それを見せたところで、
非難されることもないし、バカにされることもありません。
そんなことをしてくる人が居たら、こちらからお付き合いお断りです。
そんな所がいいのよ・・・、と、言ってくれる人とだけ付き合いましょうね。
自分らしく生きて、人間関係を円滑にするには、
お母さんとの関係を見直して、そのやり方をやめることが必要です。
この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
三輪みかのカウンセリングの特徴
初めてとは思えないくらい話がしやすい。
思い込み、思考の癖を見つけるのが得意。
宇宙(意識)の法則、心の仕組みなど、説明がわかりやすい。
UMIの手法を使ってメンタルブロック解除をする。
栄養(藤川メソッド)の相談ができる。
LINE電話を使って、顔出し不要でお話ができる
終わった後は心が軽くなる。
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