感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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やりとりは、私と1対1で、他の人には見えません。

 

 

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境界線のお話をすると、

 

「境界線を引くと、冷たい人になってしまいませんか?」

 

というご質問をいただくことがあります。

 

 

 

相手のことを大切にしたい。

 

困っている人がいたら助けたい。

 

家族には笑顔でいてほしい。

 

 

そんな優しい人ほど、相手のことを面倒みてあげたい、周りよりも自分を優先するのは悪いことなのでは?と、思います。

 

 

 

だから、「境界線を引く」という言葉だけを聞くと、

 

「相手を突き放すことなのかな。」

 

「思いやりがなくなることなのかな。」

 

そんなイメージを持ってしまうのかもしれません。

 

 

でも、本当の境界線は、その逆です。

 

 

 

境界線とは、相手を遠ざけるためのものではありません。

 

 

お互いを大切にするためのものです。

 

 

 

例えば、お子さんが転びそうになったら、手を差し伸べますよね。

 

 

でも、ずっとそれをやっていたら、自分で立ち直る力は育ちません。

 

 

転びそうになれば支える。

 

 

でも、自分で歩けるところは信じて見守る。

 

 

それが愛情です。

 

 

 

 

境界線も、それと同じです。

 

 

何でも代わりにやってあげることが愛情ではありません。

 

 

 

相手の力を信じることも、大切な愛情です。

 

 

夫が何かで悩んでいる時も同じです。

 

 

話を聞くことはできます。

 

 

寄り添うこともできます。

 

 

でも、代わりに問題を解決することはできません。

 

 

 

 

境界線とは、

 

 

「あなたの人生を尊重しています。」

 

 

というメッセージでもあるのです。

 

 

 

 

反対に、境界線が曖昧になるとどうなるでしょう。

 

 

相手が困る前に先回りしてしまう。

 

 

失敗しないように全部準備してしまう。

 

 

頼まれてもいないのに助けてしまう。

 

 

その時は相手のためと思っていても、それは相手のためでは無いばかりか、自分の心が傷つかないための行為だったりするのです。

 

 

 

もちろん、それは悪気があるわけではありません。

 

 

それが正しい行動だ、と、思い込んでいるのでそうしてしまうのです。

 

 

でも、その愛情が「心配」から来ているのか、「信頼」から来ているのか。

 

 

この考え方一つで結果は変わってくるのです。

 

 

そこは一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

私はカウンセリングを通して、

 

 

「心配している時は、相手の力を信じられていない時でもある。」

 

 

と感じることがあります。

 

 

 

今の今を見ていたら、そう思うのも自然かもしれませんが、

 

 

その子どもの成長を止めているのは自分なのかもしれない、という視点も必要なのです。

 

 

信じることは、何もしないことではありません。

 

 

困った時には手を差し伸べる。

 

 

助けを求められたら力になる。

 

 

 

でも、それ以外は相手を信じて待つ。

 

 

この「待つ」ということが、とても難しいのです。

 

 

この姿勢は、言葉に出さなむても相手に伝わります。

 

 

冷たい・・・とは思わないと思います。

 

 

この「待つ」ができるようになると、人間関係は大きく変わっていくのです。

 

 

 

私も以前は、何でも自分が何とかしなければと思っていました。

 

 

家族のことも、人間関係のことも、自分が頑張ればうまくいくと思っていたのです。

 

 

でも、境界線を学んでからは、

 

 

「手伝ってほしいと言われれば手を貸すこともある。でも、相手の人生は相手のもの。」

 

 

そんなふうに考えられるようになりました。

 

 

最初のうちは、それが馴染めなくて、ついつい口出しすることも多かったのですが、

 

 

だんだんと「程よい境界線」が引けるようになることで、自分の心が軽くなり、

 

 

周りも変化していったのです。

 

 

 

家族との関係も以前より随分と穏やかになりました。

 

 

 

だから、境界線を引くことは、冷たくなることではありません。

 

 

人との間に壁を作ることでもありません。

 

 

相手を尊重し、自分も尊重すること。

 

 

それが境界線です。

 

 

 

相手を大切にしたい。

 

 

でも、自分のことも大切にしたい。

 

 

その両方を叶えるために、境界線という考え方があります。

 

 

 

もし今、

 

 

「人のために頑張りすぎて疲れてしまう。」

 

「人に優しくしたいから自分を後回しにしてしまう。」

 

「子どもや夫との距離感をどうすれば良いのかわからない」

 

そんな思いがあるなら、一度境界線について学んでみませんか。

 

 

 

講座では、

 

・境界線とは何か
・境界線が曖昧な状態
・境界線が引けている状態

・境界線を育てる3つのステップ

 

などを、ワークも交えながら分かりやすくお伝えします。

 

 

【人間関係がラクになる境界線講座】

日時
・8月18日(火)10:00~
・8月19日(水)20:00~

 

参加費
4,500円
8月10日までのお申し込みは4,000円

各回5名限定の少人数開催です。

 

割引期間はあと3日

 

境界線は、人との距離を広げるためではなく、心地よい距離で長く付き合っていくための知恵です。

人を大切にするように、自分も大切にする生き方を、一緒に学んでみませんか。

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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