感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

 

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生きづらさを抱えた幸せになりたい女性と
不登校ママのサポーター 
UMIカウンセラーの 三輪みか です。

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 こんにちは。
 
 
UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

先日、カウンセリングをして居る人(UMIカウンセラーではありません)から、

 

 

クライアントさんが夫に対して「ありがとう」が言えないので、「ありがとう」を言う練習をさせた、という話を聞きました。

 

 

夫にありがとうが言えない、

 

 

夫にありがとうと言える場面が無い

 

 

こんな話は時々聞きます。

 

 

実を言うと、私も夫にありがとうというのはなんだか悔しい気がして、負けるような気がして素直には言えませんでした。

 

 

今、娘も同じようなことを言っています。泣き笑い

 

 

 

 

そのことについて考えてみました。

 

 

ーーーーーーーーー

 

外では普通に「ありがとうございます」と言えるのに、

 


なぜか夫にだけは素直に言えない。

 

 

そんな悩みを抱えている方は、実は少なくありません。

 

 

 

店員さんや職場の人、ママ友などには自然に感謝できる。

 


でも夫が何かしてくれても、

 

 

「別に当たり前だし」


「それくらい普通でしょ」


「私の方がもっとやっている」

 

 

そんな気持ちが先に出てしまう。

 

 

 

そして後から、

 

 

「なんで私は素直にありがとうが言えないんだろう」と自己嫌悪になる。

 

 

 

 

でもこれは、単なる性格の問題ではないのです。

 

 

むしろ、

 


夫という“近しい存在”だからこそ、

 


心の奥にあるものが出やすい、ということがあります。

 

 

 

外の人間関係というのは、ある程度距離があります。

 

 

だから私たちは、

 


社会性を使って関わることができます。

 

 

感じよく接する


空気を読む


感謝を伝える

 

 

これは、

 


ある意味“外向きの自分”です。

 

 

でも夫婦は違います。

 

 

夫婦は、一番近い他人。

 

 

だからこそ、自分でも気づいていなかった感情や、子どもの頃から抱えてきた思いが、表面に出やすくなるのです。

 

 

 

例えば、

 

 

「もっとわかってほしい」


「察してほしい」


「私の苦労を見てほしい」

 

 

そんな思いが湧いたとします。

 

 

 

 

その奥には、

 

 

「本当は甘えたかった」


「助けてほしかった」


「認めてほしかった」

 

 

という気持ちが隠れていることがあります。

 

 

 

 

子どもの頃、十分に甘えられなかった人ほど、大人になってから、一番近い存在にその欲求が出やすくなるんです。

 

 

 

 

だから夫に対してだけ、感情的になる。

 

 

外ではできることが、家ではできない。

 

 

それは、夫にだけ“素の自分”が出ているとも言えるのです。

 

 

 

また、

 


ありがとうが言えない人の中には、“受け取ること”が苦手な人もいます。

 

 

そんな人は夫がやってくれたことに対して、ありがとうと思う前に、


「それくらい当然」


「もっとやってくれてもいい」

 

と、不足の方に意識が向いてしまいます。

 

 

 

すると、感謝より先に不満が出てきます。

 

 

 

でもこれは、相手に感謝がないというより、“心に余裕がない”状態なのです。

 

 

つまり、「頑張りすぎ」

 

 

きっとその人の心の奥には、自分でやらなくちゃ、他人には任せられない、頼ったらだめ・・・という感覚があるはず。

 

 

他人に甘えることで自分の価値が奪われる、と、無意識に思って居る場合もあります。

 

 

 

他人に任せられないくせに、やってくれない、もっとやって欲しい、やってくれないから私がやって居るんだ・・・

 

 

と、自作自演をしている、ということがあります。

 

 

私はこれをめっちゃやっていました。

 

 

娘は現在進行中w

 

 

 

この世界観で周りを見て居るので、そうなる現実が起こる、というのは宇宙の法則です。

 

 

 

受け取ったら負ける気がする・・・というのは、

 

 

受け取ったら私の居場所が無くなる、と、変換しても良いです。

 

 

 

このブロックはどこから来るのでしょう?

 

 


子どもの頃に、

 

我慢ばかりしていた


親の顔色を見ていた


弱音を吐けなかった

 


つまり、頑張ることで愛されようとしていたということ。

 

 

 

 

そんな経験がある人は、「私はこんなに頑張っているのに」という思いを強く抱えています。

 

 

すると、夫に対して頑張って居ることを認めてしまったら、私が受け取れなかったものを与えることになる、と、ちょっと悔しくなるのです。

 

 

でも、宇宙の法則は単純です。

 

 

感謝を与えたら、感謝したくなるような現実が起きます。

 

 

だから、やってみたらいいんです。

 

 

最初はぎこちなくても、顔が引き攣ってもオッケー。

 

 

大したことで無くても、私の方が沢山やっていたとしても、

 

 

それとこれとは別。

 

 

夫がやってくれた行為自体に対して感謝を言ってみる。

 

 

外の世界でやっているように夫にも接してみる。

 

 

ただそれだけです。

 

 

 

ありがとうを言ったら、負けた気になる・・・と言う人も居ますが、

 

 

夫婦に勝ち負けがある、というのは変ですよね?

 

 

対等な大人の関係だとしたら、

 

 

やってくれたことに関しては、たとえ自分が気に入らないことであったとしても、ありがとう、です。

 

 

「あなたのおかげで助かりました」という気持ちを伝えるだけ。

 

 

そうすれば、自分が望む世界はやってきます。

 

 

安心安全な平和な世界。

 

 

 

ブロックを外すとしたら、過去の我慢してきた出来事に対して、

 

 

自分の感情を感じて解放してあげることです。

 

 

頑張りすぎていた自分を癒してあげることです。

 

 

もうそんなに頑張らなくていいよ、と言ってあげることです。

 

 

 

そんな寄り添いができたら、もう一人で頑張らなくていい、という気持ちも育っていきます。

 

 

 

感謝を出すことは、他人の優しさを受け入れること。

 

 

自分だって、誰かにやってあげたことに感謝されなかったら寂しいですよね。

 

 

 

夫だからと感情をぶつけたりと甘えることなく、

 

 

お互い自立した大人の関係で居ることで、

 

 

言葉は自然に相手に伝えられるようになります。

 

 

 

 

夫に素直にありがとう、と言えない人は、一度自分の心を見ていくと良いですよ。

 

 

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この世の中で、いちばんの味方は自分です
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。
 

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