6月7~10日までフランスのプロヴァンスに行ってきました。
行きはブリュッセルからライアンエア―を使ってマルセイユ空港へ。
マルセイユは治安が悪いと聞いておりましたが、到着して早速、空港付近が封鎖されていて、
消防車、警察等等・・・。
一体何があったのか、わからず終い。
足止めを少々くらいましたが、無事空港を出ることができました。
レンタカーを借りてカシという港町へ。
マティスやドラン、詩人ミストラル等に愛された町だそうです。
魚介がとても美味しいと評判。
そして「カシ」という名の白ワインもいただいてきました。
そして、サント・ヴィクワール山へ。
石灰質の白い山肌を持つ美しい山です。
少年時代のセザンヌがよく訪れたそうです。
その後、
美しい村「ルールマラン」へ。
ルールマラン城はルネサンス様式の建物だそうです。
カミュが永眠の場所として選んだそうで、お墓も近くにあるようです。
閑静で素敵な村でした。
翌日。
リュべロンの田舎道になんと紀元前3年にできたジュリアン橋がありました。
ローマ時代にイタリアとスペインを
結んでいたというフランスで最も古い橋だそうです。
その後、美しい村「ボニュー」へ。
ちょうどマルシェがたくさん出ていて、ラベンダーグッズやハーブ、石鹸などがたくさんありました。
思わず我を忘れて、お店に釘付けに・・・。
レモン石鹸はそのまま壁に取り付けられるらしい。
石鹸がなくなったら、どうすればいいのかしら・・・。
石鹸もいろいろな種類がたくさんあって、見た目も香りもトリコになりました。
オリーブオイル72パーセントのマルセイユ石鹸はもちろん買わなくては!
もちろん精油も購入しました。
ラベンダーだけでも種類が多く、それぞれ香りが微妙に違って楽しい♪
日本人女性とフランス人のご主人のハーブティのお店も!
いろいろお話が聞けて嬉しかったです。
ラベンダーティ、プロヴァンスティ等購入してきました。
香りもお味も最高でしたよ。
OCHAYA という名前でネット通販もあるようです。
その後、ルシヨンの村へ。
ここは黄色顔料の原料となるオークルの丘の上にある村だそうです。
黄色~褐色~バラ色等いろいろな赤に染まった村でした。
中でもオークル色の鐘楼が素晴らしかったです。
道すがら、幻想的な村ゴルドの景観を遠目で見てきました。
そして、セナンク修道院へ。ラベンダー畑に囲まれたシンプルな修道院でした。
まだ、ラベンダーが満開ではなかったのが残念でした。
でもでも、一面のラベンダー畑は感動ものでした。
右の写真は修道院のショップ。
もちろんここのラベンダーの精油&石鹸はゲットしてきました。
そしてアルルへ。
時間がなかったので、ヴァン・ゴッホ橋だけ見てきました。
そしてこの後は、今回の旅の目的である友人の住むニームへ。
友人は家族で永住を決心し、昨年9月にニームに来ました。
到着して久しぶりの再会に感激。
友人宅では菩提樹が満開。
お茶にするため、友人が積んだばかりの葉を見せてくれました。
窓からはジャンヌダルクの教会が見える最高の環境でした。
そしてニームの観光案内をしてくれました。
フォンテーヌ庭園。
数年前にこの川が溢れるくらいの洪水があったそうです。
メゾン・カレは修復したばかりで綺麗でした。
ワ二がシンボルのニーム。至る所にワ二がいました。
ご主人は寿司職人。
夜は美味しいお寿司をたくさんいただいてきました。
友人ともいろいろ語らえ、子供達も仲良く。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
見知らぬ土地で親子仲良く生活している友人を見て、
強さと逞しさ、そして国境を越えた愛を感じました。
大変なことも多いと思うけど、きっと彼女たちなら大丈夫。
そう確信しました。
別れの時は抱き合いながら、寂しい気持ちになりました。
またいつか必ず会いたい、そう思いました。








































