友人の住むニームを離れた後、
エグモルト「死んだ水の意味」の城塞都市に行きました。
晴天だったせいか、名前にそぐわない明るい印象を受けました。
城壁の外側に出ると、遠くにカマルグ湿原が・・・。
友人に教えてもらった通り、水面の色が青、紫、ピンクと
いろいろな色を醸し出し、とても美しい光景でした。
実家福島の五色沼を連想してしまいましたよ。
カマルグはピンクフラミンゴも有名らしいです。
時間がなくて訪れることができませんでした。
その後、ドライブしながら、美しい村「サン・ギエム・ル・デゼール」方面へ。
渓流に素晴らしい橋がかかってました。
村の案内図もおしゃれです。
センス良いお店がたくさんありました。
そして一般の方の家もセンスよくガーデニングを見習いたいと思いました。
これはこの地域のお守りでしょうか。
いろいろなところに飾ってありました。
宿泊したオーベルジュ。
周囲はバラが咲き乱れておりました。
お気に入りの一枚。
翌日。
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路「ル・ピュイの道」
の中でも重要な山あいの村コンクへ。
雨が降っていましたが、コンクという場所の神秘的な雰囲気にぴったりだと思いました。
サント・フォア教会の正面。
これは「最後の審判」が彫られているそうです。
神の手の前にひれ伏すサント・フォア。
教会内。
この鉄製の器に
手を近づけると温かい気を感じました。
近くにサント・フォアの宝物館がありました。
そこには黄金の聖女像が。
残念ながら写真撮影NGでした。
外には湧水が。
この道を多くの巡礼者がたどったのでしょうね。
とても感慨深いものがありました。
遠くの山に見える建て物。
ここも巡礼の場所だったのでしょうか。
コンクに行って、
魂が震えるような感覚に陥りました。
過去性で巡礼していたのかもしれないとふと思うほどでした。




















