圧力鍋で角煮☆
こんにちは、豚の角煮です
唐突ですが、圧力鍋を使って「あっさり豚の角煮」の作り方です
① とりあえず豚肉(とんばらブロック、美味しそうな大きさに切ってから)は茹でこぼしておきます
② 圧力鍋に豚肉、程よく切った大根、あとなんか入れたいものがあればそれも、臭みを取るもの(長ネギの青いところ、酒、しょうがあたりかなぁ)と水(ひたひたになるくらい)を入れて火にかけます
③ 圧力鍋がシューシュー言い出したら火を弱めにして20分くらいダラけてましょう
④ 20分経ったら火を消し蒸気が充分抜けたら、青ネギは捨てて味付けをします。(醤油:砂糖:みりん=2:1:1くらいから始まってお好みの味にしてね☆チョイ薄めにするのがコツ)あ、ここでだしの素も入れちゃいましょう
⑤ ひと煮立ちさせて味が馴染んだら、キッチンペーパーを落し蓋のように上に乗せます
んで、荒熱も取っちゃいましょう
⑥ 荒熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷します
⑦ 全体が冷えると豚の脂が固まってくるので(案外時間がかかる)、これは余分な脂なのでキッチンペーパーごと捨てちゃいます。
コッテリが好きな人は捨てなくても良いです。その辺はお好みでヨロシク☆
⑧ コトコト弱火にかけます(圧力はかけないわよ)。時間は…まぁだいたいでOK。このときに味を整えておきます
⑨ 長ネギを好きな大きさに切って、焼いておきます。(キッチリ焼目をつけましょう)
⑩ 仕上げに⑨の焼ネギを入れ、片栗粉でとろみを付けたら出来上がり
圧力鍋を使うと材料は柔らかくなるんですが
味が入りにくいのでひと工夫すると良い感じになります
今回はとろみをつけ、ダシに絡むようにしました
ポイント
例によって具体的な分量とかは書いてませんが
その辺は皆さんのお好みでね ウッフン☆
八角、ティーバックなんかも入れるとオシャレ度がアップします
酢、塩なんかを入れると「料理が出来る感」を醸し出せます
メンドくさいからボクは入れませんが
圧力鍋を使う割に時間はかかってますが、簡単ですわよ
何気にあっさり目に仕上がるし オホホ☆
負うた子に背負われ
今回はバリバリの書きたい記事です
読んでもつまんないかも知れませんし、支離滅裂かもしれません
ご了承ください←先に言っちゃお☆
え~~~
一緒に稽古をしてる高校生がいます
カレはある柔道の強豪の中学の出身です(隣町の子です)
でも、エースではなく4番手か5番手くらいだったんじゃないかと思います
まぁ、そんな感じの実力です
高校に入って柔道部に入ったけど部員が一人と言う悲しい状況だったんで
どっかで柔道をしたいということで、一緒にやるようになりました
正直、柔道を教えるつもりはありませんでした
ボク以外の一般の方々が色々教えてたし
せっかく自由に練習できるのにあんまり縛るのもつまんないと思い
乱取りの相手をする程度でした
が、ボクもカレもあまり休まないので一緒にいることも多くなり
次第に色々教えるようになりました←カレが肌で感じて覚えてくれたと言った方が正しいかな
たまにブログやコメでも登場してたんで知ってる方もいらっしゃるでしょうが
最近になって「勝つためのテクニック」も仕込むようになりました
さらに、高校最後のインターハイに向けて
追い込んで練習できるように、一緒に頑張ってます
で、
今日も乱取りしました
その子にバシッと投げられちゃいました
手を抜いていたわけじゃなかったんですが、やられました
そのときは「あいや~~~」くらいにしか思わんかったけど
徐々に「強くなったなぁ」と嬉しくなってきました
そろそろ立ち技では対等になってきたかなぁ
教えた子に抜かれる瞬間が来るのかなと思うと
嬉しい気もするけど、まだまだ負けるもんかと思う気持ちもあったり
カレも高校のインターハイの予選が終わったら教え子から仲間になるのかなと思ったりして
色々考えてたらなんかワクワクしてきました
高校柔道の総決算
決して恵まれた環境ではなかったけど
その中で頑張ったことを発揮して
悔いのないような終わり方が出来ることを祈ってます





