先輩から後輩へ
今日は高校生の関東予選があります
あ、柔道の大会です
なんだかんだで三年間関わった子が出ます(ほとんど寝技しか教えてないけど)
頑張って欲しいですね
チョット脱線しますが
(関東以外の方はご存じないかもしれませんので)
この大会、個人戦は最近珍しい体重無差別なんですよね
ボクも高校のとき出ました
結果は覚えてないけど、早々に負けたのは間違いないです
団体はインターハイ予選直前の上に前三人が軽量級と言う縛りがあり、私立がメンバーを落としたりして
公立校でも充分上位が目指せるありがたい大会です
話は変りますが
ボクの通っていた高校はバリバリの進学校だったので
インターハイの予選(6月半ば)までやる生徒は少なく
春季大会やこの時期の大会で部活をやめ完全受験モードに入ります
当然ボクはそんなに勉強したくないし、なんとなく出たかったのでインターハイ予選までやりました
「なんとなく」の理由のひとつに先輩の存在がありました
ひとつ上の先輩でたいして仲は良くなかったんですが柔道には熱心な人で
「県チャンピオンに勝ちたい」と大マジで言ってました
新人戦の時点ではチャンピオンに一本負けしてた記憶があります
そこから練習・筋トレに励み「打倒○○」(スイマセン、名前忘れました)で頑張ってました
で、インターハイ予選
執念でチャンピオンの下の山に入りくじ運まで味方につけました
相手→初戦、先輩→2戦目
強豪の選手でも初戦は取りこぼしが比較的多いですからね
で、ギリギリの戦いでしたがなんとか旗判定で念願達成です
傍で見てても、先生と対策を立てたことをひとつずつ丁寧に実行して
努力の積み重ねと根性で勝ち取った勝利にチョット感動しちゃいました
もちろん次の試合は燃え尽きてアッサリ負けたのは言うまでもありません
実はその年
ボクも県チャンピオンとあたり、サラッと負けてたんですねぇ
う~~~ん、です
で、そんなこともありつつ最後までやってみようと思ったわけです
後日談ですが
自分のことよりも、その後何年かインターハイまで頑張る後輩が続いたらしいのはチョット嬉しいです
それに比例して団体でも県3位になったりして柔道部自体がかなり盛り上がったらしいです
強い弱いでなく「先輩の意地」みたいのを伝えるのって先輩の責任ですよね
ただ威張るばかりが先輩じゃないです
別にいいんだけどサ
愚痴じゃないですよ
例えばの話ですよ
あくまで例えばです
ある日、旦那さんが休みだったとします
ワタシは朝から仕事が忙しく6時半に家を出ました
時間がなくて洗濯をまわすだけ回して後はお願いしました
「まかせとけ☆」
威勢のいい返事が返ってきます
部屋には前日の夜に干したぶんの洗濯物が干しっぱなしになってます
で、夕方
仕事が意外に長引き、帰りが8時を過ぎそうなので
「夕飯ヨロシク。燻製肉(もちろん貰い物)と野菜が色々あるから、適当に作って子供に食べさせてあげて」
とメールします
もちろん返事は
「OKわかった」
燻製肉はブロックで前日テレビを見ながらステーキにしていたのを見て
「ブロックのまま焼いて、食べるのもいいね」
とダンナが言ってました
そしたら、あとは野菜のソテーとか葉物のおひたしとか適当に煮物とかしますよね
これで夕飯は一安心です
8時を少し回った頃、帰宅します
少し疲れましたねぇ
で、旦那さん&子供達はご飯を食べ終わってマッタリしてます
テーブルの上には野菜と肉を細かく刻んで野菜炒めです
まぁ、調理法は色々だからいいんですけど
他に、大根・葉物・きのこ類などなど
それなりになんか作れると思うんですよ
でも
冷食のギョーザ・冷食の中華丼・弁当用に冷凍しておいた煮物
う~~~ん、う~~~ん、う~~~ん
まぁ、頑張って作ったんだからいいでしょう
で、食べたら片付けますよね
シンクには
冷凍ものの袋とか野菜の切くずとか
しまいには解凍したけど食べなかった冷食が袋ごと・・・
一体誰が片付けるんでしょう???
まぁ、頑張った後だろうから別にいいんだけど
で、洗濯。朝の
「まかせとけ☆」
でお任せでした
が
干しっぱなし
しかも昨日の分も干しっぱなし
う~~~ん、う~~~ん、う~~~ん
まぁ、干さないよりはいいですけどね
あくまでも例えばの話です
旦那さんもひと通りの家事は出来ないと奥さんはグッタリしちゃいますね ウンウン
そういえばモ~Tの注文の取りまとめもしなきゃ
う~~~ん、う~~~ん、う~~~ん
