使ってみた
以前の記事のフードプロセッサー 、使ってみました
しきたり((笑)だと、鳥のつくねを作らないといけないんですが
子供達の希望でハンバーグにしちゃいました
たまねぎのみじんのときに使ったんですが
やっぱり早いです
まぁ、それが最大の利点ですから
で、
いいとこばっかり書いても怪しいんで
短所も書いておきましょうかね
なんとなく皆さん気づいてるとは思いますが
とにかく細かくしちゃうんで
繊維の向きも何も関係ないです
具体的には細かくした後のドリップの量が
手切りに比べて非常に多いです
微塵のときにうまみや栄養が逃げてしまうと困る食材なんかだと
あんまり適さないですね
前に、知り合いのコックさんが
「便利なんだけど食感とか味が微妙に違う気がする」
と言ってました
全体で見ればほんの些細な差なんで
気にすることでもないかもしれませんが
後はボケーッと回してると
気がつくとペースト状になってて
やりすぎちゃうくらいですかね
長所と短所を比べると
長所のほうが圧倒的に勝ってるんで
便利な道具に違いはないですけどね☆
フードプロセッサー
どうも、料理道具です☆
フードプロセッサー買いました
自分のところで買ったんで
「フードプロセッサー売りました」とも言えるけど
まぁ、それは置いといて
特に変わった機能はないです
スピード調整も出来ないみたいだし
一応、アタッチメントは色々付いてました
ついでにコンパクトにしまえるみたいです
なんだかやる気のなさげな紹介になってしまいました
やる気は常に全開なので
選び方のポイントをチラッとね☆
①容量
これ意外に大事なんです
フードプロセッサーってあんまりでかいのは売ってなかったりするんで
なんとなくで適当な大きさのを買っちゃって
処理する具材が入りきらなくなったりすると悲しくなります
自分が欲しい大きさをチェックしておきましょう
②モーター出力
予算内でなるべくモーターの出力の大きいものにしましょう
カッターとかボールとかは部品取りができることが多いですが
モーターはイカレたら修理より買うほうが安いってことが多々あります
それ以前にモーターの修理を受け付けない場合も珍しくありません
メーカーの信頼性もあるんで一概には言えませんが
出力が大きいほうが余裕を持って使えます
③サービス
②ともチラッとかぶるんですが
「ボールが割れた」
とか
「カッターが切れなくなった」
なんてときにそれぞれ部品で取れるかどうかも
長く使うときに重要になります
刃が切れなくなってきたから使わなくなったじゃ
もったいないお化けが出ちゃいますからね
販売店がアテにならなくても
直接メーカーが部品を出してくれるときもあります
他に
スピード調整が出来たり
やたらアタッチメントの付いたのもあります
その辺はそんなに気にしなくていいと思います
殺人的な食べ盛りが複数いる家庭で
給食なみの量を作るんならともかく
そうでもなければ
フードプロセッサーでスライスしたりおろしたりするほどの量が
必要になることもそんなにないでしょうから
基本のみじん切りを軸に考えるのがいいと思います
チョット大きいのになると数万円から
簡単に10万円を超えるような商品も沢山あります
(業務用ですが)
そんなに安い買い物でもないですし
有名無名の各メーカーから出てるんで
色々比較検討する価値のある商品だと思います
頑丈で故障知らずなのが一番アルよ☆




