マボロシの記事
何度も話題にしてるから
「またかよ」
的な内容ですので、御了承ください
強い子が勝つこともあれば、上手い子が勝つこともあります
どうしても
「強い=勝つ」
とは限らないですよね
実際
それに
「あの柔道は今勝つだけの伸びない柔道だ」
とか、努力をしてる人を間違ってると否定することで
自分を正当化する
そういうことって
指導者として子ども達に見せられる姿なのかな
と思ったりします
だから勝つための練習をしろ
ってことでなくて
その時点の到達点として勝負はする
それで負けたからって相手を卑下して誤魔化すんでなく
自分達の柔道がどうして勝てなかったを考えて
次にどうつなげるか考えたほうが建設的かなと思います
鋼ステンレス
今回も包丁の話です
材質です
大きく分けると
〇鋼
〇ステンレス
〇その他
になりますよね
今回、その他(主にセラミック)はスルーします
スルーついでに
細かい原料の話もスルーします
あくまで使ったときにどうかということが重要ですから
では行きましょう☆
一体、鋼とステンレス
どちらがいいんでしょうか?
サラッと特色を見てみます
鋼はなんと言っても
切れる
です
ヤッパリ不純物が少ない分硬くできるんでしょうね
一方弱点ですが
さびる
んですねぇ
鉄は錆びるもんですからね
特にレモンなんかを切ると良く解ると思います
で、ステンレスです
一番の良い点は
錆びない
です
正確には全く錆びないわけでなく
錆びにくいなんですが
特にダメな食材もないので
気を使わないでガンガン使えます
弱点は
切れ味が・・・
やっぱり、錆びないように混ぜ物がしてあるんで
鋼に比べると若干切れ味が落ちる気がします
で、どっちがいいかってことになりますが
普段家庭のキッチンでメインで使う包丁は
ステンレス
がおすすめです
理由は簡単で
いろいろなものを切るのに
いちいち気を使ったり、洗剤でごしごし洗ったり、乾かしたり・・・・・
メンドクサイですもんね
ホントはステンレスでも色々あるんで
硬めのものを選ぶといいと思います☆
で、鋼は消え行くのかって言うと
そうでもないと思います
切れ味を必要とする料理には鋼は魅力的です
例えば刺身包丁なんかは、ヤッパリ鋼がいいですねぇ
良い包丁を使うと・:*:・(* ´ エ` *)ウットリ・:*:・します
それぞれの長所を活かした
ポジションで使うのが一番ですね
ここで終わりにしても問題ないんですが
お約束の
鋼とステンレスを
今回は柔道家に例えてみました
描いてて自分でもよく分かりませんが
要は
鋼は切れるけど弱点もある
ステンレスは飛びぬけて切れ味は凄くないけど、使い易い
そんな感じです
なんか4コマいらんかった気がする・・・


