モ~彦☆スープ -11ページ目

初物を食べると風邪をひかない

今回は前回に続いて旬の話です


ナンだかんだいって春の旬の主役は


モ~彦☆スープ

特に今の時期はいわゆる初鰹ってヤツです


鰹って旬の長い魚で

春~秋まで旬が続きます

季節をまたぐだけに楽しみ方も変化します


春の時期は脂が乗らず身が締まっていて

サッパリした風味を楽しみます

昔から江戸っ子が好んだのはこの時期の鰹ですね


モ~彦☆スープ

「オレッチは江戸っ子だぜ

  こんちくしょう☆」




と言う方は

奥様を質に入れても是非食べてください



別に江戸っ子でもないし、濃厚な旨みを味わいたい方は

夏を過ぎて脂が乗ってくるいわゆる戻り鰹がお勧めです


モ~彦☆スープ

現代人の舌にはこちらのほうが合うと思うのはボクだけではないと思います

今はマグロでもトロのような脂の乗った部位が好まれますからね☆

あと余談ですが

値段も戻り鰹のほうが安かったような記憶があります



まぁ、食べ方とか細かいことは専門的なサイトに任すとして

個人的には初鰹にさらに薬味を利かせて

ポン酢でいただくのが好きです

あんまり脂が乗ってると「脂っこい」感じがしちゃうんですよね

意外にあっさりした味の好きなピ☆ですから



そういえば

一年中スーパーなどで見かける

鰹のたたきやとろかつおなどの商品は

冷凍物のことが多いので

一年中安定した味が楽しめると思います

サヨリちゃん♡

今年は野菜が高いですね

う~~~ん

キャベツが一玉350円てどういうことザンショ?

これから値崩れが起きるって話もあるけど・・・

どうなんでしょう

生産者の方々も我々消費者も

高すぎず安すぎず安定してるのが一番なんですけどね



と言うことで今回は久々に食べ物の話です



春と言うことで旬の食べ物をと前々から思ってたんですが

いつの間にか4月半ば

まぁ、そんなことは気にせず

微妙に旬が過ぎてしまったサヨリです

マニアの方はご存知だと思いますが


春の味覚大賞(ピカ☆の独断と偏見による)


を何度も受賞している素晴らしいお魚です

今年は残念ながらホタルイカが受賞したので2位になってしまいましたが

その素晴らしさはいささかも衰えません



さてさて

どうしてそんなにサヨリなのでしょう

一番はやっぱり見た目の美しさですね

モ~彦☆スープ

色白でスラッとしてスマートで

思わず・:*:・(* ´ エ` *)ウットリ・:*:・です

実はサヨリのルックスについてチョットしたエピソードがあるんですが

それはまたの機会に ウッフン☆

もちろん

味のほうも白身でクセがなく淡白でありながら

旬の時期に乗ってくる脂もイヤらしくなく

ステキな旨みが乗ってくるんです

刺身を辛口の日本酒と一緒に頂きたいですねぇ



・:*:・(* ´ エ` *)ウットリ・:*:・



ハッΣ(゚Д゚)


・:*:・(* ´ エ` *)ウットリ・:*:・してる場合じゃないですね

残念なことに

ボクの住む北関東の内陸地方では

なかなか鮮度のいい丸のサヨリはないのが玉に瑕です

卸したてを食べたいボクとしては

出来れば新鮮なものを丸で手に入れたいです ハァ・・・



まぁ、真面目な話ばっかりしててもアレなんで

チョット雑学を



サヨリは様子がいいのは前述したとおりですが

褒め言葉として(特に女性に)

「アナタはサヨリのようですね」

なんていうのはバリバリのNGです

サヨリは見た目の美しさとは裏腹に腹膜が真っ黒なので

「サヨリのような人」とは「腹黒い人」を意味する言葉として使われます



モ~彦☆スープ


お気をつけ遊ばせ☆

なういゼ☆

やぁ(・o・)ノ


ブログがご無沙汰になって申しわけござらん

最近の近況なんかはなうばかりでございます

それでですが

なうでチラッと書いて消しちゃったことがあります

(極々一部の方はご覧になったみたいですが)


別にヤバイ内容じゃないんですが

「子どものサッカーの試合に行って先生と色々話をしてタメになった」

そんな内容だったと思います

まぁ、せっかくだからその辺を久々に記事ってみたいと思います



では、始まり♪始まり~♪



先日の日曜にサッカーの試合がありました

上級生(旧3・4年生)の試合だったんですが

人手不足で下の学年からも何人かお手伝いをさせてもらえることになり

参加してきました

流石に学年が上がるとサッカーらしくなっていて

ちびっ子達のおしくらまんじゅうサッカーとは違うなと感心して見てたんですが


もっと気になっていたことがありまして

指導方法です


チョット前までサッカーでは

クラブチーム→テクニックはあるけどスタミナに難アリ

学校の部活→テクニックよりも体力勝負

と言われていました(今は良く知らない)

その辺を踏まえて

小学生のクラブチーム(っていうか息子の所属チーム)はどんな按配で指導されてるのか

興味津々で観察していました


結果から言うと

意外にも精神論的な指示が多かったです

精神論と技術指導が半々くらいか、やや精神的な話が多かった気がします

基本的な技術の確認事項をチェックしたら

気持ちの持って行き方や試合に臨む姿勢などを話されてました

予想では

フォーメーションがどうのこうのとか技術的な話を延々するのかと思っていましたが

そうでなかったのが少し驚きました

サッカーなんかは小学生であってもどんどんテクニックを教えて行くのかと思ってたんですが

案外そうでもなく

エキセントリックなことより

当たり前のことを当たり前にできるようにすることを第一義にしているようでした



実は柔道で

最近、中高生とやる機会が多く、思ってたことなんですが


小学生から早めに始めた子

器用に技をこなすが、迫力がない子がいる

自分の型が出来上がってる

悪い言い方だと型にはまってる


中学生から始めた子

極端な苦手があったり、全体に雑

だけど、強引にキメに行く迫力がある


そんな印象を受けていました

もちろん、全部が全部ではありませんよ

全体の傾向として、なきにしもあらずくらいな感じですが


どっちがいいのかはそれぞれなのでここではスルーしますが

昨日の指導を見ていて

基礎はしっかり教えるけど小難しいことを考える前に

目の前の対戦相手に向かっていける気持ちや

試合へモチベーションを高めること

やるからには負けてもいい勝負はないこと

などをしっかり選手に自覚させるような教え方は参考になりました




結論

小学生の指導ではとにかく基本

中学以降でどんなタイプの選手になっても苦労しないように基礎をしっかり仕込む

難しいことはもっと大きくなってから

基本と同じくらい大切なのが

試合のときに今できることを全て出し切れるようにすること



今日の格言



苦しくったって~♪


悲しくったって~♪


コ~ト~の中では


ヘ・イ・キ


なのぉ ウッフン☆


だって、涙が出ちゃう


女の子だもん♪