火車
- 火車 (新潮文庫)/宮部 みゆき

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ふつうの用、ガソリン用、マルイ用で、クレジットカードをもっています。
たまに期日に振り込みを忘れて電話かかってきます。
私は臆病だからか用心深いからなのか信用してないからなのか、
カードを使って夢みようとしたことは一回もないです。
それはつまり、自分の自由に使えるお金の範囲でカードをつかうということ。
きっとほとんどの人がそうやってカードと付き合ってるんだとおもうけど、
そうじゃない人もいる。
私がそうやってカードを持って使うことができるのは、
きっと本当の意味でお金に不自由して困窮したことがないからだ。
子どものころ貧しかった時代をもつ共働きの両親をもち、
4人兄妹全員大学まで行かせてくれた。
家族は多いしお父さんも定年退職したけど、もう4人がバトンタッチできる年になりました。
今更のように感慨深さがわいてきました。
それに対して、読んでよかったと思います。
推理小説ってたねあかしがあってその後があって、っていうのが定石だと思ってたけど…
それはまったくの勘違いですね。
推理ものはあんまり読まないけれど~宮部みゆきさんのはやっぱし好きだなぁ。
でもでも続きがきになるじゃないかぁぁぁあんまりだよぉ~~~