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火車

火車 (新潮文庫)/宮部 みゆき

¥900
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ふつうの用、ガソリン用、マルイ用で、クレジットカードをもっています。
たまに期日に振り込みを忘れて電話かかってきます。
私は臆病だからか用心深いからなのか信用してないからなのか、

カードを使って夢みようとしたことは一回もないです。

それはつまり、自分の自由に使えるお金の範囲でカードをつかうということ。

きっとほとんどの人がそうやってカードと付き合ってるんだとおもうけど、

そうじゃない人もいる。


私がそうやってカードを持って使うことができるのは、

きっと本当の意味でお金に不自由して困窮したことがないからだ。

子どものころ貧しかった時代をもつ共働きの両親をもち、

4人兄妹全員大学まで行かせてくれた。
家族は多いしお父さんも定年退職したけど、もう4人がバトンタッチできる年になりました。

今更のように感慨深さがわいてきました。

それに対して、読んでよかったと思います。


推理小説ってたねあかしがあってその後があって、っていうのが定石だと思ってたけど…

それはまったくの勘違いですね。

推理ものはあんまり読まないけれど~宮部みゆきさんのはやっぱし好きだなぁ。


でもでも続きがきになるじゃないかぁぁぁあんまりだよぉ~~~