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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

それほど興味がなかったのでテレビ越しでしたけれど、なんだかすごかったです!
興味がわいたのは、お天気石原さんの「日食のときには肌寒く感じた」「太陽ってすごい」といった言葉。

かなり昔、ドイツでは日食網膜症に3000人強なったとか。
テレビで注意喚起していましたが今回は目がやられた人がいなければいいのですが。

それにしても日食眼鏡がこれだけ売れるってすごいです。
昨日、うちの近くのセブンイレブンで1400円くらいで売ってました。
1000円以上するってことは映画を一本観るような感覚なわけで。

ラーメンに行列する日本人らしいなと思います。
ロマンティックなお国柄です。(意味不明・・)
BS朝日で「世界の辻井伸行」が放映されました。
番組途中から観ました。

ヴァン・クライバーンコンクールで演奏した現代曲をアップライトで練習している演奏がすさまじく良く感動的でした。
すべての演奏に純粋さがあふれていました。

純粋さが際立つが故、いつ「人間の黒さ」を知るのか(教えてしまうのか)と期待してやみません。
きれいな音では表現しきれないもの、感情などはたくさんありますし、やっぱり生きる苦しみや、つらさとかを表現できる「味のある」ピアニストになるためには、「白」と「黒」両方を表現できるピアニストになってほしいと思っています。

まあ、あそこまで白を表現できるのは素晴らしすぎることではあります。

ドイツでの演奏後の場面から一転、日本の女性が出てきました。
「お母さんにしては若いかな・・だれだろ?」と思ったらドモホルンリンクルのCMでした。
CM切り替えが全く分からないという造りはよくないと思いましたプンプン
午前から来月の演奏会の合わせをしています。

今回はアンサンブル3曲。1曲は非常に目立つのでがんばらないといけないのですが、いかんせん曲をいただいてから3週間弱のため、体にしみ込んでいる感覚が持てていません。

あと1週間くらい経つとしみ込みそうな予感があるのですが、昔と違ってフィルターの通りが悪いというか、スッと入ってこなくなった感が半端なくあります。

思い返すと、友人のコンチェルト試験でセカンドを任された人が3日前に腱鞘炎になってしまい、3日で仕上げたなんてこともありました。
あのころの吸収力、浸透力は何処へ・・・。

これから後半の合わせに戻ります。