ピアノ途(みち) -25ページ目

ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

尖閣諸島の寄付金もいいですが、外国へ漂着してしまった3.11時の撤去の寄付金を募ったほうがよいかと思います。

地震でならともかく、原発でさんざん諸外国に迷惑をかけまくったのに、「基本漂着した国で撤去するもの」とするなんてあまりにも無責任だし、日本の評判ガタ落ちです。

さて、生徒さんも夏のコンクールに向けて頑張っています。
今、中学校1年生の生徒さんがドビュッシーの「ピアノのために」と奮闘中です。
もうすぐ外国の先生の公開レッスンがあるので非常に楽しみです。

生徒さんも今年中学1年、高校1年など新生活になった人が多く、それぞれの道を進んでおりますが、音高を目指している生徒さんをどの夏期講習会に参加させようかと模索中です。

中3・高3でなければ夏期講習は受験校に絞らなくても良いかなと思っているので、ますます決めづらい感じです。
ピアノ科がノっている上野学園とか、門下生が演奏家コースに通っているので東京音大などもよいかなと思ったり。

でも正直、音高や音大の先生でなくてもすごい指導力を持っていらっしゃる先生はたくさんいるので、そういう先生のレッスンを定期的に受けていく方が力になるような気もします。

そろそろ国立系も夏期講習会をやってくれないものでしょうか。
2週連続で本番でした。

日ごろからお世話になっている先生(新しい音楽科の教科書にも載っている先生)と2人で演奏する曲があったので気合が入りました。
1ヵ月半で仕上げた曲なので少し心配でもありましたが、いつもとは違って雑念が全く入らずに集中できましたニコニコ

と書いてしまうと、いつも雑念の中で弾いているような感じですが、本番の舞台に立つとものすごく脳が働き出すので、無駄なことまでも深く考えられるようになってしまうという感じです。
今回のように音楽だけを考えられているということはすなわち、脳が働きすぎていないちょうどよい状態であったということです。

無事に終わってほんとに良かったです。

これで、学校の先生と取り組もうとしているマーラーの譜読みにやっと入れます。
楽しみです。
グルーポンで毎日のように食品やら日用品を購入しています。
3クリックで物が買えてしまう恐ろしい時代になりました。

物欲がない人間がとめどなく物を買い込んでしまうこの状況にいささか悩んでおります。


で、ついにです。

・・・買ってしまいました。

・・・

・・・


・・・

「バイタミックス!!」



買った理由は冷蔵庫で野菜が食されずに悲鳴を上げている状態を打破したいがためでした。

ですがほんとは買いたくありませんでしたしょぼん

なぜならめちゃめちゃ高いからです。プンプン

酵素を重視するには低速ジューサーがよいのは知っていたので、それを購入するつもりでネットサーフィンしていたのですが、野菜を腐らせる名人が低速ジューサーを継続的に使用するわけがないという結論に至りました。(バイタミックスも同様に心配ですが、どちらかというとぶっこみ系なのでぎりぎりオーケーかなと)

低速の世界では「種は食べちゃだめ」「40度以上になると体に良い酵素はなくなる」とかいろいろあるみたいですが、アボカドの種まで粉々にできるとか、生のままかぼちゃを入れて4分でパンプキンスープができるとかに惹かれてしまいました。

なんとか半年は続けられるように頑張りたいと思います。

スタインウェイへの道は果てしなく遠いです…。