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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

ロンドンオリンピックを前に、楽器店で売っていました。
50曲ほどが網羅的に載っています。
よく話す店員さんは「これ結構売れてるんですよ」と言っていました。

フィンランドがよくまとまっている印象
ブラジルはとても難しい歌
アルゼンチン、ブラジル、エクアドルは40小節くらいで譜面では長め(日本は11小節・・・)、パラグアイはなんと56小節!!

一通り音符を追って歌ってみたのですが、やっぱり行進曲的に作ってあるものは、のれますね。
オリンピックなどでは聞いてて楽しくなりますし。

日本の国歌は他国の方にはどう響いているのでしょうか?

個人的にはオーケストラ伴奏が一気に広がる3、10小節目(ちよに~、こけの~)が好きです。

ソナタを真嶋さんがわかりやすく説明されていました。
・対照的な2つの主題が提示されている
・主題を変化させつつ展開していく
・それらの働きによって緊張感を持たせつつ曲の統一を図る
→第一主題、第二主題が提示部で示され、展開部ではそれが葛藤しつつ発展し、再現部で第一主題と第二主題が顔を出し、終結部でしめくくる
上記がそのすべてではないものの、理解しやすいです。

有名ピアニストの好きなソナタの記事も面白く読みました。
男性ピアニストはリストのロ短調ソナタ、女性ピアニストはショパンのソナタが人気のようでした。
なんとなく納得ですね。中村紘子さんの文章はさすがに洗練されているなと別なところでも感心。

私はベートーヴェンの28番のソナタとスクリャービンのソナタ第4番あたりをあげておきましょう。


牛田君の特大ポスターが付録でついていました。
これは誰向けのポスターなのでしょうか。

昔やっていた手形をいつか復活してもらいたいです。
生徒さんがルイ・レーリンク 先生のレッスンを宮地楽器で受けてきました。

とても刺激になったようです。
今回はドビュッシーを聴いていただき、曲にあった間のとりかたなどのアドヴァイスをいただけました。

少しずつ速度のある曲に取り組むようになってきて、多様な間のとり方が求められるようになってきました。
間の取り方は、曲の説得力にもつながってくるので、ぜひ今回のレッスンを機に常に気にしながら練習を進めてほしいと思います。