自分にとって勝負ごとを観戦することは、ある種のストレスが付きまとうことを了承しなければならない、意外につらい行為でもあります。
応援している選手やチームが負けるとかまあしょうがないのですけれど、変なエア棒で応援する過剰なうるささとか、あからさまな無気力試合とか、判定が翻るとか翻らないとか、柔道でのゆるゆるな道着の着方とか、あん馬の若干の地味さとか・・・
なかでも特に嫌いなのは、
「メダルを選手が噛む、口にくわえる」こと。
・・・いったいこの表現はなんなのでしょうか?
愛着というよりメダルの重みを軽んじているようで、ちょっと苦手です。
カメラマンがなにかしらのリアクションを求めてやらせているという話も聞きますが、今後メダルをかむ選手が現れないように祈るばかりです。
日本は銅メダルがたくさん取れています。
自分自身は銅メダルって意外に好きなので金メダル狙いの選手や競技の人は悔しいのかもしれませんが、けっこう嬉しいです。
なので銅が取れなかった4位の選手を観ては一緒に傷ついています。
これからも注目の協議が続きますので平常心で応援していきたいと思います。