ピアンタ料理グランプリ!!
三回目を数えるピアンタスタッフ全員参加型の料理コンテスト

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今回のテーマは

『春薫る至高のパスタ』


またしても魅力的で、素晴らしい、そしてその人らしい作品ばかりでそれぞれに特徴が出ていました。
みんな春というテーマにもとずいてしっかり表現できていました!!

そんな25作品のエントリーの中から厳正な審査の結果7品が決勝大会に進出しました。
スタンダードの中にも食べてみたいな!という工夫がなされているものが中心となっています。

今回も特別審査員6名とスタッフによる実食形式で行い投票によってグランプリを決します。



決勝進出は以下の7作品



池田尚弘・小澤友季ペア
春薫る味噌カルボナーラ
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加賀谷紫帆・奈良光子ペア
菜の花とイカのたらこクリームパスタ~桜仕立て~
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江原早紀
じゃことタケノコのグリーンパスタ ポテトクリームがけ
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黒滝加奈子
春キャベツと新じゃがのアンチョビぺぺ
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平松怜音・田中英明ペア
鰆とドライトマトの桜スパ
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梶本順也
牛肉とたけのこのピリ辛醤油ぺぺ~伊風チンジャオロース~
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小倉毅
イカ墨のさっぱり柚子クリーム生スパ
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決勝進出者



第三回グランプリは・・・・・・・・・!!!



加賀谷紫帆・奈良光子ペア
菜の花とイカのたらこクリームパスタ~桜仕立て~
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に決定しました!!!!!パチパチパチパチパチパチ!!


今回もかなりの接戦でしたが、当日の光子のプレゼンもよく
お年寄りからお子様まで幅広く愛されるメニューになってほしい!という思いが伝わってきました。


審査員の方々からは前回よりもかなりレベルが上がっていて驚いた!!という声もいただきかなり盛り上がる大会になりました。
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久世の清水さん・井上さん 日清フーズの佐藤さん 森永の中野さん
ありがとうございました!!


みんな!今回もこのパスタにみんなの楽しい空気感や想いをのせてお客さまにピアンタって楽しいところを感じてもらいたいね!
少しでもお客様の笑顔に貢献できるようにこれからも一丸でやっていこう!!

お疲れ様でした!!
この日は怜音店長と板橋店の光子と美保の3名を連れて恵比寿にベンチマークに行ってきました。

以前、恵比寿を散策中に、今度絶対行きたいっ!!

と思ったお店。この店の前を通った時に通りがかっただけでものすごいオーラ・空気感を感じた店。

たまにあるんです。めちゃくちゃうまい!!って食べてもいないのにわかっちゃう店が!!
理屈じゃない感覚なんだけど、僕らは理屈にしなくちゃベンチマークの意味がない。

それにしても、ひさしぶりに衝撃的な店だった。。。滞在3時間。気分は完全にイタリアにいました。
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新年明けましておめでとうございます!!!

最近の社会状況が1929年の世界恐慌になぞられることが多いですが、こんな時だからこそピアンタにはチャンスだと思っています。

世界恐慌の後、以前はアメリカに200社以上あった自動車メーカーが7社に大幅に減ったそうです。

同じことが2009年以降の飲食店に言える事だと思います。今、飲食店はありすぎるくらいある。その中で、ピアンタが選ばれ続けるためには、

常にお客様に喜んでいただく事を考えるというお店の姿勢。

愛されるお店にしたいというスタッフたちの想い。

本当に喜んでいただけるための工夫や努力。そして圧倒的な存在感と特別感


が何よりも大事です。
確実にそして強烈に記憶に残り続ける店になるべく、基本的な業務の上にBDイベントとか、お客様を記憶する力とか、ハンパない気付く力とかの精度を上げていきましょう。

どんな時代でも繁盛店というのは存在します。そういう店にするにはやっぱり常に革新し続ける事なんだと思います。そして、やってみて良かったことは継続していけばいい。

きっと何かを始める時って、めんどくさかったり、反対するスタッフがいたりという事が多いと思います。そして、そのほとんどが失敗に終わることでしょう。

だけど、だからといって何にもしない店よりははるかに多くの学びがあり、必ず次へとつながる。それがお店の力になっていく。

まずは決まったことを反対者なく全員でワクワク取り組めるチーム作りです。やると決めたらとことんやる、全力でやる、全員でやる。

そんな2009年にしていきましょう。『無駄な経験はない、経験を無駄にしているだけだ!!』

さてさて、年賀状今年もたくさんいただきました。まだまだ形式的な文化として残っているようですが、やっぱり形式的に送ってくる人には何の感情もないです。

両面プリント印刷のみ・・・・。

悲しすぎます。そんな年賀状なら貰わない方がましです。
たった一行でいいんです。手書きの字に想いが感じられます。

ピアンタでもきっとあるはずです。何となく決まっているからやってしまっていること。
あたりまえで通してしまっていること。

そんなことや、そんな人が多ければ多いほど、お客さまに悲しい思いをさせてしまいます。意味のないものは必ず終わっていきます。

いつでもちゃんとメッセージのある、挨拶や一言やお見送りがしたいですね。

2009年は本質が問われる年。

みんなの笑顔や元気が必要とされる年。今年も1年やったろうぜ!!!!