2026年2月15日(日)名門エコール・ノルマルで研鑽を積まれた平林大翔さんがイデアレーブ池上で凱旋リサイタルを開催されました。

 

 

 

告知PVはペトロフP210Pasatで奏でるラヴェル「洋上の小舟」

フランス音楽の名匠パスカル・ロジェ氏より受け継がれたラヴェルを中心としたプログラム。芳醇で上質なワインを想わせるチェコ製ピアノの薫る音色にのせて「パリの風」を届けてくださいました。

 

 

 

 

ラヴェル「鐘の谷」 - Ravel : La vallée des cloches
使用ピアノ:ペトロフ PETROF P210 Pasat


師匠ロジェ氏直伝の示唆に富んだ解釈、ホールに設置して5年が経過したペトロフの温もりに充ちた響きと明瞭な音色...

輸入後コンサート仕様に音質とタッチを整えたチェコ製ピアノを最大限に駆使してくださり、専門店の仕事冥利に尽きます。

 

 

いまペトロフのブランディングに必要なのは感度の高い音楽家との交流と技術的なフィードバック。これからもアーティストとともにチェコの名器を育むことが出来ましたら幸いです!