試弾をお待ち頂いているお客様のために
先日入荷したP125F1マホガニー艶出の
プレップアップを実施いたしました!
PETROF P125F1 Mahogany High Polish
Discacciati Piano Bench Mod.105
今回はピアノプレップ店主と同じ工房で
研鑽を積んだ仲間にサポートを依頼、
そう、先日チェコ共和国&ペトロフ社の
工場見学に同行した技術者です。
調律、調整、整音をただ行うのではなく
ピアノの製造現場をその目で確認して
チェコの空気を直に体感していることも
PETROFを扱う者として大切な要素...。
チューニングピン&弦をクリーニングを...
キーホールに混入している木屑を掃除。
店主が接客する間に着々と作業は進行...
こちらは終盤の3弦合わせの模様です。
最後は店主直々にチェックを実施...
弦合わせが綺麗に揃っています。
鍵盤の高さ&深さもチェック。
鍵盤が精密に均されています。
弾き心地に関わるキャプスタンを点検。
ハンマー接近&ストップ、ダンパー調整など
整調点検が終了、調律はA=443Hzで実施、
音質のムラまでチェックしてプレップ完了!
担当者が代わってもプレップアップ作業の
クオリティはそのまま、店主が最終点検を
行うことでピアノプレップ品質を維持します。
チェコの特産品ボヘミアン・ガーネットを
想わせる美しい赤褐色のマホガニー材、
ワックスで艶々に磨き上げました。
ペトロフ社の使用する上質なマホガニーは
これからのクリスマスの季節にぴったり...
ご試弾を楽しみにお待ちしています!
気がついたらもう2018年も残りひと月...本日11/22はご近所の明治学院大学で
クリスマスツリーの点灯式がありました。
ぜひこの機会にチェコの名器ペトロフを
白金台ショールームでお試しください♪












