妊娠経過をまとめました。
2026年1月 4w5d 妊娠検査薬陽性
5w0d 胎嚢確認
2月 8w1d 心拍確認
9w5d 妊婦健診
3月 12w5d 妊婦健診、NIPT検査
4月 14w6d NIPT陰性確認
16w3d 妊婦健診
5月 20w4d 妊婦健診
20w6d 心拍確認できず
21w0d 出産
子供は考えていましたが少し先でもいいかなとも思っていました。その中で1月に妊娠していることがわかり、嬉しさの中に驚きがありました。初めての妊娠でした。
胎嚢確認できてからすぐに体調面に変化があり、職場の上司のみ妊娠していることを伝えました。
心拍確認のときにエコーで心臓がチカチカしているのが見えて、本当に自分の中に生命が宿っているんだと感動したのを覚えています。
心拍確認までは近所の婦人科にお世話になり、総合病院でお産をすることを決めて健診はそちらで受けました。
全部で4回の妊婦健診では特に異常はなく、順調に育っていました。赤ちゃんが少し小さいことは指摘されていましたが、エコーでかなり時間をかけてしっかり診てもらって大丈夫と言われました。
むしろ旦那は少し頭が大きめなので、頭の大きさが小さいことに安堵していました、、、。
20w5dは旦那が出張で不在にしていました。夜なかなか寝つけず、深夜2時頃にエンジェルサウンズを使ったところ心音が聞こえず位置の関係か?と思い翌朝にもやってみようと眠りにつきました。1時間くらい心音を探していたかもしれません。
20w6d、やはりエンジェルサウンズで心音は拾えず、そういえば胎動もないなと思い駆け込みで健診先へ。赤ちゃんが亡くなっている事がわかり、そのまま入院となりました。
入院については次のブログに詳しく書こうと思います。
こうして経過を見てみると本当に突然の出来事ですよね。
私や家族、友人みんな元気に産まれてくることを望んでいた、もはや確信していました。こんな結末になることを誰も予想していませんでした。
だって妊娠しているのがわかるくらいお腹が大きくなった妊婦さんがその後死産してしまいました、なんて出来事が周りで起こったことがないから。
私の勤め先でも妊娠してお腹が大きくなって産休に入って、そのまま元気な赤ちゃんを産んだ人を何人も見てきました。というか順調な人しか見たこと無かったんです。
12w以降に流産、死産してしまう確率は2%と知った時は何でこんな確率を引いてしまったんだと思いましたが、50人に1人と言い換えると自分が引かないくらい低い確率とも言いきれないなと。
Xやアメブロなど自分の身の回り以外に目を向けると死産の経験をされた方はかなり多いなと思いました。
だからと言って受け入れられる出来事ではないんですけどね。こう考えて自分を落ち着かせて何とか受け入れようとしてるんだと思います。