別室で看護師さんからアスピリンとヘパリンについて説明を受けます。
アスピリンについては高温期の中間から(体温を測っていない人は生理予定日の1週間前から)服用する。生理が来たら服用中止。
28週以降は禁忌ですが、それ以降も服用するかは妊婦健診先に従います。
海外では35週くらいまで服用するのが一般的だそうですが、私の場合はそこまで長く飲まなくても大丈夫みたいです。
ヘパリンはかかりつけの産婦人科で胎嚢が確認できたら服用開始。
こちらは自己注射になるので、自己注射の指導があります。
その後はヘパリンの副作用がないかの確認で妊娠10週位までは1週間ごと、それ以降は4週ごとに採血などを行います。
杉先生の本で薬についての知識はあったので、すんなり頭に入ってきました。
この日も夫が同席してくれていました。
禁忌なのにアスピリンを28週以降も飲むというところが引っかかっていましたが、看護師さんが丁寧に説明してくれたので納得していました。
確かに本を読んでいなかったら引っかかるかも。
その後はヘパリンの注射器具などを見せてもらいました。
私は思ったより針が細いので安心していましたが、夫はちゃんとした注射器だったのでびっくりしたそうです(笑)
1日2回打つのが大変そうだと思っていましたが、前後1時間くらいならズレても大丈夫みたいで安心しました。
その後は費用のことです。
私の場合保険適用外になるので、全て自費になります。ヘパリンのみでもざっくり計算して40万くらいかな。(薬代と受診料込で)
出産一時金の戻りや医療保険の給付金があったのでそちらでまかなうことにしました。
息子を亡くして入ってきたお金なので普通の貯金として持っておくのもなんか違う感じがしていました。
使い切れそうなので保険適用外になって良かったのかな?
この日アスピリンのみ処方できると言われ、最大量が100錠だったのでその量で処方していただきました。
アスピリンは保険適用外でも5,500円。安い!
妊娠にトライできるのは9月以降なので使うのはまだ先です。
令和11年まで有効期限があるので使い切れそう。
その後はお会計をしてクリニックを後にします。
続きます。
