クリニックを出たあとは夫と駅まで歩きながら今後のことを話しました。
前回のブログに金銭面のことについて書きましたが、それはこの道中で決めました。
もし妊娠できたら最初の1ヶ月は毎週、その後も妊婦健診とは別で杉に通わなければいけないので、その辺りの私の負担を夫は心配していました。
土日の予約はかなり埋まっているので、通うとなるとおそらく平日。確かに最初は週1、その後も月2回の妊婦健診を受けるのでもしその時に働いていたら調整しなきゃいけない。
妊娠が継続できることは全ての要素が合致して起こる奇跡だと思っています。
今回息子を亡くしたこともあり、次妊娠できた時には周りにあまり妊娠を悟られないようにしたい。
でも休みが増えるとなんとなく皆気が付きますよね。
仕方ないにしても嫌だなと思ってしまいます。
両親にもLINEで報告しました。
以前、母には杉先生の本を貸したので私と同程度の知識は頭に入っています。
母は、私が自己注射をできるのか心配していました(かなりビビりな性格なため笑)。でもやれることはやって少しでも心穏やかに過ごせる方がいいねと言ってくれました。
父は診断名がつくほどではなかったことに安心したけど、保険適用外になって治療費が高くなるのが変な感じだねと言っていました。あと自己注射には驚いていました。
息子を産んでからは夫と両親としか関わっていないのですが、私を心配してくれていつでも味方になってくれる人達だと改めて実感しました。
妊娠にトライできるのはまだ先だけど、治療方法を提示してもらえて少し希望が見えた気がしました。
やれることはやって、悔いのないようにしたいと改めて思いました。
次杉に行くのは胎嚢が確認できた時になると思うので、また行けますように。
