厚田村☆猫家便り -145ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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日本語は面白い
「一皮」だけ剥くと、あまり良い意味には使われないのに・・・
「二皮」も剥けると、とたんに良くなる・・・
それでは、「三皮」一度に剥けると・・どうなるかな?

昨日土曜日、茶トラ兄弟の「グー」「クータン」、「モコ」の3匹の去勢完了いたしました。
ここに謹んでご報告申し上げます!?

昨夜はさすがに静かに、しょげていましたが、今日はすっかり元気です。
生後8ケ月にして、試練を乗り越え、一皮も二皮も剥けて少し逞しくなったような・・
変わらないような3匹・・・


写真上から「クータン」「モコ」「グー」そして「剥けた物」・・

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このところ、夕日や夕焼けを眺められる日はほとんどありません。
今週は、比較的穏やかな日が幾日かありました。
しかし、午後になると海上に厚い雲がかかってしまいます。

22日もそんな一日で、日が傾きだす時間には層を成した雪雲に空全体が覆われてしまいました。
3時半頃にはとうとう、しんしんと雪が降り出しました。
そろそろ灯りが欲しいと思うほど薄暗くなっていたのです。

4時近くになりふいに、家の内中に灯りがともったようになりました。
夕日の射すいつもの西や南の窓ばかりではなく、窓と言う窓すべてが柔らかな光に満たされています。
二階の西窓から覗くと、相変わらず雪は降り続いています。
けれど、薄い雪雲に包まれながらも太陽が姿を現していました。

雪雲や、降りしきる雪に光が乱反射するのでしょうか・・
どの方角を見てもセピア色の世界。

一枚だけ西窓から撮り、他の方角の窓を巡りうっとり眺めていると・・・
たちまち、これから本番のはずの夕日は厚い雪雲の彼方へ・・・



写真:15:52 

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今猫家には、悩みの種が一つあります。
それは、家の中の雌3匹の仲が悪いこと。
3匹と言っても、出戻りボッチ対ハッちゃん、スミちゃんに限定されているのですが・・

ボッチは確かにひどく排他的猫ですが、最近は自分から他の猫達に近づきます。
猫じゃらしで皆を遊ばせる時は、一緒に夢中になって遊びます。
人に対してもほぼ元の状態に戻りました。
しかし何故か皆から嫌われるのです。
特にハッちゃんとは目を合わす度にワォワォ~
それで済んでくれると良いのですが、時々肉弾戦に発展するようになりました。
ボッチが出戻った当初は、ハッちゃんもスミちゃんも新参者に対する威嚇程度だったのです。
それが慣れるどころか、今や嫌いなものを追い払おうとする勢い。
近づかなければ良いものを、お互い人(私)の尻ばかり追う性格で、いつも接近。
「自分が自分が~」の傾向があるハッちゃん。
負けるくせに決して身を引こうとせず、また場の空気を読めないボッチ。

今までは、どんなに排他的な猫同士や相性が悪い猫同士でも、時と共に何とかそれなりに折り合ってきていました。
決して仲良いとは言えない場合も、お互いに上手に無視できるようになりました。
ましてや、口喧嘩ならいざ知らず、「くんずほぐれつ」の雌の喧嘩など、今まで見たこともありません。

複数飼いの宿命とも言える、この相性の問題・・・
今回はほとほと困った状態で、手を焼いています。
皆さん、何か良い方法があったら是非御一報願います~。


写真1,2,3:ピカでさえ、この程度になりました(かなり迷惑そうではあるが・・)
写真4:「孤高の猫」スミちゃんでさえも、最近は・・・
写真5:ハッちゃんは他の猫には「腹枕」まで許すのに・・