厚田村☆猫家便り -13ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

★今日9月19日、東京で行われた「さよなら原発5万人パレード」♪
 
毎日jpの「さよなら原発5万人パレード」の空撮↓
 
NHK webニュースでも
「大江健三郎さんら脱原発を訴える」と題して、主催者発表6万人が参加と伝えています↓
 
脱原発のうねりが大きくなって来たのがわかります!
私的には、久しぶりに少し未来が見える、力強い報道映像かなと~♪
 
 
署名は「さよなら原発1000万人アクション」HPから!
 
 
 
 
 
放射性物質の影響は、胎児や乳幼児、10歳ぐらいまでが一番大きいと、
多くの専門家が口をそろえて言っている。
しかし、いまだに高濃度のセシウム137などが検出される地域から
子供たちや妊婦の避難が行われていない。
それどころか、経済的損出やコミュニティの崩壊を懸念するあまり、
避難圏内や警戒圏内の一部解除の動きまで出ている。
 
大人にとっては(とくに中年以降)、放射性物質が少々高めであっても、
残りの人生に大きく影響するものではないのだろう。
そして、故郷に戻りたい、元の生活に戻りたいとの心情は・・
同じ人間として痛いほど心につき刺さる。
 
けれど、すべての子供たち(これから生まれてくる子供も含めて)に、
深刻な影響をもたらすとしたら・・
それを回避するのを、最優先に考えなければならない!
 
たとえ「死の町」を作っても、元気な子供たちがいれば・・
日本の未来は続き、いつの日かよみがえる日も来るはず。
今子供たちを守らなければ、未来はないのだから。。
 
以下はセシウム137が、子供の心臓に与える影響をわかりやすく解説し
警鐘を鳴らしている英国のクリス・バズビー教授の翻訳付き映像を紹介しているHPです。
 
*この映像のほか、海外メディアの翻訳記事や、逆に日本のメディアの英訳版など参考になる記事が沢山あります
まだ見ていないかたは、是非ご覧ください!
 
そして、もう一つの大事な映像・・
今日本でもやっと公開されているドキュメント映画『チェルノブイリ・ハート』。
チェルノブイリ原発事故の後、広い周辺一帯で変形した心臓を持つ子どもたちが目立って生まれた。
この変形した心臓が「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれたことからつけられた、悲しいタイトルの、むごい現実映像があるドキュメンタリーであるが・・
こればかりは、覚悟して見て、心に刻まなければ・・と私は思っている。
 
●公式HPは↓
 
●以下は、英語版全編録画映像↓
 
★国際協力NGOジョイセフが大震災で被災された3県(岩手、宮城、福島)の
 産婦に直接一率5万円の義援金を支給しています!
 
対象となるのは
平成23年3月1日~12月31日に出産された、以下のいずれかに当てはまる方
●被災時に岩手、宮城、福島3県に住民票があった被災者(居住家屋が「全壊」または「半壊」)
●原発「警戒区域(20キロ圏内)に居住していた方
 
 
詳しくはジョイセフHP↓から
 
*手続きなど、少し面倒なところもありますが・・
 
「大震災発生以降、5月末までに、約4000万円の義援金が国の内外からジョイセフに寄せられました。被災された一人でも多くの妊産婦、そして女性の苦しみを和らげたいという世界中の人々の願いがこもっている義援金です。」
 
と、HPにも書かれています。
該当のママさんは、是非、この願いを無駄にしないように、早めの申請を!
また周囲の方にそんなママさんがいて、まだ申請していないようでしたらお手伝いしてあげて!