モンユワ〜マンダレー・モンユワ間のバス | ミャンマー7つの州と7つの管区を巡ってみた

ミャンマー7つの州と7つの管区を巡ってみた

旅のゴールは、全州全管区制覇。
武器は、ちょっとだけ話せるミャンマー語とミャンマーを愛する気持ち。
欲しいものは各地の素敵な刺繍のロンジー。
怖いものはウイルスを持った蚊。
今日も心に残る出会いを求めて旅に出ます。

マンダレーのモンユワ行バスターミナルはマンダレー市街の北西部にあります。
バイタクがバスターミナルに到着したとたん、いろいろなバス会社の人に「モンユワに行くのか?」と囲まれるので、その人たちに付いて行きましょう。

バスのタイプは、大きいバスと小さいバスの2種類があります。①大きいバスは2000チャット。よくある普通の庶民的な大型バスです。エアコンは付きませんが、窓から涼しい良い風が入ってくるので、涼しい時期なら快適だと思います。②小さいバスは3000チャット。10人乗りくらいの大型乗用車を改造して15人~最大20人乗せてみました、といった感じで狭いです。平均的な体格をした女性の私でもきついなと思うくらいです。ただし、エアコンが付いています。

大きいバスも小さいバスもそれぞれ1時間に1本、それぞれのバスは30分ずつずらして運行されているようです。ちなみに、私のときは、大きいバスが○:00発、小さいバスは○:30発でした。本数が多いので、事前にチケットを買う必要はないと思います。

どちらのバスも約3時間でマンダレー・モンユワ間を移動することができます。
モンユワのバスターミナルでは、バスを降りるとたくさんのバイタクの運転手に囲まれ、全員に市内まで500チャットだと言われました。この500チャットはボッタクリ価格ではないと思うので、特に交渉せずそのまま乗っていいと思います。ちなみに、某ガイドブックには1000チャットと書いてあるので、なぜか安くなっています。

また、市街まで行かずにタウンボッデーと巨大大仏のみ観光したい場合は、両方とも市街からはだいぶ離れたところにあるので、バスを途中下車してその場所からバイタクに乗った方がいいと思います。バスの運転手さんに事前に言っておけば教えてくれると思います。