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くらしのマメ知恵・リラックス術 のんびりまったりDAYS

毎日に役立ちそうなマメ知恵や、試して良かったリラックス術をゆる~く書き綴るブログです。

ごほうび塾は、基本はアロマグッズ制作講座ですが、

特別講座として、さまざまな専門家に、講師をしていただいています。


ごほうび塾のコンセプトである、「日常にちょっとごほうびを」を

実現する企画であれば、ジャンルは問わず開催しています。


今回は、アクセサリーデザイナーMayumi先生の

「UVレジン」のアクセサリー講座です。


UVレジンアクセとは、樹脂を使って、中にいろいろな物を入れて、

固めて作るアクセサリーです。


今回は、細かく砕いた貝殻(クラッシュシェル)と、

ドライフラワーの2種類を使っていただきました。


こんな感じで、ステキなピアス類が仕上がりました。


Mayumi先生のラッピングも可愛いです。


講座の様子はこんな感じ。

好きなパーツを選ぶ楽しさ満載です。


選ぶ色や、配置バランスで、印象が変わるのがポイント。

キラキラっとしていて、つけるとさらに素敵です。

褒められること間違いナシ!

とっても似合っています。


制作時に個性が出るのもおもしろいところです。

私も作らせていただきましたが、自分の思い通りのバランスに仕上げるのはなかなか難しいものですね。


ハート型のピアスも、レジンだと可愛くなりすぎず、ホロ甘い感じです。


今回は、特別講座用に、3種類のお茶をご用意しました。

こちらも選べる楽しさがあります。


大好評をいただき、改めて、手づくりの時間っていいな。と思いました。

ご参加いただいた皆さま、Mayumi先生、ありがとうございました☆


Mayumi先生の商品は、手づくりサイト、minnneでご購入いただけます。

http://minne.com/muguet-at/profile

ぜひ見てみてくださいね!

わたし、とうとう月に行ってきました!


そんな、なんちゃって気分が味わえる「宇宙×芸術」展が

東京都現代美術館でやっていました。


既に終了していますが、宇宙の壮大さと人類の努力と技術の進歩を

感じることができました。



悩んだときや困ったとき、宇宙規模でものごとを考えると、

すべてがちっぽけに思えてきます。


宇宙という中の、地球という惑星の中の、アジアという地域の、

日本という国の中の、東京という都市の、一エリアの中の、そのまた一地区のに生きる、自分。


そんな風に考えると、何だか悩んでいるのがバカバカしく思えて、

すっきりします。


物事が複雑で、単純に考えられない時もありますが、

極力シンプルに考えようと努力することで、拓けてくる道もあると思います。


宇宙の雄大さを感じながら、そんなことを思いました。

植物の寄せ植えや贈答用のちょっと変わった植物ギフトを頼まれることがあり、

卓上サイズの寄せ植えやテラリウム制作を行っています。


そんなときにおすすめしている組み合わせが、多肉植物。


水やりの回数も少なく、初心者でも育てやすいものがほとんど。

ぷにっ、ぷくっとした形もかわいく、世界観も作りやすいです。

多肉植物を専門に扱っているお店もあるくらいで、

陶器、ガラス、ブリキや木製プランターなど、どんな素材にもテイストにも合います。


インテリアとしても万能ながら、育てやすい多肉植物。


植物を育てる自信がない人の入り口の一歩としても、おすすめです。

近所の居酒屋で来店サービスに
お花をもらいました。


薔薇が一輪。
こじんまりしていて可愛い^o^

洗面所に置いてみましたが、
一輪でも場がパッと華やかになりました。

お花の威力ってすごいですね~。

何だかとってもウキウキした気分になりました。


一輪の花から、元気をもらった気がしますブーケ2

先日、日本橋の金魚展、アートアクアリウムに行ってきました。

人、人、人、の混雑で、金魚鑑賞どころではなかったのですが 笑


そこで感心したのが、会場内のライティングです。


この写真、見てください。人の気配が少ないと思いませんか?

本当は大混雑なのですが、ほとんど写真に人が映りません。


これは、対象物だけが綺麗に撮れるように、背景を暗くし

光の当たり具合を調整しているのだと思います。


背景がまっくらだと、撮りたい対象物(光っているもの)が

美しく見えるのです。



例えば花火や夜景など、暗いところで光るものを撮影すると、同様の効果が得られます。

試しに、部屋の照明を消して隅田川の花火大会のテレビ画面を撮影してみたら、

きれいに撮れました。


もっとも、写真のオート設定ですと、暗い時に撮影すると画像が粗くなりがちです。

今回のアートアクアリウムのように、はっきりとライティングされている対象物だと

キレイに撮れます。


昨今は、美術館の一部でも、会場内撮影OKの企画展が出てきました。

みんなが写真を気軽に撮る時代、良い写真を撮れる配慮をすることで、さらなる

集客につながるのかも知れません。



でも何よりも、対象物がステキなことが、良い写真を撮る条件ですよね。



一緒に行った友人と、思わず撮りたくなるものとは?写真撮影のマナーとは?

などと語りながらかき氷と食べ、雑貨屋を巡り、日本橋を楽しみました。


季節はもう秋へ突入。

秋のイベントも楽しみです。