雑誌ESSEのイベントで、P&Gとコラボした洗濯講座に行ってきました。
思わず試したくなるアイデア満載です。
まずは、8月から発売している洗剤アリエールの紹介です。
その名も、アリエール サイエンスプラスイオンパワージェル。
何か、効きそうな名前 笑。
この洗剤の画期的なところは、皮脂などの脂臭菌だけでなく、ジメジメ環境で増える生乾きの菌の増殖も防ぐところ。これを、デュアルバイオ抗菌処方と呼ぶそうな。
従来商品には生乾きの菌を防ぐ洗剤がなかったそうで、一口に抗菌と言っても、いろいろあるのですね。
さて、では実際にどの位の菌の繁殖が防げているのかと言うと…
こんな感じです。
左から、抗菌なし、脂臭菌のみ抗菌、そして1番右が今回のアリエール。
光っているのが菌ちゃんたちです。
ほー、こんなに違うのか。
ビジュアル化されると、菌の多さにビックリ。
デュアルバイオ抗菌、すごそうです。
洗剤の使用感はまた後日、使ってみて実感しようと思います。
ところで、この爽やかな方、どなたかと言うと、各種メディアに引っ張りだこの、通称洗剤王子こと、中村さんです。
白シャツに水色と白の2色ベルトと、服の配色にも爽やかさを感じます。
今回は、王子より日常に役立つ洗濯マメ知識を伝授いただきました。
テーマは、生乾きの解決。
ポイントは3つです。
①抗菌タイプの洗剤を使う
②洗濯の水温は40℃で
温かい方が繊維がほぐれやすく、汚れも落ちやすい。ポットのお湯を足したり、お湯につけおきした後、洗濯すると良いそう。
③洗いすすぎは長めに
スピードコースだとニオイが気になる場合は、洗う時間を倍に、すすぎを2回にするのがオススメ。
また、洗剤を入れたお湯に20~30分つけおきすると、その間に菌が分解され、汚れも落ちやすいそう。
他にも、洗剤の濃度が汚れ落ちに大きく影響するので、汗ジミや食べこぼしに直接洗剤をつけ、揉んで汚れを浮かしてから洗濯すると良いそう。
また、しっかり洗いたい衣類は目の粗いネットを使い、衣類の分量は全体の3分の2にする。それに対し、ニットなどのデリケート衣類は目の細かいネットで、畳んだ状態でピッタリサイズで洗うと形崩れしにくいとのこと。
何でもネットに入れるものは3分の2くらいにしていた私には目からウロコです。
ついでに、水温が低い方が色落ちしにくいそうです。
また、汚れがひどい場合は、ジップロックに洗剤とお湯を入れてモミモミすると良いそう。洗剤を一緒に入れていると、汚れていない部分に汚れが移ることはないのだとか。
結論。汚れ、菌をしっかり落とし、すばやく乾かす。これが気持ち良い洗濯物に仕上げるコツ!
で、すばやく乾かすコツに話は移ります。
今回は、シーツ、パンツ、ニットの場合です。
まず、シーツ。何とシーツをじゃばらにしながら、洗濯ピンチに全体をかけて乾かすのです。
なるほど~、よく乾きそう。
次にジーンズとニット。
ジーンズは裏返しにし、乾きにくいポケット周りを風に当てる。
ニットは重みで型くずれしがちなので、厚手のハンガーにかけて、腕の部分は他のハンガーにかける。
とにかく、重なりをなるべく減らし、すばやく乾かすのがコツだそうです。
おっしゃる通りです!
ズボラな私ですが、アリエールもいただいたことだし、洗濯テクニックを真似してみようと思います。
ESSEの編集さんともお会いでき、楽しい時間でした。
帰り道、見上げた木にはわずかに黄色い葉が混じり、道ばたにはドングリが。
秋の訪れを感じつつ、ごきげんに帰路に着きました。