くらしのマメ知恵・リラックス術 のんびりまったりDAYS

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毎日に役立ちそうなマメ知恵や、試して良かったリラックス術をゆる~く書き綴るブログです。

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除菌スプレー


テーブルを拭く時、布巾だとちゃんと汚れが取れているのかな?と思ったことはないですか?


水拭きだと、細かな水滴が残ったり。布巾自体もきちんと洗わなきゃいけなかったり。

もっと楽にできる拭き掃除はないものか。

そんな時に便利。簡単に作れる除菌スプレーをご紹介します。



アロマを使うので、除菌だけでなく、インフルエンザや花粉対策にも良いですよ。



材料:

無水エタノール(薬局で買えます)90ml

精製水(なければお水でOK)110ml

お好きな精油 20滴

スプレーボトル



作り方:

スプレーボトルに精製水→無水エタノール→精油の順番で入れ、

よく振って混ぜるだけ。


精油はグレープフルーツやレモン、オレンジ、ユズなどの柑橘系と、ジュニパー、タイム、ユーカリ、ティートリーやペパーミントなど殺菌・抗菌作用や清涼感のあるものを組み合わせるのがおすすめです。


私は、グレープフルーツ10、オレンジ5、ペパーミント2、ティートリー3滴で作りました。



使うときによく振ると、精油と水が分離しません。

私はスプレーをシュシュっと吹きかけ、キッチンペーパーで拭いて使っています。



良い香りで、拭き掃除が楽しくなりました音譜

先日、ESSEとP&Gのコラボイベントで、洗濯王子から教えてもらった洗濯テクニック。

アリエールを使って早速試してみました。

ポイントは2つ!
①40℃のお湯を使う
②濃いめの洗剤で事前に漬けおき

今回このポイントを試してみるのは、ソファに置いているクッションのカバーです。


ピンポイントの汚れはないのですが、何となく黄ばんでいるような。

通常はジップロックなどの袋にお湯と洗剤を入れて揉みもみするようなのですが、ジップロックがないので洗面台に漬けおき。


お湯に直接洗剤を投入。
手が荒れないよう、ビニール袋に手を入れて、クッションカバー全体をモミモミ。


この時点で既に汚れが落ちています。

10分くらい漬けおき後、洗濯機に投入。
後は仕上がりを待つばかり。

わたしは柔軟剤などのキツイ香りは苦手なのですが、アリエールは爽やかな香りで気になりません。

仕上がり後がコチラ。


あいにくの曇り空でしたが、匂いもせず、イイ感じです。

あとはアイロンをかけて、完成~♪

簡単なのにしっかり汚れが落ちるので、40℃洗いはオススメです!

洗濯上手への階段を、一歩登った気がします
笑

雑誌ESSEのイベントで、P&Gとコラボした洗濯講座に行ってきました。

思わず試したくなるアイデア満載です。



まずは、8月から発売している洗剤アリエールの紹介です。

その名も、アリエール サイエンスプラスイオンパワージェル。
何か、効きそうな名前 笑。

この洗剤の画期的なところは、皮脂などの脂臭菌だけでなく、ジメジメ環境で増える生乾きの菌の増殖も防ぐところ。これを、デュアルバイオ抗菌処方と呼ぶそうな。

従来商品には生乾きの菌を防ぐ洗剤がなかったそうで、一口に抗菌と言っても、いろいろあるのですね。

さて、では実際にどの位の菌の繁殖が防げているのかと言うと…



こんな感じです。
左から、抗菌なし、脂臭菌のみ抗菌、そして1番右が今回のアリエール。

光っているのが菌ちゃんたちです。

ほー、こんなに違うのか。

ビジュアル化されると、菌の多さにビックリ。

デュアルバイオ抗菌、すごそうです。
洗剤の使用感はまた後日、使ってみて実感しようと思います。



ところで、この爽やかな方、どなたかと言うと、各種メディアに引っ張りだこの、通称洗剤王子こと、中村さんです。

白シャツに水色と白の2色ベルトと、服の配色にも爽やかさを感じます。

今回は、王子より日常に役立つ洗濯マメ知識を伝授いただきました。

テーマは、生乾きの解決。

ポイントは3つです。

①抗菌タイプの洗剤を使う

②洗濯の水温は40℃で
温かい方が繊維がほぐれやすく、汚れも落ちやすい。ポットのお湯を足したり、お湯につけおきした後、洗濯すると良いそう。

③洗いすすぎは長めに
スピードコースだとニオイが気になる場合は、洗う時間を倍に、すすぎを2回にするのがオススメ。
また、洗剤を入れたお湯に20~30分つけおきすると、その間に菌が分解され、汚れも落ちやすいそう。

他にも、洗剤の濃度が汚れ落ちに大きく影響するので、汗ジミや食べこぼしに直接洗剤をつけ、揉んで汚れを浮かしてから洗濯すると良いそう。


また、しっかり洗いたい衣類は目の粗いネットを使い、衣類の分量は全体の3分の2にする。それに対し、ニットなどのデリケート衣類は目の細かいネットで、畳んだ状態でピッタリサイズで洗うと形崩れしにくいとのこと。

何でもネットに入れるものは3分の2くらいにしていた私には目からウロコです。

ついでに、水温が低い方が色落ちしにくいそうです。

また、汚れがひどい場合は、ジップロックに洗剤とお湯を入れてモミモミすると良いそう。洗剤を一緒に入れていると、汚れていない部分に汚れが移ることはないのだとか。


結論。汚れ、菌をしっかり落とし、すばやく乾かす。これが気持ち良い洗濯物に仕上げるコツ!

で、すばやく乾かすコツに話は移ります。

今回は、シーツ、パンツ、ニットの場合です。

まず、シーツ。何とシーツをじゃばらにしながら、洗濯ピンチに全体をかけて乾かすのです。
なるほど~、よく乾きそう。


次にジーンズとニット。
ジーンズは裏返しにし、乾きにくいポケット周りを風に当てる。

ニットは重みで型くずれしがちなので、厚手のハンガーにかけて、腕の部分は他のハンガーにかける。

とにかく、重なりをなるべく減らし、すばやく乾かすのがコツだそうです。

おっしゃる通りです!

ズボラな私ですが、アリエールもいただいたことだし、洗濯テクニックを真似してみようと思います。

ESSEの編集さんともお会いでき、楽しい時間でした。


帰り道、見上げた木にはわずかに黄色い葉が混じり、道ばたにはドングリが。




秋の訪れを感じつつ、ごきげんに帰路に着きました。

今年、初めてパプリカを育てたのですが、

育ててみて知ったこと2つあります。


まず、パプリカの色。

最初から黄色や赤色なのかと思っていたのですが、

緑色から徐々に色が変わっていきます。


最初、ピーマンと苗を間違えたかと思いました 笑。

緑色の時点で収穫しても美味しいですが、そのままにしておくと、ちゃんと色づきます。


で、収穫したのが上の写真です。


次に、収穫数。

パプリカって(多分ピーマンもそうなのだと思いますが)、とってもたくさん実がなります。

次々に収穫できるので、苗から育てるとコストパフォーマンスの高い野菜だと思います。


野菜を育てるまで知らなかったことをたくさん経験。

ありがた~く調理したいと思います。




果樹園を営んでいる親戚が、梨を贈ってくれました。

今年は「新高(にいたか)」という品種です。


大きくて、果実がぎっしりつまっています。

梨のジューシーさには、毎回ハートをわしづかみにされます恋の矢

秋の楽しみの一つです。


他にも、秋の空も、この季節の楽しみの一つ。

空気が澄んでいることが多いので、空もきれいです。


他にも、新米・さんまなどなど。

旬ものの美味しさにときめきます!


日本の四季って素敵だな~と思う日々ですぶどう