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展示の中で、いくつかエジプトの写真があり

中でもナイル川に落ちる夕日がめちゃめちゃキレイでした。



青空がてっぺんにまだ少し残って


クリーム色や茶色の砂漠。


なめらかで雄大な水面、深い緑色の母なるナイル。


それらの境目に水平に一筋伸びた黄金の光と中心から燃えるように広がるだいだい色。






古代エジプトでは太陽の昇り沈みに生死をみていた。



そうしたら

たとえば人の一生が太陽なら、死ぬ間際が一番雄大に輝き


朝日は清々しく、日中はエネルギッシュに、夕日は黄金で堂々と。


そして夜は死んで(寝て)エネルギーを貯め、また朝から出発。だね。






夕日って最近一番見ないなぁ…って思っていました。


博物館出たらちょうど日が西に傾きはじめたとこでした。

ナイルの…とまではいかないけど美しくキレイだなって思える太陽がそこにありました^^



いつかナイルに沈む太陽、見れるかな。





写真、なんで丸くホワ~ンってなってるのかは不明;


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ふふふ…

私の新しいメガネ…!

偏光フィルムのレンズ付き

素材は…紙(笑)





なんて。

3Dシアター用のです。


これかけて映像を見ると飛び出てみえる!びっくり。

結構似合うと思うのですが。




古代エジプト展にやっと行ってきました。

この日はパリにエジプトに大忙し(サロンドショコラも行ったから)




このエジプシャンなメガネをかけて、まずバーチャルミイラシアターを見ました。

まるでミイラの体の中へ旅してる気分。(なんかおかしい表現ね?)




この主人公になっているミイラの人はネスペルエンネブウという人。

棺のヒエログリフに名前が書いてあるのが発見されたそう。


このネスペルエンネブウが生前どんな仕事をしていたのか

死因は何か

どーゆー経緯でミイラになったか

などを調べるため、解剖などではなく、CTスキャンにかけます。


そしていろんな推測→証拠がそのミイラに鮮明に出てくる。

それがナレーション高橋克典により、ロマンチックに語られ

聞き入ってしまうというシアター。

すてき。




展示は主に出土品の像。

死者の書 初めて見ました!




さらに、さっきシアターで見たネスペルエンネブウの実際の棺!!

それに一緒に入ってたお守りとか。

確かにその時代に生きてたんだなぁ!



おまけみたいな展示の中で、ネスペルエンネブウは

少し足や背中にある症状がみれると書いてありました。

何かの病気で骨が曲がるっていう障害だったみたい。


そんな中、仕事頑張ってたんだね!

きっと仕事も大変だったろうけど、一生懸命励んだからミイラになり

私と会うことになったんじゃないかって思いました。

ミイラなんてなかなかなれないだろうし^^


たしか、位の高い人や貴族みたいな人しかミイラになれないと聞いたことがあるから。





当時、コンスの神殿で会っていたのかもね~




平日でしたが、昼過ぎに行ったからやっぱり混み気味でした。

意外にカップル(夫婦?)も多く、子供も何人かいて

予習したノートを持って回ったり熱心に勉強してました。


見習おう。




実はナスカ展みたく『ナスカ饅頭』とか

おみやげないかなーなんて期待したけど…


なかったです(笑)





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本日より、大好きな祭典がありまして。

大変楽しみにしてまいりました。





スイーツって好きな人にとっては、見るのも食べるのも幸せ感あふれる食べ物。

中でも、その幸せ感をぎゅーっと一粒に凝縮してしかもどこでも食べれるあの…


チョコレート☆彡







“サロン・ド・ショコラ”へ行ってきました。


フランスでやってる祭典で、日本にもやってきます。

世界のおいしいチョコが集まって売っているだけではなく、

セミナーがあったりブースごとにデモンストレーションがあったり。



なかでもショコラティエさんが、実際に制作してるとこが見れたり

店頭にたって説明して下さったりと、とても感動です。

今日は初日だったので、ほとんどのブランドのショコラティエさんが来日していました。




私も窓越しに、作ってる手際の良さ(と、チョコ)にうっとり見とれてたら、ウィンクが

飛んできました!?



きゃー!すてき。



会場に入った瞬間に立ちこめるチョコの甘い香りにもやられました。

しあわせ。




あと、カカオからチョコになるまでの説明してるブースがあり、工程ごとに試食ができます。

カカオから取出したばかりの豆みたいのは、普通の味がないナッツみたい。

次にトロッとした液状になります。見た目は溶けたチョコですが、苦い!渋い!

ビターやカカオ含有率の高いチョコも好きですが、比にならない!


その後いろんな工程を経て、できたての液状トロットロチョコも試食。甘~い^^



そこから、大理石板の上でテンパリング少し冷やす作業を見学。

出来たてチョコも試食したんだけど、おいしい!

サラサラ溶けました。なんでだろ!?


『味わうと土っぽい味がしませんか?』って言ってました。

確かに微かに、ねっとりした土のよぅな、樹液みたいな…

『これがカカオです。大地の味です。』って。



だいちのあじ…。



あぁ、本当に今日きてよかった。






いろいろ試食してたらノドが乾いてきたので、ピエールマルコリーニでアイスを食べ

(チョコレートチップ☆)

チョコも買い、人も増えてきたので会場をあとにしました。名残惜しい。



意外にも男の人も多かったです。

ショコラティエの手捌きをじっくりみてる人も。



31日まで新宿伊勢丹でやってるんであと一回くらい行って、次はホットチョコレートドリンク飲もう。


あと、チョコレート工場の見学にも行きたいー。



でも今、ちょっとしょっぱいのが食べたくなってきました…(^-^;








お祝いいただきました^^

またステキな一年を過ごせますように。
$虹色foglie
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『世界遺産写真展』

渋谷東急にて。




今朝、通勤電車から降りるときにふと見た中吊り広告。

昨日、ピラミッドや神殿、マチュピチュ見たりしてたから、タイムリー♪


これは行かなくては!



いつ行こうか。…と思ったら、10日までらしく。

平日なら21時までやってるようだし、土曜日は混むだろうから今日しかない。








写真はもちろんとーってもキレイ☆

ちょっと最後時間がなくなってしまったけど、人も少なく結構見れました。





知らない国の自然や、まだ見たことない建物。

こんなに世界は広いのか~日本でさえ、地元でさえ、まだまだ知らないこといっぱいすぎる。



と、感動もしたけれど、壮大な自然や歴史の一部を切り取った写真と少しのコメントでは

感じることはできても深さを知ることは、なかなか…



無意識でも、間違いなく私たちはこの自然と文化の歴史の一番新しいトコにいるんだな

って感じていました。





そして

“世界遺産検定”というのが6月にあるそう。

おかげさまで、色彩2級が受かったから次は1級受けてみようかと考えてたけど

こっちにしてみようかしら…

でも教材見たらちんぷんかんぷんでした。


DVDを集めようかな…





あ、DVDと言えば

友達のお父さんのアトリエに遊びに行ったとき、たしか全巻あった気がする。

ディアゴスティーニみたいなファイルも全巻あったな。


見ればよかったなぁ。


あれ、全部くれないかなー。






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吉村先生。

高校のときは考古学者かインテリアコーディネーターか海賊になりたかった。




でも私の歴史観はマンガによって構成されてるかもしれません…?


ブッダ、ベルサイユのバラ、王家の紋章、新撰組…

なんてことを思った今日。



4時間くらいにわたってやってた古代エジプトの謎に見入ってしまった訳ですが

基本的な知識はほとんど王家の紋章からだから、見てて楽しいかったです。



古代エジプトの単語やある程度の不思議を理解できたのはマンガのおかげなのかも!?




同じ時間に世界7不思議も別番組でやっていたので

マチュピチュやナスカも見れて幸せな時間を過ごせました^^




ラムセス2世やツタンカーメンのような、愛と周りのことを考えるような偉大なファラオも

カーターやベルツォーニのよぅに夢とロマンをあきらめずに発掘を続けた冒険者も

みんなステキです。

イカス。



5000年前も今も、ステキな男性は変わらないのかな。



早くエジプト展行かなきゃ!









あと、オープンスカイのマジに飛ぶメーヴェ!


それに乗るために今からハンググライダーの練習をしなくては。


飛びマス 飛びマス




そしてその八谷和彦さんもあこがれのひと。



$虹色foglie