
展示の中で、いくつかエジプトの写真があり
中でもナイル川に落ちる夕日がめちゃめちゃキレイでした。
青空がてっぺんにまだ少し残って
クリーム色や茶色の砂漠。
なめらかで雄大な水面、深い緑色の母なるナイル。
それらの境目に水平に一筋伸びた黄金の光と中心から燃えるように広がるだいだい色。
古代エジプトでは太陽の昇り沈みに生死をみていた。
そうしたら
たとえば人の一生が太陽なら、死ぬ間際が一番雄大に輝き
朝日は清々しく、日中はエネルギッシュに、夕日は黄金で堂々と。
そして夜は死んで(寝て)エネルギーを貯め、また朝から出発。だね。
夕日って最近一番見ないなぁ…って思っていました。
博物館出たらちょうど日が西に傾きはじめたとこでした。
ナイルの…とまではいかないけど美しくキレイだなって思える太陽がそこにありました^^
いつかナイルに沈む太陽、見れるかな。
写真、なんで丸くホワ~ンってなってるのかは不明;