
ふふふ…
私の新しいメガネ…!
偏光フィルムのレンズ付き
素材は…紙(笑)
なんて。
3Dシアター用のです。
これかけて映像を見ると飛び出てみえる!びっくり。
結構似合うと思うのですが。
古代エジプト展にやっと行ってきました。
この日はパリにエジプトに大忙し(サロンドショコラも行ったから)
このエジプシャンなメガネをかけて、まずバーチャルミイラシアターを見ました。
まるでミイラの体の中へ旅してる気分。(なんかおかしい表現ね?)
この主人公になっているミイラの人はネスペルエンネブウという人。
棺のヒエログリフに名前が書いてあるのが発見されたそう。
このネスペルエンネブウが生前どんな仕事をしていたのか
死因は何か
どーゆー経緯でミイラになったか
などを調べるため、解剖などではなく、CTスキャンにかけます。
そしていろんな推測→証拠がそのミイラに鮮明に出てくる。
それがナレーション高橋克典により、ロマンチックに語られ
聞き入ってしまうというシアター。
すてき。
展示は主に出土品の像。
死者の書 初めて見ました!
さらに、さっきシアターで見たネスペルエンネブウの実際の棺!!
それに一緒に入ってたお守りとか。
確かにその時代に生きてたんだなぁ!
おまけみたいな展示の中で、ネスペルエンネブウは
少し足や背中にある症状がみれると書いてありました。
何かの病気で骨が曲がるっていう障害だったみたい。
そんな中、仕事頑張ってたんだね!
きっと仕事も大変だったろうけど、一生懸命励んだからミイラになり
私と会うことになったんじゃないかって思いました。
ミイラなんてなかなかなれないだろうし^^
たしか、位の高い人や貴族みたいな人しかミイラになれないと聞いたことがあるから。
当時、コンスの神殿で会っていたのかもね~
平日でしたが、昼過ぎに行ったからやっぱり混み気味でした。
意外にカップル(夫婦?)も多く、子供も何人かいて
予習したノートを持って回ったり熱心に勉強してました。
見習おう。
実はナスカ展みたく『ナスカ饅頭』とか
おみやげないかなーなんて期待したけど…
なかったです(笑)