spirala guto は、エスペラント語で

“螺旋の雫”

です(たぶん)



私の頭に昔から渦巻いているものが

物語になって落ちてきた…という感じ。



エスペラント語にしたのは

なんとなくおもしろそうだから。

よくわからないときは、

イタリア語やアラビア語も

混ざるかもしれません(笑)






大好きなトイズヒルの住人や

リアルで日常で出会った人々、

体験も物語に

なっています。




そして、

私が作っているサンキャッチャー

(物語の中では虹玉iriza bulo)の

一つ一つがその物語たちをイメージして

作ったものになります。







spirala gutoの世界は

こんな感じ。



柔らかく見守る 船の太陽

ゆうらり ゆうらり 歌う月

しずくの森

街を包む湖

虹咲く草原

泡の囁く海

スイショウリン

砂漠の砂の秘密

失くした空間と共に生きる港

時間の歴史博士

昔を売る店 砂糖うさぎ

星の巡りと共に現れる吟遊詩人

feoと植物達の香りの工房






昼は

そこに住む人々と生き物達の音

夜は

卵から生まれ、スパークする☆の音




そして…

宇宙からの繰り返す信号を受信して

奏で始める

不思議な螺旋楽団。







などなど…






※続きはmixiページに書いています。すみません。※
自分のなかでは小さな物語があって

それをイメージして何かを作ったり

することがあります。


サンキャッチャーもそんな時があります。



今回、それを書き出してみようかな…







spirala gutoの世界の物語


と、それを空間化した


iriza bulo(虹玉・サンキャッチャー)


のお話を書いていこうと思います。





物語(架空です;)に関する

形や空間、写真や絵、

音楽など。





結構、ファンタジーと思うので

苦手な方はごめんね。







作り途中で読みにくいですが

気長に♪


サンキャッチャーの写真も

載せていく予定です。





※今はmixiページにて書いています。※
知った時、ちょっと混乱してしまいました。



え?ちょっと待ってよ、

なんで…?



1曲しか持ってないけど。

一度しかライブ見たことなかったけど。


ステージで勝手に楽しそうに機械いじってる姿や

MCもおもしろくて


秋に見に行くはずなのに…


ご冥福をお祈り申し上げます。



と、ともに


新潟の音楽のお祭り、雨の被害が最小になりますように

音楽の先輩たちと見守っていて下さい。




むかしのこねこ。たぶん戦時前後。

おじいちゃんの手帳に貼り付いてた。

$虹色foglie

この写真のように、今、ここ、にないものが存在する。

(こねこはもう亡くなっているハズ、だけど)

写真を見ることによって、

あの時の時間と空間の存在を確認するというか…

今ここ、と、あの時がくっつくというか…



時間、空間

(むかし、今、速さ、インターネット、

mixiやfacebookも、電話やテレビ)、

人間の感、多層構造、

その他いろいろ。

(『移動する聖地~テレプレゼンスワールド』)



昔からあったのかな?

昔にあったとしたら、目的は一緒でも方法が違うのかな。

そしたら科学は昔からあるものを今風に変えてるだけなのかも。




違う。

昔からあるもの。ではなく、昔はあったもの。かも。

例えば遠いとこの人と話すときテレパシーで、

今はその能力がないから電話とか。皆に知らせたいときはTwitterとか。

テレビとか。


昔には人にあったはずの能力を科学でできるようにしようとしてるの。

知らず知らずのうちに。



ブラウン管ライブの後

いろいろ寄り道しつつ

駒場の東京大学でやってるガストン・バシュラールの

“空間の詩学”に関する展示会に行ってきました。


なんじゃそれ?

って感じですけど、私もよくわかんない。

気になっていたので行ってみました。


螺旋や流線型、高い場所、

何かに入っている小さい物や見立て遊びとかが好きで

それを誰かが哲学的に考えていたなんて

思いもしませんでした。




また、

夜の砂漠で体験した、何も無いのに全てある感覚。

真っ暗な空に浮かぶ満月を見て思う、全てに満たされてる気持ち。

(ホントは物質的にも心的にも満たされてないけど笑)

こういうのって、その時にふと感じるだけで

日常では、すっかり忘れてるんだけど。



それが、この展示でも同じようなことが表現されていてドキドキした。

学生とお話できるのもよかったです。女子大生…

ただポケーっと考えてるだけの私と

しっかり学問として学んでいる彼女達との会話は(笑




東京大学。

登る階段を間違えると、目的の場所に辿りつかない校舎。

の、時計台の内部空間とそこに通じる螺旋階段が会場です。


バシュラールの思想を空間化した展示を見てたら

時計台という場所にいるのに、

あーっというまに時間が過ぎていた…

ふふふ。
$虹色foglie

$虹色foglie

$虹色foglie
抽出の中にもいろいろ作品があるのですが、

最期の抽出は落書き帳みたいなノートと色鉛筆が入っています。

私の中の抽出には何が入っているか

書くことができます。


今まで見学に来られた方々の抽出ノートもとてもステキで

詩だったり、絵だったり、色だったり、空間だったり。

もし行かれたら私のも見てみて下さいね。

名前書いてないけど。

きっとわかると思います。




その他の写真はmixiアルバムに入れておきます。

ほんの一部ですが、雰囲気がつたわるかな…

(TOPOPHILIEです…あ、またphだ!)



写真撮ってもいいですか?って聞いたら

“PRESS”と書かれたネームカードを渡されました。

ケータイの写メなのに、なんか恥ずかしかったなぁ。。




追記

アナログ放送の置き土産かな。

地デジ化のタイミング…


ブラウン管テレビのガラスが放射線の遮蔽材に
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