ブラウン管ライブの後

いろいろ寄り道しつつ

駒場の東京大学でやってるガストン・バシュラールの

“空間の詩学”に関する展示会に行ってきました。


なんじゃそれ?

って感じですけど、私もよくわかんない。

気になっていたので行ってみました。


螺旋や流線型、高い場所、

何かに入っている小さい物や見立て遊びとかが好きで

それを誰かが哲学的に考えていたなんて

思いもしませんでした。




また、

夜の砂漠で体験した、何も無いのに全てある感覚。

真っ暗な空に浮かぶ満月を見て思う、全てに満たされてる気持ち。

(ホントは物質的にも心的にも満たされてないけど笑)

こういうのって、その時にふと感じるだけで

日常では、すっかり忘れてるんだけど。



それが、この展示でも同じようなことが表現されていてドキドキした。

学生とお話できるのもよかったです。女子大生…

ただポケーっと考えてるだけの私と

しっかり学問として学んでいる彼女達との会話は(笑




東京大学。

登る階段を間違えると、目的の場所に辿りつかない校舎。

の、時計台の内部空間とそこに通じる螺旋階段が会場です。


バシュラールの思想を空間化した展示を見てたら

時計台という場所にいるのに、

あーっというまに時間が過ぎていた…

ふふふ。
$虹色foglie

$虹色foglie

$虹色foglie
抽出の中にもいろいろ作品があるのですが、

最期の抽出は落書き帳みたいなノートと色鉛筆が入っています。

私の中の抽出には何が入っているか

書くことができます。


今まで見学に来られた方々の抽出ノートもとてもステキで

詩だったり、絵だったり、色だったり、空間だったり。

もし行かれたら私のも見てみて下さいね。

名前書いてないけど。

きっとわかると思います。




その他の写真はmixiアルバムに入れておきます。

ほんの一部ですが、雰囲気がつたわるかな…

(TOPOPHILIEです…あ、またphだ!)



写真撮ってもいいですか?って聞いたら

“PRESS”と書かれたネームカードを渡されました。

ケータイの写メなのに、なんか恥ずかしかったなぁ。。




追記

アナログ放送の置き土産かな。

地デジ化のタイミング…


ブラウン管テレビのガラスが放射線の遮蔽材に
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