前回は、『歩けない』←『片足立ちが出来ない』←『痛いからだ』というところまでやりましたね。

今回は、その続きを話させていただきますね。

ところで、みなさん解剖学ってどんなイメージですかね。
まぁ、ざっくり言うと体の部位に名前をつける学問ですかね。
コレにより、『なんとなく足が痛い』→『下腿三頭筋が痛い』というふうになります。

次に生理学ってどんなイメージですかね。
まぁ、ざっくり言うと細胞とかの働きの学問ですかね。
コレにより、『下腿三頭筋が痛い』→『下腿三頭筋の筋肉の繊維が緊張している』とかになってきます。
まぁ、『緊張』とザックリ言うのは危険なんですが、今回はおいときます。

そして、統合と解釈の話に戻ります。

『歩けない』←『片足立ちが出来ない』←『痛いからだ』←『下腿三頭筋が痛いからだ』←『筋肉の繊維が緊張してるからだ』

こうやって、「なぜなのか?」を繰り返して出来れば細胞レベルまで原因を追求していきます。

まぁ、細胞レベルまでは無理としても、「どこがどのように痛いのか?」くらいまでは聞いてみたり、いろんなテストしてみたりして調べてみましょう。

そして、その正体がわかったとしたら、

それで統合と解釈の骨組みはできた事になります。

なんか、他にも重要な要素があって非常にややこしいんですが、基本的な骨組みであるこの一連の流れを軸にすれば、そんなに混乱しないんじゃないかと思います。

途中、いろいろわかんない事が出て来ると思うんですけど、とりあえずはこの軸を通すとこからやっていけば良いと思います。