名古屋市天白区にあるPhysio Conditioning Lab.(フィジオコンディショニングラボ)|パーソナルトレーニング×ピラティス&ボディメンテナンス 理学療法士トレーナーの柴田です。
はじめに
「ピラティスと筋トレ、どちらが痩せますか?」
マシンピラティスを始めようとしている方から、よく聞かれる質問です。
SNSを見ると、
「ピラティスで痩せた!」
「筋トレで脂肪を落とした!」
「筋トレよりピラティスの方が女性らしい身体になれる」
など、さまざまな情報があります。
では、実際にはどちらが痩せるのでしょうか?
理学療法士として運動指導をしている私の答えは、
「痩せることだけを目的にするなら、ピラティスか筋トレかという二択で考えない方がいい」
です。
なぜなら、体脂肪を減らすために最も重要なのは、
「運動の種類」だけではなく、長期的なエネルギーバランスと運動を継続できる身体をつくること
だからです。
そして、
「体重を落としたい」のか、
「体脂肪を減らして見た目を変えたい」のか、
「お腹を引き締めたい」のか、
「姿勢を良くしてスタイルを変えたい」のか、
によって、選ぶべき運動も変わります。
今回は、ピラティスと筋トレの違いを、ダイエットという視点から少し深掘りして解説します。
まず結論|「痩せる」だけなら運動だけでは決まらない
最初に一番重要なことをお伝えします。
脂肪を減らすためには、
消費エネルギーが摂取エネルギーを上回る状態を継続すること
が基本になります。
つまり、
「ピラティスだから痩せる」
「筋トレだから痩せる」
という単純な話ではありません。
例えば、
週2回ピラティスをしていても、
食事量が大幅に増えて消費した以上のエネルギーを摂取していれば、体脂肪は減りにくくなります。
逆に、
筋トレをしていなくても、
食事を適切に管理し、日常的に歩くなどの活動量を確保していれば、体脂肪を減らすことは可能です。
だからこそ、
ダイエットの主役は「運動の種類」だけではありません。
では、ピラティスと筋トレは何が違う?
ここからが本題です。
ピラティスと筋トレは、
「どちらが上」
というものではありません。
それぞれ得意分野が違います。
大まかに考えると、
筋トレ
→ 筋力・筋肉量を増やすことが得意
ピラティス
→ 身体のコントロール・姿勢・動作・身体の使い方を改善することが得意
もちろん、ピラティスでも筋力を高めることはできますし、筋トレでも姿勢や動作を改善できます。
ただ、
「何を目的にするか」によって、どちらを中心にするかを考える
ことが重要です。
「脂肪を減らしたい」なら、筋トレは非常に重要
ダイエットにおいて筋トレが重要な理由の一つが、
減量中の筋肉量をできるだけ維持すること
です。
食事量を減らして体重を落とすと、
脂肪だけが減るとは限りません。
筋肉などの除脂肪組織も減少する可能性があります。
そのため、
「体重は落ちたけど、身体が以前よりたるんで見える」
ということが起こる場合があります。
そこで重要になるのが、
筋力トレーニング+適切な栄養管理
です。
筋トレによって筋肉に刺激を与えながら減量することで、
「ただ体重を減らす」
のではなく、
筋肉をできるだけ維持しながら脂肪を減らす
という考え方ができます。
「体重」より「体組成」を見る
ここは女性のダイエットでは特に重要です。
例えば、
Aさん
体重60kg → 55kg
になったとします。
一見、
「5kg痩せた!」
ので成功に見えます。
しかし、
脂肪と筋肉の両方が大きく減っていたら、
必ずしも理想的な身体になったとは言えません。
一方、
体重60kg → 58kg
でも、
脂肪が減って筋肉が維持されていれば、
見た目は大きく変わることがあります。
つまり、
体重だけでダイエットの成功を判断するのは不十分
なのです。
「何kgになったか」だけではなく、
- 体脂肪
- 筋肉量
- ウエスト
- ヒップ
- 姿勢
- 身体のライン
- 体力
などを見ることが重要です。
「ピラティスでは痩せない」は本当?
これは少し極端な表現です。
ピラティスでもエネルギーを消費しますし、運動習慣を作ること自体が健康や体重管理に役立ちます。
さらに、ピラティスでは、
- 体幹
- 股関節
- 胸郭
- 骨盤
- 肩甲骨
- 背骨
などを意識しながら動きます。
その結果、
「身体が動かしやすくなった」
「以前より活動的になった」
「姿勢が変わった」
という変化につながることがあります。
そして、ここが意外と重要です。
姿勢が変わると「痩せて見える」ことがある
体脂肪が減っていないのに、
「なんか痩せた?」
と言われる人がいます。
これはなぜでしょうか?
一つの理由として、
姿勢が変わったことによる見た目の変化
があります。
例えば、
猫背で骨盤や胸郭の位置が崩れていると、
お腹が前に出て見えたり、
首が短く見えたり、
背中が丸く見えたりします。
一方、
胸郭や骨盤の位置が整い、
身体を自然に支えられるようになると、
同じ体重でも、
- お腹がすっきり見える
- 胸元が開いて見える
- 首が長く見える
- ウエストラインが見えやすくなる
- 全体的にスタイルが良く見える
といった変化が起こることがあります。
つまり、
「痩せる」と「痩せて見える」は別物
です。
だから「体重を落とす」と「身体を変える」は分けて考える
私はダイエットを希望される方に、
「何kg痩せたいですか?」
だけを聞くことはありません。
むしろ、
「どんな身体になりたいですか?」
を考えてもらいます。
例えば、
「体重を5kg落としたい」
という人でも、
本当の目的は、
「お腹を引き締めたい」
「脚を細くしたい」
「お尻を上げたい」
「服をきれいに着たい」
「健康的に見られたい」
ということかもしれません。
その場合、
単純に体重を落とすだけでは不十分です。
「お腹を引き締めたい」なら腹筋だけではない
例えば、
「お腹を引き締めたい」
という女性は非常に多いです。
そこで、
「腹筋を毎日100回」
と考える人がいます。
しかし、
お腹の見た目は腹筋だけで決まりません。
- 体脂肪
- 肋骨・胸郭
- 骨盤
- 呼吸
- 姿勢
- 腹部の筋肉
- 股関節
- 食事
- 日常活動量
など、さまざまな要素が関係します。
例えば、
姿勢によって骨盤が前方へ傾き、
腰が反っている場合、
実際の脂肪量以上にお腹が前へ出て見えることがあります。
このような場合、
腹筋だけを鍛えるより、
姿勢や呼吸、骨盤、胸郭、股関節などを含めて身体を整える
ことが重要になる場合があります。
ここではピラティスが活用できます。
「脚を細くしたい」場合も同じ
「脚を細くしたいから、脚の筋トレはしません」
という女性がいます。
これも少し注意が必要です。
筋トレをすると必ず脚が太くなるわけではありません。
むしろ、
適切な筋力トレーニングによって、
- 股関節
- お尻
- 太もも
- ふくらはぎ
などを適切に使えるようになることで、
身体のラインが変わることがあります。
重要なのは、
「どこを鍛えるか」だけではなく、「どう動かしているか」
です。
ピラティスは「痩せるための運動」なのか?
ここも整理しておきましょう。
ピラティスを、
「脂肪を大量に燃焼させるための運動」
として考えると、必ずしも最適とは言えません。
一方で、
身体を整えながら運動習慣を作る
という意味では非常に優れた選択肢の一つです。
特に、
- 運動初心者
- 身体が硬い
- 姿勢が悪い
- 腰痛や肩こりがある
- 筋トレが苦手
- 運動を長続きさせたい
という方には、始めやすい方法の一つです。
そして、
身体が動かしやすくなれば、
ウォーキングや筋トレなど、
他の運動にも取り組みやすくなります。
実は「ピラティス+筋トレ」が相性がいい
私は、
「ピラティスと筋トレ、どちらか一つを選んでください」
という考え方より、
目的に応じて組み合わせる
ことをおすすめしています。
例えば、
ピラティス
身体の使い方・姿勢・呼吸・可動性・運動コントロール
↓
筋トレ
筋力・筋肉量・身体を支える能力
↓
有酸素運動・日常活動
エネルギー消費・心肺機能・活動量
というように、
それぞれの役割を分けて考えます。
「運動初心者」なら、いきなり筋トレだけでもいいの?
もちろん筋トレから始めても問題ありません。
ただし、
「フォームが分からない」
「身体の使い方が分からない」
「どこに力を入れればいいのか分からない」
という人の場合、
いきなり高重量の筋トレをするより、
まず身体の動かし方を学ぶことが役立つ場合があります。
例えば、
スクワットをするときに、
- 膝が内側に入る
- 腰が丸くなる
- 踵が浮く
- 股関節がうまく使えない
という状態で、
重量だけをどんどん上げていくのはおすすめできません。
まず、
「正しく動ける身体」を作る。
そのうえで、
筋力を高めていく。
この考え方は非常に重要です。
痩せたい人ほど「筋肉を落とさない」ことを考える
ダイエットでよくあるのが、
「とにかく食べる量を減らして体重を落とす」
という方法です。
短期的には体重が落ちるかもしれません。
しかし、
極端な食事制限を続けると、
筋肉量の低下や活動量の低下につながる可能性があります。
すると、
「以前より食べていないのに痩せにくい」
「疲れやすくなった」
「運動する気にならない」
という悪循環になることがあります。
だからこそ、
健康的なダイエットでは、体重を減らすことだけではなく、筋肉をできるだけ維持することも重要
です。
40代以降は特に「体重」だけを追わない
年齢を重ねるほど、
「若い頃と同じ方法では痩せにくくなった」
と感じる方が増えます。
ここで、
「食べる量をさらに減らそう」
だけで解決しようとするのはおすすめできません。
むしろ、
- 筋力
- 筋肉量
- 日常活動量
- 睡眠
- 食事
- 運動習慣
を総合的に見直すことが重要です。
特に、
筋肉を維持しながら脂肪を減らす
という考え方が重要になります。
「痩せるために何をするか」より「続けられるか」
ダイエットで最も難しいのは、
「何をするか」
ではなく、
「それを半年、1年と続けられるか」
です。
どれだけ理論的に優れた運動でも、
嫌いで続かなければ意味がありません。
筋トレが好きなら筋トレを中心にすればいい。
ピラティスが好きならピラティスを中心にすればいい。
歩くのが好きなら歩けばいい。
大切なのは、
長期的に身体を動かす習慣を作ること
です。
では、結局どっちが痩せる?
ここまでをまとめると、
「脂肪を減らす」という目的だけなら、
ピラティスか筋トレかの二択で決める必要はありません。
食事を適切に管理しながら、
- 筋トレ
- ピラティス
- 有酸素運動
- 日常生活での活動量
を組み合わせることが理想的です。
その中でも、
「筋肉をつけたい」
→ 筋トレを重視
「姿勢や身体の使い方を改善したい」
→ ピラティスを活用
「脂肪を減らしたい」
→ 食事+活動量+筋トレを基本に考える
「運動初心者で身体の使い方が苦手」
→ ピラティスから始めて、徐々に筋トレへ
「見た目を大きく変えたい」
→ ピラティス+筋トレ+食事管理
という考え方がおすすめです。
理学療法士として私が考える「痩せる身体」
私がダイエット指導で大切にしているのは、
「体重を落とすこと」だけではありません。
例えば、
「60kgから55kgになったけれど、疲れやすくなった」
よりも、
「58kgだけど、筋肉があり、姿勢が良く、身体が軽く、活動的」
という状態の方が、
健康という意味では良いケースもあります。
もちろん、目標体重が必要な場合もあります。
しかし、
数字だけを追いかけないこと
が大切です。
「痩せる」と「綺麗になる」は同じではない
これは特に女性に伝えたいことです。
体重が減れば、
必ず理想の身体になるわけではありません。
例えば、
体重を大きく落としても、
- 筋肉が少ない
- 姿勢が悪い
- お尻が下がっている
- 背中が丸い
- お腹が前に出ている
という状態なら、
「思っていた身体と違う」
となることがあります。
一方、
体重の減少がそこまで大きくなくても、
- 筋肉が適切についている
- 姿勢が改善している
- 身体のラインが整っている
- 動作がきれい
- 身体が引き締まっている
と、
見た目は大きく変わります。
だから私は、
「何kg痩せるか」ではなく「どんな身体を作りたいか」
を大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q. ピラティスと筋トレ、どちらが痩せますか?
どちらか一方が必ず痩せるわけではありません。
脂肪を減らすにはエネルギーバランスが基本であり、筋トレは筋肉量の維持・向上、ピラティスは身体のコントロールや姿勢改善などに活用できます。目的に応じて組み合わせることが重要です。
Q. ピラティスだけで痩せることはできますか?
可能ですが、ピラティスだけを行えば必ず痩せるわけではありません。
食事や日常活動量なども含めて考える必要があります。特に体脂肪を大きく減らしたい場合は、食事管理や筋力トレーニング、有酸素運動などを組み合わせると効率的です。
Q. 筋トレをすると女性でもムキムキになりますか?
一般的な筋力トレーニングを行っただけで、短期間に極端に筋肉が大きくなるわけではありません。
筋肉量を適切に維持・向上させることは、引き締まった身体を作るうえで重要です。
Q. ピラティスをするとお腹が痩せますか?
ピラティスによってお腹の筋肉を使うことはできますが、腹部だけの脂肪を狙って落とすことはできません。
体脂肪を減らすには全身のエネルギーバランスが重要です。
一方、姿勢や体幹のコントロールが改善することで、お腹がすっきり見える可能性はあります。
Q. 40代以降のダイエットにはピラティスと筋トレのどちらがおすすめですか?
どちらか一方ではなく、目的と身体の状態によって選択するのがおすすめです。
筋肉量を維持するための筋トレに加え、姿勢や身体の使い方を改善するためにピラティスを組み合わせる方法も有効です。
Q. 痩せるなら有酸素運動と筋トレのどちらがいいですか?
両方にメリットがあります。
体脂肪を減らすにはエネルギー消費を増やすことが重要ですが、筋肉量を維持するという点では筋力トレーニングも重要です。
ウォーキングなどの日常活動と筋トレを組み合わせる方法が現実的です。
この記事のポイント
- 「ピラティスと筋トレのどちらが痩せる?」という二択で考える必要はない
- 体脂肪を減らす基本はエネルギーバランス
- 筋トレは筋肉量の維持・向上に重要
- ピラティスは姿勢・身体の使い方・運動コントロールの改善に活用できる
- 「体重が減る」と「スタイルが良くなる」は同じではない
- 姿勢が改善すると、体重が同じでも痩せて見えることがある
- 健康的なダイエットでは筋肉をできるだけ維持することが重要
- 運動は「一番痩せるもの」より「長く続けられるもの」を選ぶことが大切
- 理想的には、食事・筋トレ・ピラティス・日常活動量を目的に応じて組み合わせる
Physio Conditioning Lab.でのダイエット・ボディメイク
Physio Conditioning Lab.では、
「体重を落とすこと」だけをダイエットのゴールにはしていません。
理学療法士として、
- 姿勢
- 関節可動域
- 筋力
- 身体の使い方
- 体力
- 日常活動量
などを確認し、
その方の目的に合わせて、
筋力トレーニング・マシンピラティス・コンディショニング・日常生活のアドバイス
を組み合わせます。
例えば、
「体脂肪を落としたい」
という方には筋トレや活動量の確保を重視し、
「お腹を引き締めたい」
という方には、食事だけでなく姿勢や呼吸、体幹、骨盤なども評価します。
「運動が苦手」
という方には、無理なく続けられるところから始めます。
大切なのは、
「どの運動が一番痩せるか?」ではなく、「あなたがどんな身体を作りたいのか?」
です。
最後に
「ピラティスと筋トレ、どっちが痩せますか?」
この質問に対して、
「筋トレです」
「ピラティスです」
と一言で答えるのは簡単です。
しかし、本当に大切なのはそこではありません。
体重を減らしたいのか。
体脂肪を減らしたいのか。
お腹を引き締めたいのか。
脚を細く見せたいのか。
姿勢を改善したいのか。
健康的に身体を変えたいのか。
目的によって、必要なアプローチは変わります。
そして、健康的に身体を変えていくのであれば、
食事+筋力トレーニング+日常活動+必要に応じたピラティス
というように、複数の要素を組み合わせることが重要です。
私が最もおすすめしたいのは、
「体重を落とす」だけのダイエットから、「身体そのものを変える」ダイエットへ考え方を変えること。
数字だけを追いかけるのではなく、
筋肉をできるだけ維持しながら脂肪を減らし、姿勢を整え、動きやすく、健康的な身体をつくる。
これが、理学療法士として考える「本当のダイエット」です。
フィジオコンディショニングラボについて
「運動した方が良いのは分かっている。でも何をすれば良いのか分からない」
「腰や膝が痛くてジムに通うのが不安」
「病院でのリハビリが終わった後も、しっかり身体を整えたい」
そんな悩みを抱える方のために、フィジオコンディショニングラボは誕生しました。
当施設は、理学療法士によるパーソナルトレーニングとボディメンテナンスを提供する完全プライベート型のコンディショニング施設です。
単なる筋力トレーニングやダイエット指導ではなく、「痛みの改善」と「動ける身体づくり」を両立することを大切にしています。
理学療法士としての医学的知識とトレーナーとしての運動指導技術を融合し、一人ひとりの身体に合わせたオーダーメイドのプログラムを提供しています。
フィジオコンディショニングラボの強み
① 理学療法士による正確な身体評価
身体の不調を改善するためには、まず原因を正しく見つけることが重要です。
肩こりや腰痛、膝痛などの症状は、痛みが出ている場所だけに問題があるとは限りません。
姿勢や関節の動き、筋力バランス、歩き方や身体の使い方など、さまざまな要因が関係しています。
フィジオコンディショニングラボでは、理学療法士として培った知識と経験をもとに身体を詳細に評価し、根本原因を分析します。
そして、その方に本当に必要な運動やケアを提案します。
② 「治療」と「運動」を組み合わせたアプローチ
一般的なジムでは運動指導が中心ですが、身体に痛みや不調がある場合は、それだけでは十分ではありません。
フィジオコンディショニングラボでは、身体の状態に応じてボディメンテナンスを行いながら、安全にトレーニングを進めていきます。
痛みを軽減するためのケアだけで終わるのではなく、その後に適切な運動を行うことで再発を予防し、より良く動ける身体へ導いていきます。
「マイナスをゼロにするケア」と「ゼロをプラスにする運動」を組み合わせることで、本質的な改善を目指します。
③ 完全プライベート空間
フィジオコンディショニングラボは完全予約制のプライベート施設です。
周囲の目を気にすることなく、自分の身体と向き合うことができます。
運動初心者の方や体力に自信がない方、痛みを抱えている方でも安心して通うことができます。
また、その日の体調やコンディションに合わせて内容を調整できるため、無理なく継続できる環境が整っています。
トレーナーについて
フィジオコンディショニングラボのトレーナーは、理学療法士です。
理学療法士として医療現場で培った経験と、トレーナーとしての知識を活かし、「痛みを改善すること」と「動ける身体をつくること」の両方をサポートしています。
身体に痛みがある方や術後の方への対応はもちろん、ダイエット、姿勢改善まで幅広く対応可能です。
単に運動を教えるだけではなく、「なぜその症状が起きているのか」「なぜその運動が必要なのか」を分かりやすく説明しながら進めるため、納得しながら身体づくりに取り組むことができます。
こんな方におすすめです
フィジオコンディショニングラボは、以下のような方に特におすすめです。
-
慢性的な腰痛や肩こりを改善したい方
-
膝痛や股関節痛など関節の不調がある方
-
手術後のリハビリを継続したい方
-
痛みを再発させたくない方
-
猫背や反り腰など姿勢を改善したい方
-
運動不足を解消したい方
-
健康的にダイエットしたい方
-
将来も元気に動ける身体を維持したい方
運動初心者から経験者まで、それぞれの目標に合わせてサポートしています。
私たちが提供する価値
私たちが提供したいのは、単なる「トレーニング」ではありません。
目指しているのは、お客様が人生をより快適に、より活動的に過ごせる身体を手に入れることです。
腰痛が改善して旅行を楽しめるようになる。
膝の不安がなくなり趣味のスポーツを再開できる。
姿勢が改善して自信を持って人前に立てる。
体力がついて仕事や家事が楽になる。
身体が変わることで、人生の選択肢は大きく広がります。
フィジオコンディショニングラボでは、一時的な症状改善ではなく、長期的に健康で動き続けられる身体づくりをサポートしています。
「痛みがない」
だけではなく、
「やりたいことを思い切り楽しめる」
そんな未来を実現するために、一人ひとりの身体に真剣に向き合っています。
身体に不安がある方も、もっと身体を良くしたい方も、ぜひ一度ご相談ください。
理学療法士だからこそできる専門的な評価とサポートで、あなたにとって最適な身体づくりをご提案いたします。
