臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

 

 

手術から7週間で

手術脚には50kgが許可されましたので

両松葉杖から一本杖にステップアップしました👇

image


 

 

 

このちょっと変わった杖は

ロフストランド杖と言います✋

 

 

 

 

普通の杖(T字杖といいます)よりも

安定性があるので

歩くときにふらつきやすい

股関節のケガや手術後には良く使われます

 

 

 

 

ですが

股関節の手術後だから

この杖にしたわけではありません👋

 

 

 

 

この杖にした理由は

完全に見た目です😆

 

 

 

 

松葉杖の扱いは慣れていたので

両松葉杖→片松葉杖まで

特に問題なかった私は

普通のT字杖でも歩けていましたし

 

 

 

 

ロフストランド杖はかさばるので

使い勝手は普通の杖の方が良いくらいです😅

 

 

 

 

それでも

わざわざこの杖にしたのは

完全に見た目の問題✊

 

 

 

 

見た目の重要さは

昨日の記事でも書きました👇

 

 

 

 

 

スポーティーな見た目のために

この杖を選び術後12週間まで使いました😌

 

 

 

 

かさばることだけ目をつむれば

安定感や歩きやすさは上々👍

 

 

 

 

安定感があるからといって

普通の杖に比べて

杖を外すのが遅くなるということもありません👋

 

 

 


 

シューズに合わせてビビットな青を選び

値段はAmazonで3000円くらいでした。

 

 


 

 

両松葉杖から一本杖

スポーティーな見た目にこだわるあなたには

ロフストランド杖もあるってことで

参考にしてください😌

 

 

 

 

 

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お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

臼蓋形成不全で

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入院生活のこと

もう書くことないかな〜と

思えば思うほど

思い出すもんですね😅

 

 

 

 

 

入院中の

リハビリを効果的にする

ちょっとした心がけについて

思い出したので

紹介しておきます✋

 

 

 

 

 

 

 

早速、結論からですが

入院中は

見た目にこだわりましょう!

 

 

 

 

髪型

メイク

着ている物

履いている靴

手足の爪の手入れ

 

 

 

 

見た目を印象付けるものは

こだわって選びましょう✋

 

 

 

 

よく病院の中で

パジャマのまま過ごしたり

スリッパのまま

松葉杖で歩いたりする方がおられますが

 

 

 

 

股関節の手術の患者さんには

オススメしません😔

 

 

 

 

こんな顔で過ごしたり

リハビリしてはだめです👋

 

 

 

 

“見た目”って

思っている以上に重要です

 

 

 

 

大切なのは

「他人にどう見られるか」ではなく

「自分が自分をどう見るか」です✊

 

 

 

 

病院の中で

病人の格好をして過ごしていると

自分の脳が自分を

“病人”と思い込んでしまいます。

 

 

 

 

そうすると

あなたは身体だけでなく

心から病人になってしまう

 

 

 

 

そのマイナスのイメージは

リハビリテーションに対しても

マイナスに作用してしまいます😔

 

 

 

 

股関節の手術は

もっと元気で活動的な格好をしても

入院生活が過ごせます!

 

 

 

 

股関節の骨切り術も…

人工関節の手術も…

もちろん

その他の手術や治療であっても…

 

 

 

 

「私は前向きにこの治療を受け入れ

 生活を取り戻すために前向きに

 リハビリに取り組んでいる」

 

 

 

そういう気持ちで臨むならば

それにふさわしい格好をしましょう✊

 

 

 

 

オシャレをしろとは言いませんが

前向きに取り組んでいる格好をすることは

必ずリハビリの効果を変えます👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そろそろ

『入院生活の話も

 書くことがなくなってきた〜』

と思っていたら

これを紹介するのを忘れてました😅

 

 

 

 

普段の生活より

寝ている時間が長く…

慣れない松葉杖は

必要以上に力が入る…

 

 

 

 

入院中は

腰痛に悩まされがちです😔

 

 

 

 

そこで入院には

これをもっていきましょう👇

 

 

 

 

名付けて…

 

 

 

 

 

「テニスボール2つ

 くっつけたやつ!」

(名前つけたことない😅)

 

 

 

 

 

筋肉や筋膜を

マッサージするためのボールです🎾

 

 

 

 

 

名前の通り

2つのテニスボールを

テーピングテープで繋げただけですが

適度な硬さと弾力性は

筋肉のマッサージに最適です👍

 

 

 

 

このボールを

硬くなって痛いところに当ててみて

 

 

 

“痛いところ”を見つけたら

“気持ち良い強さ”に加減して

マッサージします✋

 

 

 

90秒間マッサージしたら

もう一度“さっき痛かった強さ”

で当ててみましょう。

 

 

 

『😲さっきより痛くない!』

となったら成功です✋

 

 

 

 

 

このやり方は腰だけでなく…

 

 

 

 

 

お尻

 

 

 

 

背中

 

 

 

 

後頭部

 

 

 

 

膝の裏

 

 

 

 

色んなところに使えます✋

 

 


 

 

以前は

『テニスボールは

 100均でも売ってます』

と紹介していましたが

 

 

 

 

 

100均のテニスボールは

当たり外れが大きく

物によってすぐに潰れるので

安い物で良いので

スポーツ用品店で買いましょう😌

 

 

 

 

 

ボール同士に結構な力が加わるので

テーピングテープは

伸縮性のあるものを使うと

失敗しません✊

 

 

 

 

退院した後も

身体のケアには使えるので

入院の時に一つ作って持って行きましょう✋

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

 

 

手術から6週間も経つと

股関節だけでなく

膝や体幹を強化したり

姿勢を整えたりと

出来ることも増えてくるので

 

 

 

 

骨がつくまでの“安静期間”から

身体の機能を取り戻して

元の生活に戻る準備をする

“リハビリテーション”

の期間に入ったと言えます😌

 

 

 

 

 

 

 

そんな時期になると…

 

 

 

 

お尻の筋肉が弱いです✋

関節がまだ硬いです😑

バランスが取れていません👋

 

 

 

 

あなたに対する

ダメ出しもまた増えます😔

 

 

 

 

“ダメ出しで課題が見えるので

それを克服することで良くなる”

そう考えてしまいがちですが…

 

 

 

 

ダメ出しされたことを

克服するだけでは

絶対に良くなりません!

 

 

 

 

私もこう見えて

18年病院に勤務しました。

それなりに経験がありますので

ダメ出し克服では

リハビリが効果的でない

理由と解決策を紹介します✋

 

 

 

 

 

まず

最初に言っておきたいのは…

 

 

 

 

“ダメ出し”は簡単です!

身体のことに関するダメ出しって

難しくそうに見えますが

誰でも出来ます😑

 

 

 

 

あなたも街を歩く人を観察して

✔︎フラフラしている

✔︎背中が曲がっている

✔︎階段がおぼつかない

そういう人に気がつくでしょうし

 

 

 

 

「バランスが取れてませんよ」

「背中が曲がってますよ」

「脚が弱そうですね」が言えるはずです

 

 

(言わないでしょうけど…)

 

 

 

 

ダメ出しは

その他大多数の人間と比べて

外れている所を見つけるだけ

 

 

 

 

適当に数をこなせば

誰でも出来ます😑

 

 

 

 

身体の弱点を見つけることが

理学療法士の専門性と思われがちですが

本当の専門性は

弱点を見つけたその後にあります✋

 

 

 

 

例えば

“お尻の筋力が弱い”

患者さんがおられたとして

 

 

・そこがなぜ弱くなったか?

・強くできるか?

・どうやるか?

・どんなメニューでやるか?

・どのくらいかかるか?

・何に注意するか? etc、etc…

 

 

 

 

弱点を見つけた後で

解決までの道筋までを示して

実際に改善まで導くのが

理学療法士の専門性です😌

 

 

 

 

ですので…

 

 

 

 

あなたのお尻の筋力が弱い時に

「お尻の筋力が弱いからこの歩き方です

 トレーニングして強くしなければダメです!」

 

 

 

👆こんなアドバイスは

全然効果的じゃありません👋

 

 

 

 

誰にでも言えることを

言っているだけですし

 

 

 

あなたの頭には

“お尻の筋力が弱くて

 歩き方が不安定な現在の姿”

しかイメージされませんので

「何のために何を頑張るのか」

はっきりしません!

 

 

 

 

効果が出るアドバイスは

こんな感じです👇

 

 

「今の歩き方はお尻の筋力が弱いからです。

 ここが強くなるとこんな歩き方になるので

 強くするためにはこの運動をします。

 大体3週間くらいかかりますが

 そのころには階段も安定してきます」

 

 

これを身振りも交えて伝えます😌

 

 

 

 

こうすることで

あなたの頭には

“現在の姿”だけでなく

歩き方が変わった姿や

階段を上り下りする場面など

“良くなった未来の姿”が描かれ

実際に歩き方の変化を

モチベーションにしながら

リハビリを続けることができます😊

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリが増えて

ダメ出しばかりで

自信を無くしたあなた✋

 

 

 

 

それは

あなたのせいではないです❗️

 

 

 

 

『今、何が問題か』ではなく

『どこを良くすれば

 将来どうなるか?』が大切です✊

 

 

 

 

入院中も外来通院も

『リハビリテーション計画書』

というものにサインをしながら

リハビリを進めているはずですので…

 

 

 

 

 

説明を受ける時には

「どこが悪いのか?」

ではなく

「どこが良くなるとどうなるのか?」

を説明してもらって

納得のいくリハビリをしましょう✋

 

 

 

 

ちょっとしたことですが

こういう細かい違いは

後で大きく結果が変わります😌

 

 

 

 

 

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ちょっと今日は話題を変えて…

 

 

 

 


先日、お笑い芸人の

千原ジュニアが

『股関節の難病』と報道されました。

 

 https://news.yahoo.co.jp/articles/9a568a52e551d391623ba82f75612cb89ee9f142

 




 

病名は公表されていませんが

難病指定されている

原因不明の大腿骨頭の壊死で

発症年齢を考えれば

『特発性大腿骨頭壊死』

ではないかと推測します🤔

 

 

 

 

私と同じ股関節の病気ですが

大腿骨頭壊死は体重をかけると

かなり痛いです💦

ご本人も「ずっと痛いねん」

と仰られていますが

痛い時は歩くのも大変です😥

 


 

 

 

 

大腿骨頭

大腿骨の球状の部分👇


 

 

 

 

 

ここに栄養(血液)を送っている血管が

何らかの理由で

血液を送らなくなることで

骨の細胞が壊死してしまうのが

『特発性大腿骨頭壊死』

 

 

 

 

特発性(何らかの理由で)

大腿骨頭(が)

壊死(している)です。

 

 

 

 

血液が来ない所は

痛みの神経もありません👋

 

 

 

 

最初のうちは

壊死しても自覚症状がなく

壊死がある程度広がってから

痛みを感じるので

 

 

 

 

“痛いと思った時には

それなりに進行している”

厄介な病気です😔


 

 

 


 

壊死した骨の細胞は潰れて

元には戻りませんので

股関節を大切に使う必要があります。






また、長期的に病状をみて

変形や痛みが強くなるようなら

人工の骨頭にしたり

人工関節にする手術が行われます。

 

 

 

 

では 

『元に戻らない病気で

 治すには手術しかないから

 リハビリは効果がないか?』

というと…






そうとも限りません✊

 

 

 


 

骨が壊死した部分は

長い年月に渡って

体重がかかった所

体重の圧力で潰れています😣

 

 

 

 

人によっては

“立ち方のクセ”

偏った体重の掛け方をしたことで

壊死を早めた可能性があります👇


 

 

 

 

理学療法で

✔︎股関節や骨盤の動きを出したり

✔︎筋肉のバランスを整えたり

✔︎靴の中敷きで体重のかかり具合を調整

したりすることで

大腿骨にかかる圧力を

均等に分散していけば






短期的な痛みの改善

長期的に変形を遅らせる効果

十分に見込めますし

むしろそれをしないと

病気の進行が早まってしまいます。

 

 

 


 

千原ジュニアも放置せずに

良いセラピストに出会って

丁寧にケアしてほしいですね。

 

 

 

 

 

『私の所に来てくれたら

 丁寧にみるから

 一度みせてくれないかな〜」

なんて思った

今日この頃でした😌

 

 

 

 

 

 

 

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