臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯はこちら👇

 

 

 

 

 

『手術の後は

 いつ頃になったら

 自由に歩けるようになりますか?

 走ったりは痛くないですか?』

 

 

 

そんなメッセージを頂きましたので

以前撮影した動画を貼ってみます✋

 

 

 

 

 

👇手術から半年後の歩き方

痛みはありません👋
 
 
 
 
 
この時には
痛みなく小走りも出来ています🏃‍♂️
(動画が3つしか貼れないので
 今日は割愛)
 
 
 
 
 
👇手術1年後の歩き方
半年の時に合わせて
後ろから撮れば良かったですね…

 

 

 

 

改めて見ると

ちょっと歩く姿勢が良くないです😅

(手術の影響ではなく元々の姿勢)

 

 

 

 

👇この時はジャンプもしてみました

 

 

 

 

 

痛みはないですが

久しぶりなので

これもあまり跳べてないですね〜😅

 

 

 

 

今後跳ぶスポーツをする予定はないので

トレーニングをしない限り

これ以上高く跳べるようには

ならないかもしれません…

 

 

 

 

ちょっと寂しいですが

今後、股関節を守るためには

わざわざジャンプ系のトレーニングを

する予定はないですので

これはこれで仕方ないですね😌

 

 

 


手術の前に

ほとんど痛みがなかったこともあり

手術後半年で生活には不安なく

手術後1年で

レクリエーションレベルなら

スポーツも不安はありません✋

 

 

 

 

 

 

参考にしてもらえれば幸いです😌

 

 

 

 

 

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知りたいこと

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お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

臼蓋形成不全で

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昨日の記事で

『股関節以外にも

 腰とかも痛くなるよ〜』

と書いたら👇

 

 

 

 

 

「確かに腰痛くなるよね〜」

とメッセージをいただきましたので

もうちょっと追加です😌

 

 

 

 

 

股関節の手術の後や

股関節に痛みや変形があるときは

腰痛や腰の張りも感じます✋

 

 

 

 

“骨盤”“太ももの骨”

で出来ているのが股関節なので

 

 

 

 

股関節が動かない

  👇

骨盤も動かない

  👇

腰に負担が掛かるとなるので

股関節の不具合は

腰にも不具合を起こします😔

 

 

 

 

 

 

 

そういった

腰の張りや腰痛に悩まないように

退院後に意識して欲しい生活習慣

 

 

 

 

しっかり睡眠を取ることです😴

 

 

 

 

 

 

 

睡眠が身体に及ぼす効果は

脳から細胞レベル、心理学に至るまで

色々と言われていますが

今日はもっとシンプルな話✋

 

 

 

 

 

“起きている時間が長いほど

身体を支えている時間も長くなる”

ということです😌

 

 

 

 

立っていても座っていても

腰回りは身体を支えています✊

 

 

 

(厳密には寝ている時もなんですが

 立ったり座ったりに比べると

 負担はかなり少なくなります)

 

 

 

 

股関節の動きにくさで

いつも以上に負担が増えているうえ

寝ている時間もとれないとなると

いつまで立っても

腰は負担から解放されません👋

 

 

 

 

私自身、治療院をやっていて

慢性的な痛みの患者さんをみていますが

こういった患者さんは

もともとの睡眠の質も低下している

というケースが非常に多いです😔

 

 

 

 

退院後は

腰まわりに負担の負担を減らして

身体を回復に向かわせるために

睡眠時間の確保を習慣にしましょう✋

 

 

 

 

人によって

適正睡眠時間は違いますが

95%の人は7〜9時間の睡眠が必要

とされています。

 

 

 

 

まずは

“どのくらい寝るのが

 自分の体調にとって良いのか”

睡眠時間を確保して

知るところから始めましょう😊

 

 

 

 

 

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股関節の手術後

自宅に退院すると

色んなことが不安になります

 

 

 

 

その中でも

一番気になるのは

痛みではないでしょうか❓❓

 

 

 

 

昨日まで痛くなかったところが

突然痛くなったりすると

 

 

動きすぎた?

リハビリ頑張りすぎた?

もしかして骨がズレた?

 

 

とにかく不安になります😔

 

 

 

 

そんな時にまず試して欲しいのは

痛み止め💊 ではなく👋

 

 

 

 

楽な姿勢です✋

 

 

 

 

 

✔︎痛みが強い

✔︎傷の張りがある

✔︎筋肉のだるさがある

 

 

 

 

そんな時は

まず楽になる姿勢を探して

その姿勢を15分〜30分とりましょう

(眠れるなら眠ってしまっても構いません)

 

 

 

 

楽な姿勢を取って休ませるだけなので

非常に消極的に感じますが

楽な姿勢をとるのは

痛みを改善するときの大原則になるので

治療だと思って

積極的にやってみてください✋

 

 

 

 

 

そして

股関節の場合…

 

 

 

 

この楽な姿勢をとる時

脚の間にクッションを挟みます

 

 

 

 

 

退院後に自宅に用意して欲しいのが

このためのクッションです👇

(我が家は次男の抱き枕を拝借✋)

 

 

 

 

👇仰向け

 

 

 

 

 

👇うつ伏せ

 

 

 

 

👇横向き

 

 

 

 

適度なサイズのクッションが

一つあるだけで

色んな寝方に対応して使えます👍

 

 

 

 

こういう楽な姿勢のことを

専門用語では

『安楽肢位(あんらくしい』

と言います。

 

 

 

 

(ネットで「安楽肢位」と検索すると

 他にもいくつか画像が出てきます)

 

 

 

 

安楽肢位は

股関節の痛みだけでなく

気分が悪い時や

腰が痛い時にも使えるので

覚えておくと便利です😌

 

 

 

 

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退院後は

リハビリのために

外来通院となります…

 

 

 

 

私も

退院してから職場に復帰するまで

自分の職場に通いました✊

 

 

 

 

 

 

 

(ただし

 職場では誰も私を担当したがらないので

 若いスタッフを捕まえては

 治療をお願いする感じでした…

 

 理学療法士には理学療法士なりの

 苦労があるもんです😅)

 

 

 

 

「退院後のリハビリ通院の頻度」について

ブログを通じて

よく質問を受けます😌

 

 

 

 

もちろん退院した時の状態によって

個人差はあるんですが

 

 

 

 

私は理学療法士として

“変化を感じられる頻度”

という基準で提案しています✋

 

 

 

 

 

入院中に

両松葉杖から一本杖になれないまま

退院した場合

 

 

 

(病院が来ても大丈夫というなら)

しばらくの間は

毎日や週4、5日通っても

体重を乗せる練習や

杖の練習をしっかりやれば

毎回変化が見られるはずです👍

 

 

 

 

 

 

逆に

日常生活動作がある程度出来て

可動域や筋力の回復も

悪くない状態で退院した場合

 

 

 

たくさん通ったからといって

早く良くなるわけではないので

週に2、3回くらいがオススメです

 

 

(最初毎日だった方も

 2週間くらい経つと

 この頻度をオススメしてます😌)

 

 

 

 

手術から2ヶ月の状態で退院して

週2日の頻度であれば

 

 

「リハビリで少し変化を感じて帰るが

 次に行った時には少し戻っている」

くらいの変化が毎回出せますので

 

 

 

 

これを繰り返すことで

3週間ごとの身体の変化や

3ヶ月ごとの自覚できる変化が

感じられます👍

 

 

 

 

 

 

 

そして

“たくさん通ったから 

早く良くなるわけではない”

というのもポイントです✋

 

 

 

 

手術した骨がくっつくまでに

どんなに急いでも8週間かかるように

 

 

 

 

身体には

“ある程度の期間を掛けて

 改善を待たなければならない”

ものがあります。

 

 

 

 

リハビリに30回通うとして

連続30日通うよりも

3日に1回で90日かけて通った方が

改善効果は確実になります👌

 

 

 

 

 

 

 

股関節の骨切り術は

通院をやめた後も含めて

年単位でケアが必要です。

 

 

 

 

通院リハビリは

数ヶ月にわたることになりますが

できるだけ

同じペースで通えるように計画して

“通い疲れ”

の起こらない頻度で通いましょう✋

 

 

 

 

経験的ではありますが

(病院のリハビリが20分の場合は)

週1回で通うより

週2回で通う方が

効果は出しやすいと考えています

 

 

 

 

まとめると…

 

 

 

 

外来のリハビリ

“週2、3回が基本

通い疲れのない頻度で

課題を残して退院していれば

最初は毎日でも可”

ということになるので

参考にしてください😊

 

 

 

 

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CPOの手術後は

7週間も経つと

リハビリのメニューが

本格的になってきます✋

 

 

 

 

「術後の安静➡︎車イス➡︎両松葉杖➡︎一本杖」

ここまでは決まった手順に従って

身体に無理させなければ

個人差はあれど

誰でも能力は自然に変化しますが

 

 

 

 

手術後7週間くらいからは

その変化が穏やかになるので

トレーニングやストレッチで

身体に刺激を与えないと

変化しなくなるからです😌

 

 

 

 

(そして骨が付く時期ということもあって

 このタイミングがCPOの手術は

 退院の時期になります)

 

 

 

 

この時期になったら

知っておいて欲しいことがあります。

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

“人間の身体は適切な刺激を与えれば

 3週間くらいで変化をする”

ということです✋

 

 

 

 

3週間毎の変化は

患者さん自身が感じることもあれば

我々専門家が見て分かるレベルの

わずかな変化ということもあります

 

 

 

 

しかし

3週間毎の変化をきちんと積み重ねれば

確実に患者さん自身が感じ取れる

変化になります👍

 

 

 

 

明確な根拠はなく

経験的なものですが…

早くて6週間

遅くても12週間(3ヶ月)までには

患者さんが自覚できる変化が起こります。

 

 

 

 

これを

『リハビリ効果の基準値』

として知っておいてください😌

 

 

 

 

逆に言えば…

 

 

 

 

『専門家の目で見て

 3週間変化が起こっていない』とか

『あなた自身が

 3ヶ月変化を感じられていない』

そんなリハビリは効果が出ていません👋

 

 

 

 

3週間毎に(遅くとも6週間までに)

自分の身体にどんな変化が起こっているか

リハビリ担当者と確認しながら

リハビリメニューを進めましょう✊

 

 

 

 

 

 

 

毎月の

「リハビリテーション計画」が

説明されていれば

先月との変化を説明してもらいましょう✊

 

 

 

 

変化がなければ

他のメニューを試せば良いです

そこで修正できれば

焦らなくても3ヶ月までには取り戻せます👍

 

 

 

 

そして

何も変化を感じないのに

3ヶ月以上同じことをやっている時は

リハビリの方針そのものを見直します。

 

 

 

 

“今の状態を維持する”という目的でない限り

3ヶ月以上同じことをする意味はありませんので

手術後のリハビリテーションは

「効果はよくわからんけど

 やってたらいつかは良くなる」

ということをする時期ではありません👋

 

 

 

 

3週間毎の変化を聞きながら

3ヶ月毎の変化が感じられるように

リハビリメニューを進めていきましょう✊

 

 

 

 

 

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