臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
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CPOの手術後は
7週間も経つと
リハビリのメニューが
本格的になってきます✋
「術後の安静➡︎車イス➡︎両松葉杖➡︎一本杖」
ここまでは決まった手順に従って
身体に無理させなければ
個人差はあれど
誰でも能力は自然に変化しますが
手術後7週間くらいからは
その変化が穏やかになるので
トレーニングやストレッチで
身体に刺激を与えないと
変化しなくなるからです😌
(そして骨が付く時期ということもあって
このタイミングがCPOの手術は
退院の時期になります)
この時期になったら
知っておいて欲しいことがあります。
それは…
“人間の身体は適切な刺激を与えれば
3週間くらいで変化をする”
ということです✋
3週間毎の変化は
患者さん自身が感じることもあれば
我々専門家が見て分かるレベルの
わずかな変化ということもあります
しかし
3週間毎の変化をきちんと積み重ねれば
確実に患者さん自身が感じ取れる
変化になります👍
明確な根拠はなく
経験的なものですが…
早くて6週間
遅くても12週間(3ヶ月)までには
患者さんが自覚できる変化が起こります。
これを
『リハビリ効果の基準値』
として知っておいてください😌
逆に言えば…
『専門家の目で見て
3週間変化が起こっていない』とか
『あなた自身が
3ヶ月変化を感じられていない』
そんなリハビリは効果が出ていません👋
3週間毎に(遅くとも6週間までに)
自分の身体にどんな変化が起こっているか
リハビリ担当者と確認しながら
リハビリメニューを進めましょう✊
毎月の
「リハビリテーション計画」が
説明されていれば
先月との変化を説明してもらいましょう✊
変化がなければ
他のメニューを試せば良いです
そこで修正できれば
焦らなくても3ヶ月までには取り戻せます👍
そして
何も変化を感じないのに
3ヶ月以上同じことをやっている時は
リハビリの方針そのものを見直します。
“今の状態を維持する”という目的でない限り
3ヶ月以上同じことをする意味はありませんので
手術後のリハビリテーションは
「効果はよくわからんけど
やってたらいつかは良くなる」
ということをする時期ではありません👋
3週間毎の変化を聞きながら
3ヶ月毎の変化が感じられるように
リハビリメニューを進めていきましょう✊
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知りたいこと
ご相談などありましたら
お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日






