臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

今年2021年の1月1日より

ほぼ毎日更新してきたこのブログも

本日にて更新を一旦ストップします。

 

 

 

 

理学療法士としての経験と

股関節の骨切り術をした患者としての経験で

 

 

 

 

どちらかというと

手術をするかどうか悩んでいた

3年前の自分に向かって書くつもりで

ここまで更新してきましたが

 

 

 

 

一通り当時の自分が納得できるものに

なったと思いますので

ここらで筆を置こうと思います😌

 

 

 

 

臼蓋形成不全での骨切りは

股関節が痛くなってから

あれよあれよと手術を迫られ

不安なまま手術になってしまうこともあれば

 

 

 

 

痛くない時期を選んで手術をして

走れる状態で入院して

退院後は松葉杖で過ごすなんてこともあります。

 

 

 

 

術式も担当医も病院も

色々な選択肢があるようで

実は無かったり

 

 

 

 

関節唇の損傷の痛みで受診したのに

突然骨切り術を勧められたり…

 

 

 

 

人工関節にするか

骨切り術にするかを選択させられたり…

 

 

 

20代のうちにやるか

痛くなるまで待つかを迫られたりと…

 

 

 

 

そもそも手術をするかどうかさえ

人によって千差万別な

判断の難しい治療法だということを

自分の手術とブログを通じて

知り合った方々の経験から感じます😌

 

 

 

 

“3年前の自分に向けて書いた”と言いましたが

このブログが少しでも

同じような状況で悩む方の

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

ブログの毎日更新はストップしますが

質問をいただければ

お答えすることは出来ます。

 

 

 

 

質問にお答えする形で

不定期の更新もするかもしれません😊

 

 

 

 

 

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たくさんの方に読んでもらえて

今日があります。

 

 

 

 

これまでありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

自宅でできるリハビリの最終回

 

 

 

 

集大成になるメニューはこれ👇

バックステップダウン

といいます✋

 

 

 


バック(後ろ)

ステップ(台)

ダウン(降りる)ということで

 

 

 

 

段差から片脚で後ろに降りていき

また戻ってくるというものですが…

 

 

 

 

文章では伝わらないので

動画で見せます👇

(完全に下に降りないで

  再び台の上に戻っていますが

  ゆっくり降りるだけでも👌)

 

 

 

 


ポーズはこれまで幾度も紹介したもの

 

 



体重掛ける位置もいつもどおり






いつものところに力を感じて👇




進行方向に

親指と人差し指の間を向けるのも

何度か紹介しました🦶


 





降りる段差の高さを変えると

深く曲げることになるので

しんどさが変わります💦

 


 




ちなみに台を使わないでやると

バランストレーニングのところで紹介した

T-バランスですので


 

 

 


バランスが不安定な時は

イスや壁を持って始めても良いです👇

 

 

 

 

 

腕を伸ばすと

上半身にも効かせられます👌

 

 

 

 

 

✔︎可動域

✔︎筋力

✔︎バランス

✔︎効かせるところ

✔︎重心の位置

✔︎足の向き

 

 

 

 

これまで紹介したものは全部使う

まさに

自宅リハビリの集大成メニュー

 

 

 

 

 

手術からもうすぐ2年になる私も

時々これをやって

おかしな動きになったら

必要なメンテナンスをやっています✋

 

 

 

 

ということで…





今日は自宅リハビリの集大成として

バックステップダウン

紹介しました✊

 

 

 

 

色んな能力のリハビリになるだけでなく

高さを変えたり支えを持ったりで

様々なレベルに変えられるので

長い期間出来るメニューです。

 

 

 

 

 

これまでの内容を踏まえて

ぜひ挑戦してみてください✋

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

昨日の記事で

 

 

 

 

『足を前方に振り出すのを控えめに

 足幅を少し小さくすると

 (内ももが)痛くなりにくいです。』

 

 

 

 

と書いたので

補足しておこうと思います✋

 

 

 

 

 

まだの方は先にどうぞ👇

 

 

 

 

 

股関節を傷めたり

手術をした後は

歩き方が変わってしまいます。

 

 

 

 

特に前後の歩幅が小さくなるので

これをリハビリしながら

段々と戻していくのですが…

 

 

 

 

ここで

“大きく前に振り出して”

歩幅を大きくしてはいけません🙅‍♂️ 

 

 

 

 

 

脚を大きく前に振り出して歩くと

重心が後方に残って

不恰好になります👇

 

 

 

 

 

人間は脚を前に振り出して

歩いているわけではありません

 

 

 

 

昨日も「サッカーのインサイドキック」

と言いましたが👇

 

 

 

 

足を外に向けて前に振り出すのは

内ももの筋肉が得意なので

必要以上に前に振り出して歩くと

内ももの筋肉に負担が掛かります😔

 

 

 

 

 

歩幅を戻す時は

脚を前に振り出すのではなく

“後ろにしっかり残す”ように  

大きく広げていきます👇

 

 

 

 

 

この歩き方だと

体重がスムーズに前に乗り

歩いている姿が格好良くなります👇

 

 

 

 

 

ただし…

 

 

 

 

脚を後ろに残すには

股関節の柔軟性(伸展可動域)が必要です。

 

 

 

 

 

伸展可動域については

以前も👇こちらの記事で紹介しましたが

 

 

 

 

 

ここは手術の前も後も

硬くなりやすい動きですので

伸展可動域が硬いまま

歩幅を大きくすることはできません👋

 

 

 

 

つまり

股関節の伸展可動域が改善しないまま

歩幅を大きくしようとすると

脚を前に振り出すことになり

内ももの筋肉に負担が掛かります💦

 

 

 

 

というわけで…

 

 

 

 

歩いていて内ももが痛くなる時は

『(無理に歩幅を大きくしないで)

 歩幅を少し小さくして

 前に振り出すのを控えめに』歩くと

痛くなりにくいというわけです😊

 

 

 

 

リハビリを焦って

歩き方だけでも先に治そうとすると

起こりがちなので要注意です✋

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

昨日は膝の外側

腸脛靭帯炎の話をしましたが

 

 

 

 

股関節での

もう一つ定番の痛みは…

 

 

 

 

内ももの痛み💦

 

 

 

 

 

股関節の手術後や

変形性股関節の方は

内ももが痛くなりやすいです😔

 

 

 

 

 

内ももが痛い時に

チェックして欲しいのが…

 

 

 

 

“歩き方”です🚶‍♂️

 

 

 

 

チェック方法は以前も紹介しました👇

 

 

 

 

 

「歩いている時のつま先の方向を

 スマホで正面からチェックする」

 

 

 

 

この時

つま先が外向きで歩いている人は

内ももが痛くなりやすいです👇

 

 

 

 

(反対側と比べて極端に外を向いたり

 大きく前に足を振り出していたりすると

 特になりやすいです)

 

 

 

 

 

これは

内ももをメインで使って

足を振り出しているからです。

 

 

 

 

ちょうどサッカーのインサイドキックに
よく似ています👇

 

 

 

 

 

内ももの内転筋は

振り出しの補助はしますが

メインで働く筋肉ではないので

そこをメインで使っていると

過剰な負荷になって痛くなります💦

 

 

 

 

ということで

内ももが痛くなっている時は

まず歩き方をチェックしてみましょう✊

 

 

 

 

歩く時のつま先の方向を意識して

足を前方に振り出すのを控えめに

歩幅を少し小さくすると

痛くなりにくいです。

(👆これ別の記事でもう少し詳しく解説します)

 

 

 

 

内ももが硬くなっていたら

こちらや👇

 

 

 

 

👇こちらの記事を参考にして伸ばしましょう。

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

今日は実際に

私が股関節の手術の後で経験した

膝の痛みについての話です。

 

 

 

 

手術から3ヶ月経った頃

杖を使わずに順調に歩いていましたが

ほどなくして

膝の外側が痛くなりました💦

 

 

 

 

場所的にここは

腸脛靭帯というところ👇

 

 

 

 

 

膝の曲げ伸ばしには問題がないので

症状的にも

腸脛靭帯炎と呼ばれる痛みです😫

 

 

 

 

ここに負担をかけるような

トレーニングはしていませんし

 

 

 

 

「ある日突然痛くなった」

ではなく

「段々痛くなってきて気になる」

だったので…

 

 

 

 

『原因は歩き方だろう』

と考えました🤔

 

 

 

 

 

早速スマホのカメラで録画して

歩き方を分析してみましたところ…

 

 

 

 

はい!

ビンゴ!

 

 

 

 

左膝だけ

20回に1回くらい

極端なガニ股でした✋

 

 

 

 

 

これでは体重が外側に偏って乗るので

外側が無理に伸ばされて

痛みが出るはずです😣

 

 

 

 

 

 

着地して踵にかかった体重は

こんな感じで指先に抜けるんですが👇

 

 

 

 

 

歩いている時に

足の裏を通過する体重を

外に向かわせているようでした😥

 

 

 

 

 

ということで…

 

 

 

 

足の裏の感覚を意識して

体重のかかり方を調整したら

1週間くらいで改善しています👌

 

 

 

 

 

同じ頃

足の裏の感覚を意識できて

足の指が使いやすい

薄底の5本指シューズを履き始めました👇

 

 

 

 

 

同じような症状に悩まれるあなたは

体重の通過ラインを

チェックしてみましょう👇

 

 

 

 

私の経験が参考になれば幸いです😌

 

 

 

 

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