臼蓋形成不全で
骨切り術を受けた理学療法士
吉岡 勲です✋
自己紹介
手術までの簡単な経緯
手術後の簡単な経過
“CPO術後3ヶ月
杖なしで安定して歩くためには
可動域や筋力、バランスが大切ですよ”
ということで
ストレッチや筋トレのメニューを
紹介していますが…
そういえば
歩く姿勢について
説明していませんでした😅
杖なしで歩く時の姿勢について
綺麗な姿勢か?
関節に負担を掛けていないか?
この歩き方を続けてよいか?
歩き方をチェックする
簡単なポイントを紹介しておきます✋
スマホの普及で
ビデオのスロー撮影が簡単になったので
歩き姿のチェックは簡単になりました
ただ
“歩く姿勢のチェックポイント”として
よく言われている
「頭の位置」や「骨盤の動き」
「背筋の伸び具合」などは
横方向からの撮影になるので
2、3歩しか映すことができず
目印になるものもないので
何十人、何百人と
歩く姿を見ていないと
素人には見分けがつきません😔
そんな中で
誰でもパッと見で分かる
歩き姿勢のチェックポイント
があります✋
それがここ👇
親指と人差指の間
下駄やサンダルを履いた時の
鼻緒に当たる部分で
ランニングシューズを履くと
マーキングがされています👇
歩く姿をスマホで正面から撮影して
ここがどこを向いているかを
チェックしてみます
これだと外向き
これだと内向きです。
進行方向に対して
指が向いている方向を見るだけなので
簡単にチェックできます👍
(しかも正面からの撮影なので何歩も映せる)
私も手術から3ヶ月過ぎた頃に
チェックしてみましたが
左右差が見られました👇
つま先が正面を向かない理由は
一つではないので
なぜそうなるか?は
詳しく調べてみないとわかりませんが
“つま先が真っ直ぐでないということは
身体のどこかに無理をさせている”
ということにはなります。
特に手術の後などで
左右差が出ている時が要注意で
その姿勢でたくさん歩いていると
膝や腰の痛みにつながります😔
このチェックポイントは
「筋力やバランスの改善で
自然に修正されていく」が理想なので
“つま先の向きを矯正した歩き方”
をするためではなく
筋力やバランス能力の改善の指標として
使ってみてください😌
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知りたいこと
ご相談などありましたら
お気軽にこちらまで👇
慢性痛専門
再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長
吉岡 勲
病気で半身不随になった祖父の影響で
リハビリテーション医学の道を志し
理学療法士になる
神戸と広島
2つの医療法人で
手術後の急性期から外来まで
リハビリテーションの現場に従事
スポーツ現場でのトレーナー経験や
高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て
2020年3月に独立
現在は
手術や通院にも関わらず
思うように症状が改善しない方を対象に
施術と運動療法、生活指導を組み合わせて
症状の改善を図る
慢性痛専門の治療院を経営
慢性痛専門・
再発を防ぐ整体院『フィジオ』
TEL:082-545-1353
e-mail:physio.hiroshima@gmail.com
所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F
定休日:日・祝日










