臼蓋形成不全で

骨切り術を受けた理学療法士

吉岡 勲です✋

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

トレーニングの話の続き✋

 

 

 

 

昨日の記事で

“スクワットはオススメしない”

と紹介しました👇

 

 

 

 

 

『では何をすれば良いの?』

ということで

股関節を使う

オススメのトレーニングを

紹介しておきます😌

 

 

 

 

 

 

それが

この『お辞儀トレーニング』

専門用語(?)では

このエクササイズは

グッドモーニングと言います。

 

 

 

 

 

やり方)

 

 

・背筋を伸ばして立ちます

 

 

 

 

 

 

・脚の付け根(股関節)からお辞儀を始めて

 

 

 

 

 

そのまま深くお辞儀します。

 

 

 

 

5秒でお辞儀して

5秒で元の姿勢に戻ります。

 

 

 

 

今日は

動画でやってみます🎦


 

 

 

 

 

動画では

床と背中が水平になるまで

お辞儀していますが

 

 

 

 

慣れないうちは

45度までのお辞儀から始めます。

 

 

 

 

 

効果的にするポイントは3つ

 

 

 

 

①背筋まっすぐ

 

 

 

 

②お尻の位置高く

 

 

 

 

 

③重心の位置

いつものようにここ👇

 

 

 

 

 

実は先日紹介した

バランストレーニングと

今日のお辞儀のトレーニングは

同じ姿勢をしています👇

 

 

 

ですのでポイントも

👇先日のバランストレーニングと一緒です👍

(こちらも参考にしてください😌)

 

 

 

 

膝が棒立ちになる人が多いのですが…

 

 

 

 

 

重心の位置を

ずっとさっきの位置に保てば

膝は勝手に曲がります👇

 

 

 

 

 

3つのポイントをきちんと押さえ出来れば

最初から最後まで

お尻と太もも裏に力が入るのが

感じられるはずです ✊

 

 

 

 

お尻と太ももの裏を使ってお辞儀する動きは

股関節を効率良く働かせる動きです。

 

 

 

 

バランストレーニングは

その筋肉を使って

バランスが取れるように

するためのもので

 

 

 

 

今日紹介した

お辞儀のトレーニングは

同じ筋肉を刺激して

筋トレにするためのものですので

 

 

 

 

 

今日紹介した

お辞儀のトレーニングを

5〜10回×1〜3セット

筋トレとしてやって

 

 

 

 

その後で

バランスのトレーニングで

そこを使うようにします✋

 

 

 

 

 

ブログの感想や

知りたいこと

ご相談などありましたら

お気軽にこちらまで👇

physio.hiroshima@gmail.com

 

 

 

 

 

 

慢性痛専門

再発を防ぐ整体院「フィジオ」院長

吉岡 勲

 

 

病気で半身不随になった祖父の影響で

リハビリテーション医学の道を志し

理学療法士になる

 

 

神戸と広島

2つの医療法人で

手術後の急性期から外来まで

リハビリテーションの現場に従事

 

 

スポーツ現場でのトレーナー経験や

高齢者への在宅リハビリテーションの経験を経て

2020年3月に独立

 

 

 

現在は

手術や通院にも関わらず

思うように症状が改善しない方を対象に

施術と運動療法、生活指導を組み合わせて

症状の改善を図る

慢性痛専門の治療院を経営

 

 

 

 

慢性痛専門・

再発を防ぐ整体院『フィジオ』

 

      TEL:082-545-1353

  e-mail:physio.hiroshima@gmail.com

   所在地:広島市中区袋町5−4安部ビル7F

   定休日:日・祝日

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

もう少しだけ

『自宅で出来るリハビリメニュー』

を紹介しようと思いますが

その前に…

 

 

 

 

私が自宅でやる

自主トレメニューで

一番オススメしていないのが

スクワットです

 

 

 

 

 

 

誤解のないように言っておくと

私はスクワットがすごく好きです💕

 

 

 

 

スタンダードなスクワットだけでなく…

 

 

 

 

脚を開いたスクワット

 

 

 

 

片脚に体重を乗せるスクワット

 

 

 

 

 

前後に開いたスクワット

 

 

 

 

後ろの脚を滑らせるスクワット

 

 

 

 

スクワットの動きをベースにして

色んな動きができますので

私は自分の治療院でも

お客さんに数種類のスクワットを使いわけて

指導しています。

 

 

 

 

スクワットというと

“筋トレの代表”みたいな

ムキムキになるためのトレーニングという

イメージがありますが

 

 

 

 

 

実際のスクワットは

筋トレにもなる

動きのトレーニング”です

 

 

 

 

 

スクワットが

ちゃんと出来るようになることで

身体の使い方が上手になって

身体が動かしやすくなります👍

 

 

(スクワットが筋トレの代表と言われるのも

 身体を正しく動かすことで

 偏った負担を掛けず

 全身の筋肉に負荷が掛けられるからです。)

 

 

 

 

 

そんな良いこと尽くめの

スクワットですが…

 

 

 

 

 

自主トレメニューとしては

やっぱりオススメしません👋

 

 

 

 

 

 

その理由は…

 

 

 

 

 

チェックポイントが多すぎる

からです✊

 

 

 

 

 

例えばこの写真👇

このスクワットは

やり方を間違っています。

 

 

 

 

これでは

膝の前方が痛くなります😫

 

 

 

 

 

このやり方は👇

 

 

 

 

 

 

腰が痛くなります😣

 

 

 

 

 

私は重りを持たないスクワットは

こうやります👇

 

 

 

 

 

パッと見では何が正しいのか

全然分からないですね😅

 

 

 

 

 

スクワットはちょっとした違いで

腰や膝に痛みが出たり

全然効果のない運動になってしまうので

 

 

 

 

スクワットを

正しく安全にやろうと思ったら

チェックポイントが多すぎるんです💦

 

 

 

 

 

スクワットは

フォームが安定して出来るまで

マンツーマンでの指導が不可欠です…

 

 

 

 

そのうえ

患者さんの能力や理解力に応じて

指導の仕方が変わるので

指導能力も求められる運動です✊

 

 

(特にリハビリの場面では

 一般のトレーニングと違って

 患者さんに対して丁寧な指導が必要です)

 

 

 

 

 

自主トレで

スクワットをやっているあなた✋

 

 

 

 

膝の前が痛くなっていませんか?

腰が痛くなっていませんか?

効いてる感じがありますか?

 

 

 

 

 

『スクワットが正しくできる』を

目標にするのはオススメなんですが…

 

 

 

 

スクワットを自主トレにするのは

難し過ぎてオススメしません👋

 

 

 

 

 

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自己紹介

 

 

 

 

手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

 

 

バランストレーニング編

ということで

トレーニングをもう一つ

少しレベルを上げたものを

紹介しておきましょう✋

 

 

 

 

 

“基本の片脚立ち”が出来たら

次は👇

足上げバランスです💦

 

 

 

 

 

両手を上げると
Tバランスと呼びます。
(ちょっと脚の高さ低かったですが…😅)

 

 

 

 

 

このトレーニングは

最初に必ず支えを持って始めましょう✊ 

 

 

 

 

なぜなら…

 

 

 

 

このトレーニングは

“バランスを取る”といっても

“脚を上げて止まる”のが

目的ではありません👋

 

 

 

 

この姿勢から

 

 

 

 

この姿勢を経て

image

 

 

 

 

 

この姿勢になるまで

 

 

 

 

バランスをとりながら

“スムーズにお辞儀できるか?”が重要

 

 

 

 

つまり

バランスをとりながら動く練習

だからです✋

 

 

 

 

 

いきなり不安定で難しくせずに

イスの背もたれや壁で支えて

安定した状態を作ったら

スムーズに動くことを意識します。

 

 

 

 

 

具体的なポイントは

 

 

✔︎反対の脚をしっかり上げる

✔︎お尻の位置を高く

✔︎重心の位置を保つ

 

 

 

☝️この3つです。

 

 

 

 

 

 

 

◆反対の脚をしっかり上げる

ほぼここのポイントが全てです✊

 

 

 

 

つい、支える脚

注意が向いてしまいますが

重要なのは脚の持ち上げ方です。

 

 

 

 

 

反対の脚を付け根から持ち上げることで

お尻の筋肉に力が入ります。

 

 

 

 

 

ここが上がって力が入っていないと

次に説明する

“支える脚のお尻の力”は入りません👋

 

 

 

 

 

◆お尻の位置を高く

反対の脚を持ち上げ

上半身がお辞儀する姿勢になるとき

支え脚はお尻の位置を高く保ちます👇

 

 

 

 

 

こうすることで

両脚ともお尻から太もも裏に力が入り

股関節の安定性が高まります

 

 

 

 

 

お尻が低くなると

力が入らず背中も丸まってしまい

効果がなくなります😔 

 

 

 

 

 

◆重心の位置

これは基本の“片脚立ち”と一緒です

 

 

 

 

最初から最後まで

ここを中心に立つようにしましょう

 

 

 

✔︎重心の位置を保って

✔︎反対の脚を高く上げ

✔︎支え脚のお尻を高く保つと

 

 

 

 

膝が自然に曲がって

正しい姿勢になります👌

 

 

 

 

 

『膝を曲げながらお辞儀しましょう』

よりも

 

 

 

 

『重心の位置を変えないで

 お辞儀しましょう』の方が

動きが自然です✋

 

 

 

 

 

 

バランスの改善は

実際の動作をスムーズに

安定させるために不可欠です

 

 

 

 

 

今日紹介した足上げバランスを

支えを使ってでも

スムーズに出来るようにしておくと

これまでやってきた

筋トレやストレッチの効果も活かされるので

 

 

 

 

力み過ぎずスムーズな動きを心がけて

やってみてください✋

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

最近は

股関節の手術後の

『自宅リハビリメニュー』を紹介しています✋

 

 

 

 

 

先に押さえておいて欲しいポイント👇

 

 

 

 

 

基本のバランストレーニング

“片脚立ち”のポイントは

下の6つ👇

 

 

①正しい姿勢

②どこでバランスをとるか

③どこに意識を向けるか

④上げる足の高さ

⑤支えについて

⑥バランスを取るコツ

 

 

 

 

最終日の今日は

5つ目と6つ目のポイントを

解説しておきます😊

 

 

 

 

 

⑤支えについて

「バランスをとる練習」ということで

いきなり不安定な状態で

バランストレーニングをやらせる

理学療法士がいたりしますが

 

 

 

 

オススメしません✋

 

 

 

 

バランストレーニングの目的は

「バランスが取れること」

ではなく

「バランスを取る時の

 身体の使い方を学習すること」です。

 

 

 

 

妙に安定してると思ったら

姿勢が曲がってた

 

 

 

 

 

これは

「最初から

 必要以上に不安定な状態でやった人」

にありがちです💦

 

 

 

 

まずは

イスの背もたれや壁を使って

確実にバランスを取れる状態を作り

image

 

 

 

 

そこから支えの力を徐々に抜いて

 

 

 

 

✔︎どこに力が必要か?

✔︎どこが力んでいるか?

 

 

 

感じながら進めていきましょう

 

 

 

 

 

支えるものがない時は

反対の足をわずかに触れさせておく

これだけでも練習になります👌

 

 

 

 

 

 

⑥バランストレーニングのコツ

『コツだったら最初に言えよ〜』

と言われそうですが

話の流れ上はここに持ってくるのが

一番スムーズでした😅

 

 

 

 

バランストレーニングの

最大のコツは…

 

 

 

 

“ピタッと止めない”

ことです✋

 

 

 

 

姿勢がまっすぐ安定している人を見ると

ロボットのように静止しているように

見えてしまいますが…

 

 

 

 

人間の身体は

完全な静止はできません👋

 

 

 

 

バランスが取れている時は

身体は揺らいでいます。

 

 

 

 

バランスが取れると

あたかも止まって見えるのは

身体の揺らぎが

小さくゆっくりだからです。

 

 

 

 

バランスを取ろうと

ピタッと静止しようとすると

身体が力んでしまい

逆にバランスが取れません👋

 

 

 

 

 

バランストレーニングは

  

 

✔︎鏡で姿勢をチェックして…

✔︎不安なら支えを使って…

✔︎ゆっくり足を上げたら…

✔︎足の裏に乗った体重を感じ…

✔︎おへその下で舵を取りながら…

✔︎ゆっくりと揺らぐ…

 

 

 

 

目標時間は30秒!

 

 

 

 

60秒姿勢をキープ出来れば

若い人にも負けない安定感です✊

 

 

 

 

 

以上、3日間に渡って

バランストレーニングの基本と

コツを解説してきました。

 

 

 

 

バランスが変わると

歩き方や階段登り下りなど

生活での動きは随分変わりますし

 

 

 

 

筋トレのように

やり方を間違えて痛くなる

ということもほとんどありませんので

 

 

 

 

 

バランストレーニングを

日々のリハビリに取り入れましょう✋

 

 

 

 

 

 

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手術までの簡単な経緯

 

 

 

 

最近は

股関節の手術後の

『自宅リハビリメニュー』を紹介しています✋

 

 

 

 

 

先に押さえておいて欲しいポイント👇

 

 

 

 

今日は昨日の続き

 

 

 

 

基本のバランストレーニング

“片脚立ち”

 

 

 

 

 

チェックポイントは

下の6つ

①正しい姿勢

②どこでバランスをとるか

③どこに意識を向けるか

④上げる足の高さ

⑤支えについて

⑥バランスを取るコツ

 

 

 

 

 

今日は

3つ目と4つ目のポイントです✋

 

 

 

 

 

③どこに意識を向けるか

昨日の2つ目のチェックポイントで

「全体の舵取りはおへその下」

を紹介しましたが

 

 

 

 

 

今日紹介するのは

足の裏に

体重が乗るところ🦶

 

 

 

 

 

これは以前も紹介した

ここです👇

 

 

 

 

👆足の裏のここの赤丸の部分が

500円玉くらいの広さなので

 

 

 

 

ここに体重の中心が掛かるように

バランスを取ります。

 

 

 

 

 

鏡で形をチェック

image  

 

 

 

 

足の裏の体重のかかり具合をチェック

 

 

 

おへその下で舵取りをする

image

 

 

 

 

これが

『バランストレーニングの

   基本的な練習方法』です✋

 

 

 

 

 

 

④上げる足の高さ

細かいっちゃあ細かいことですが

ここをこだわるのがプロです✊

 

 

  

 

想像のとおり

足を高く上げれば難しく

低ければ簡単になりますので

 

 

 

 

 

最初は足を地面から

浮かせるところから始めます👌

 

 

 

 

杖を使っているうちは

支えを使ってもOK

 

 

 

 

 

手術後のリハビリであれば

当面の目標は

普段登る階段の高さ

でバランスが取れることです。

☝️このくらい足を上げて

バランスを取れるように頑張りましょう✊

 

 

 

 

私はこの片脚立ちを

高齢者からスポーツ選手まで

メニューに取り入れますが

 

 

 

 

レベルの高いスポーツ選手でも

いきなり難しいポーズにしたり

不安定なマットに乗せたりせず

 

 

 

 

90°まで足を上げるだけで

十分なトレーニングになります。

(足の上げ方にもポイントがあるので

 思うほど簡単ではないです😊)

 

 

 

 

 

ということで

基本の片脚立ち

3つ目と4つ目のポイントを紹介しました。

 

 

 

 

今日のポイントを押さえておくと

レベルを変えたり

どのくらい良くなったか目安になるので

参考にしてやってみてください😆

 

 

 

 

明日は最終日

5つ目と6つ目のポイントを紹介します✋

 

 

 

 

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