年始の挨拶に昨年秋より老人介護施設に移った祖母のところを訪問した.
祖母は元気そうで何よりだった.
この施設にも最長1年間しか居させてもらえないらしい.
祖母は自宅に帰りたいらしいが,伯父も結構な年なので「老老介護」になってしまうし,現在祖母が受けているような介護サービスを受けることはなかなか困難である.
この国の高齢者の将来は,どうなるのだろう,自分の両親が更に高齢になったときにどうやって面倒を見ようか,自分が祖母の年齢になったときにはどのように暮らそうかなど,色々と考えさせられる一日だった.