人気学参『高校物理発想法』著者 大阪で物理化学の家庭教師を行っています。生徒募集中! -3ページ目

人気学参『高校物理発想法』著者 大阪で物理化学の家庭教師を行っています。生徒募集中!

人気学習参考書『高校物理発想法』の著者です。大阪で高校物理・化学の家庭教師を行っています。本質を的確に教える指導が好評です。なかなか学参執筆者の指導を直接マンツーマンで受けられる機会はありません。関心がある方はメッセージください。

【Q】ヨウ素滴定において、褐色が薄くなってからデンプンを加える理由は何か?


【A】デンプンは加水分解してしまいます(特に溶液が酸性である場合)。したがって滴定終了間近で加えた方が良いです。


あと、デンプンを加えなくても、ヨウ素の褐色が消えたことで滴定終了を判断できないかという意見があるかもしれませんが、これはだんだん色が薄くなっていくので、肉眼では判定できません。


これに対して、ヨウ素デンプン反応は鋭敏なので滴定終了前後でくっきり呈色が消えます。



以上、最初からデンプンを加えない理由、でした。

高校物理の問題に2物体系の力学的エネルギー保存の法則の問題があります。


模範解答に


¹/₂mv²+¹/₂MV²=mgh


とか書いてあるのですが、どうして


¹/₂mv²=mgh


じゃないんだ⁉️


小球の位置エネルギーは小球の運動エネルギーになるんじゃないのか?


どうして台にまでエネルギーが分配されてしまうんだ⁉️


と思いませんか?


市販の問題集の模範解答は理由を説明しないのが通例です。


せいぜい、2物体の運動だから2物体のエネルギーが保存するのだ、としか書いてません。


そこで、どうして¹/₂mv²+¹/₂MV²=mghが成立するのか動画で説明してみました。


ご覧ください。



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『有機化合物の構造決定』



高校化学の有機に構造決定の問題があります。頻出ですね。


構造決定の問題のみに的を絞って集中的に解説した書籍は少ないです。そこで本書。


必須解法を網羅的に説明しました。構造決定の参考書の決定版‼️





『熱化学方程式の問題の解き方』



熱化学方程式の問題は図を描いて視覚的に解くと分かりやすいです。


図を描いて解く方法を丁寧に解説しました。





『分子式から可能な構造を全て挙げる』



有機化学の問題で、分子式から可能な構造を全て挙げなければいけないケースがあります。


その場合、漏れなくダブりなく挙げなくてはいけない。これ、意外に難しい。


漏れなくダブりなく挙げる方法を解説しました。






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受験生必見の役立つ知識満載です‼️是非お手にとってご覧ください。


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『微分・積分を用いて高校物理を考える』



入試の解答に微分・積分を用いたら減点されるの?


そんな受験生の質問にズバリお答えしました。


微積物理の決定版‼️





『エネルギー・仕事と運動量』



斜面をもつ台と小物体の運動


どうして¹/₂mv²+¹/₂MV²=mghなのか?


¹/₂mv²=mghじゃないのか?


どうして小物体の位置エネルギーが台にまで分配されるの?


キチンと理論的に答えました。




『波の式』



y=Asin2π(t/T-x/λ)


この式どういう意味があるの?覚えなきゃいけないの?


そんな質問に真正面からお答えします。


入試で必須の波の式の導出を解説しました。





『単振動集中講義』



あなたは単振動のエネルギー保存と力学的エネルギー保存が別のものだということを理解していますか?


単振動を特徴づける量は4つ、周期(角振動数)、振動中心、振幅、最大速度。


単振動を理解するための集中講義。


ポイントを整理して分かりやすく説明します。


単振動が苦手なあなたに。




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高校物理で“慣性力”を学びます。みなさん慣性力って何か説明できますか?


今回は慣性力について説明します。


まず、静止系において質量mの物体が力Fを受けて加速器aで運動している。


運動方程式:F=ma…①


が成立しています。


これを加速度Aで運動している人(加速度系)から観測することにしましょう。


観測される加速度は相対加速度a-A


力と質量は加速度運動している人から見ても変化しません。


いま、加速度運動している観測者が、自分の世界で運動方程式が成立しているはずだと思って運動方程式を立てたとしましょう。すると…


F=m(a-A)…②


実はこれ成立しないんですね。①が成立しているから。


つまり、加速度系では運動方程式は成立しないんです‼️これ大切。加速度系では運動方程式は成立しない。


でも、どうしても運動方程式が成立して欲しい。


そこで②の左辺に-mAを加える。すると


F-mA=m(a-A)


これは成立する。今やった操作は、架空の力-mAを想定した、ということです。この架空の力を“慣性力”と言います。


慣性力とは、運動方程式を成立させるためのつじつまあわせ、なのですね。


なんとなく慣性力を用いるのではなく、加速度系では運動方程式が成立しない、ということをしっかり理解しておきたいです。


以上、慣性力の説明でした。参考にしてみてください。


😊😊😊