人気学参『高校物理発想法』著者 大阪で物理化学の家庭教師を行っています。生徒募集中! -2ページ目

人気学参『高校物理発想法』著者 大阪で物理化学の家庭教師を行っています。生徒募集中!

人気学習参考書『高校物理発想法』の著者です。大阪で高校物理・化学の家庭教師を行っています。本質を的確に教える指導が好評です。なかなか学参執筆者の指導を直接マンツーマンで受けられる機会はありません。関心がある方はメッセージください。

オゾンO₃と硝酸HNO₃の電子式・構造式、やや難しいので描いてみました。



参考にしてください。


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受験物理では、出題者の誘導に乗ることが大切です

(1)があって(2)がある。(1)(2)を用いて(3)を解く

問題文の「したがって」などの接続詞も大切。当然、したがっての前の内容から後のことが導かれる、という流れになっているはずです。

出題者の誘導に乗ればカンタンに解ける建て付けになっています。

問題を解く際、出題者の誘導を意識しましょう。そうすれば楽に解けます。
“溶融塩電解”は電気分解の一種ですが、この電気分解だけどうして他と区別して名前がついてるのでしょうか?

それは、この電気分解が水溶液環境で行わない電気分解だから、ということです。

水溶液環境でこの電気分解を行うと、イオン化傾向から

Al³⁺+3e⁻→Al

より

2H⁺+2e⁻→H₂

の方が優先的に起こり、金属の単体は得られないのです。

だから、水溶液ではない環境で電気分解します。

アルミニウムよりイオン化傾向の大きい金属の単体を得るには溶融塩電解を行うのが基本です。

共通テスト物理で身の回りの知識を問う問題が好んで出題されます。


対策として、教科書のコラム・囲み記事を読むのがピッタリです。


一度目を通しておきましょう。



共通テスト目前ですね。受験生の皆さん、頑張ってください


😊😊😊